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大物の話

昨日はある国会議員の政経セミナー(いわゆる政治資金パーティーです)が神戸で開催され参加してきました。

 

会場は超満員です。今年で私も3度目の参加ですが、いつもこの手のパーティーの規模には驚かされます。

どうしてこんなに参加者が多いのだろう?会場は一流ホテル。決して安くない会費です。それでも会場は満員です。

 

500~600名はいるだろうか。

 

マスコミも6社ほど来ています。

 

 

なぜマスコミが来るのか?なぜなら、毎年このセミナーにはこの人が講演されるからです。

 

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やっぱり大物政治家が動けば報道陣も動くのですね。

 

ホテルのロビーには黒服の大柄のSP(耳にイヤホンを付けているからすぐにわかります)が6~7名鋭い目線で監視していました。

 

 

大物政治家の講演は結構面白いものです。 あまり報道されていない裏話(真実)が聞けるからです。マスコミがいなかったらもっと真相を語ってくれるそうです。

 

 

昨日も、民主党との話、郵政社長問題の真相、首相のお話、エコポイントの話までとても面白いお話が聞けました。

 

 

 

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予定時間を大幅に過ぎたにも関わらず大変な熱弁に聞き入ってしまい時間を感じさせない講演でした。(政治家の話は結構笑いもあります)

 

やっぱり大物の話は説得力がありますね。いつも思うことです。オーラを感じると言うか、言葉が重いというか・・・だからマスコミがくっ付いてくるのですね。ポロッとでた言葉が日本に影響を与えるわけですから・・・

 

 

講演の後は第2部。

 

 

この人も来ていました。

 

 

 

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そう行列の出来る・・・この人です。

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こっそり写真を一枚。

 

 

いろんな人に囲まれてご満悦のご様子でした。

 

竹の炭

竹炭の販売を始めました。

 

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炭は皆様ご存知の通り、湿気を吸い取る効果があって、床下などに敷かれて利用されます。

その他にもたくさんの効果が確認されています。

 

例えば...

【消臭効果】下駄箱の嫌な臭いや生ゴミに効果的です

【水の浄化】水道水に入れるとカルキ臭を取り除き、ミネラルを放出します

【電磁波の吸収・遮断】お部屋にインテリア代わりに置いてください

【癒し効果】空気を清浄化してくれます 

 

300円~販売しておりますので、当社リフォームSHOP「住まいる館」でお買い求めください。 

 

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私共が取り扱っている竹炭は全て国産竹。地元但馬の大屋産です。地元の職人さんにオリジナルで焼いていただいております。

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今度、調湿用の床下に敷く竹炭を売り出します。

現在オリジナルを開発中です。新築の床下に、既存の住宅の床下にいかがでしょうか?

効果は抜群だと思います。

 

 

当社の本社事務所にも床下全面に炭を敷き詰めています。(竹炭ではありません。おまけにオリジナルでもありませんが)

そのせいか湿気は有りません。

今の住宅はベタ基礎が一般的で地盤の湿気が少なくなりましたが、それでもコンクリート自体が水物。完璧な湿気対策にはなりません。

 

湿気は、建物にとって大敵です。

知らず知らずの内に土台や柱、下地材を腐らせ弱らせてしまいます。こうなると大きな地震災害のときに本来の力を発揮できなくなります。

 

さらに湿気が白蟻や腐朽菌(カビなど)を呼び寄せてしまいます。これらはもちろん住まう人の体にも影響を及ぼします。カビは乾燥すると空気中を飛び回ります。この浮遊した菌を吸い込むと、アレルギーを引き起こします。例えばアトピー。これらが起因していると言われています。アトピーは食事療法よりも、住環境を変えることのほうが重要だと言われ始めています。現に、小児科の医師の中でも、診察の後、「引越しなさい」と助言する医師もいるそうです。

 

住宅と医療は今後切り離せない関係になってきます。

 

湿気は、精神的にも辛い影響を与えます。特にこの梅雨時期は何をするにもパワーがでないのと同じように、住宅の湿気は人間の気分をも損なう怖い存在なのです。

 

そこで湿気を吸収してくれる炭が効果的です。

湿気に悩まされているお宅はぜひご相談ください。何らかのヒントが見つかると思います。

 

《住まいる館の営業時間》

AM9:00~PM5:30まで(水曜定休)

子供をやる気にさせる4つのスイッチ

昨晩家に帰り、食事をしていると、長女(中一)が何やら小冊子を一生懸命見ていました。なんだろう?と覗いてみると、通っている書道会館の発行している月刊誌。

 

見ると、硬筆の部特選 三木・・・と作品と共に掲載してありました。「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら・・・」作品に書かれている文章を読んでいると、「それはどうでもいいの!お題だから・・・」と厳しいツッコミが入り、なにも知らないことを恥ずかしく思いました。しかし、特選かあ、頑張ってるなあと思いながら、よく見てみると、

 

『準八段』と書いてある。級じゃなく段。

 

いつの間に!?

