さかあがりができない・・・
[プライベート] 2009年06月29日
昨日はいつものように長男の野球の付き添い。
練習試合とはいえ、午前7時集合・出発のハードスケジュール。なにせ新温泉町という遠方への遠征の為、早く出発しないといけないのです。
さすがに子どもも親もお疲れモードですが、これも強くなるための試練です。
試合のほうは2試合。
長男もピッチャーとして先発させていただき、たくさん打たれて6点も献上したにも関わらず、11点も頂いて完投。勝ち投手となり嬉しそうでした。
バッティングも当たりそこないが、飛んだところ良くタイムリー・・と久々に活躍!?できたかな。
私は一塁審判を頼まれたので、このアングルから試合を見ておりました。審判はグランドの状況、選手の動きが良く見えて実は一等席です。(もちろん球審がS席ですが責任が重くみな嫌がります)
昨日は比較的きわどいプレーもなく、一安心でした(^^)
戦績は1勝1敗。みんな頑張りました。
野球のことはこれくらいにして。
昨日重大な事実に気付いてしまいました。
野球が終って小学校に戻り、解散前に子どもたちが鉄棒で遊んでいました。
そこで発見!!!
なんとうちの長男 「さかあがり」が出来ないのです!!
なんどチャレンジしてもこのありさま。
別に出来ない事に対しての悔しさも無い様子で笑顔。
驚いたことに、他の野球部員ほぼ全員が出来ないのです。というより、我が子の通う小学校の生徒はほぼ出来ません。6年生の子も出来ませんでした。
彼らはみんな野球少年で運動神経は決して悪くない。走るのも早いし、基本的に何をやっても上手に出来るスポーツマン。
だけど、さかあがりが出来ない。
この野球チームには、別の小学校の生徒も在籍しているのですが、そちらの子どもたちは皆出来ました。
ということは、、、
長男の通う小学校