 

段は級と違って数字が大きくなるほど上位のはず。八段ということは、あと九、十ではないか?

 

たしか私の場合、一級とって「極めた!!」と勘違いして、そそくさと辞めてしまった記憶が蘇ってきて、またまた恥ずかしく思い・・・

 

 

娘に聞くと、十段の上に、二位、一位、天位・・・と続くらしい。まだまだ上には上があることを知りました。

 

 

 

 

書道の先生は私の恩師なのですが、「高校までは何があっても続けさせるように!そうすれば完璧に身に付いてしまうから・・・」と言われていたことを思い出しました。

 

これからは、熨斗やお祝い袋は娘に書いてもらおう! まだまだ上を目指して頑張って続けて欲しいと思います。

 

 

それにしても、とっくに親を追い越していく子供たちの成長には驚かされます。嬉しいことですが。

 

 

子供をやる気にさせる4つのスイッチというのがあるそうです。ご存知ですか?

 

① 競争をさせる―――順位をつけることが大切。これにより悔しさを知り、優劣を覚える。劣等感と向き合うと人は強くなるのです。

 

②真似をさせる―――子供は真似する特性がある。真似することで何事も覚えていくのです。

 

 

③少しだけ難しいことをさせる―――簡単なことから徐々に難易度を上げていく。こうすることでチャレンジ精神が生まれるのです。

 

 

④達成感を与える―――人は認めてもらいたい特性がある。成功を誉めてやることで、また一回り大きく成長する。 

 

 

 

いかがでしょうか?これらを実践することはとても難しいことだと思います。直ぐにやめさせたり、怒ってしまったり、子供の成長を止めているのは 親のほうかもしれませんネ。子供を成長させる4つのスイッチを取り入れてみたいと思います。

 

そういえば、今日は次女の8歳の誕生日。

ここのところ帰りが遅い日が続いていて、ろくに顔も見ていないので、今日は早く帰って誕生祝をしてやろう!

 

 

 

 

 

夏休み親子木工教室の作品を追加しました

8月2日開催予定の「夏休み親子木工教室」 h18.gif の作品が出揃いました。

 

以前のブログで既にご紹介した「SLの貯金箱」と「踏み台」のほかに1点追加しました。この度試作品が完成し、お披露目いたします。

 

コチラです  j_089.gif

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かわいいでしょ?

 

ぶたのおもちゃです。

 

別に豚インフル・・・が流行ったからではないです。 あるお土産物屋さんで見かけて参考にさせて頂きました。

 

これ動きます。

 

足(手?)が車になっていて回るようになっています。これは社員のアイデアです。

とても上手に出来ています。 %E3%81%B6%E3%81%9F_0003.JPG

よく見ると細~い尻尾もちゃんと付いています。枝木の先で作っています。(これ私のアイデアです)

 

胴体は、ペーパーでキレイに磨いてツルツルの肌に仕上がっています。正直『これ売れるかも・・・』と思ってしまうくらい上手く出来ています。

 

当日これを子供たちに作ってもらいます。 おそらく個性溢れるぶた・・色づけされてカラフルなぶた・・がたくさん出来上がることでしょう! 今から楽しみです。

 

ぜひ皆様ご参加ください!昨年は500名ほど参加いただきました。

 

小学校の夏休みの工作の宿題として持って行って頂いて結構ですのでお待ちしています。

 

まもなく受付開始します。詳細はそれまでもう少し待ってくださいね!

シンフォニーライティング!?

住宅の明かり(照明)も変わってきました。

 

今日は、これからパナソニック電工が提案する「シンフォニーライティング」をご紹介します。

 

これは、住宅のリビングや寝室に複数個の照明器具を組み合わせて「1室複数灯」を提案するものです。1つの部屋に10個前後の比較的小さい照明器具を配置し、生活シーンに合わせて点灯する数や位置をコントロールする仕組みです。

 

食事中はテーブルの真上から照らし、テレビ観賞中はテレビの背面のみ点灯する・・・といったふうに、生活のシーンに合わせて効率よく、室内を照らす。

 

これによって、電気代も節約できる試算だそうだ。

 

 

確かに、広めのリビングにおいて、大きな照明器具を2灯常時照らしているより、小型照明をポイントだけ点け、周りは暗くしている方が安くなるでしょう。

雰囲気も良くなるでしょう。(これが毎日の生活に現実的か否かは別にして・・・)

 

ただ器具代、電気工事代は格段に高くなりますから注意しなければなりませんね。メーカーは数を売らなければいけませんから、この提案はまさに一石二鳥ですね。

 

今後、照明の考え方もどんどん変わり、生活スタイルも変化してきます。常に新しい方向に目をむけ、遅れないように日々勉強ですね!!!

 

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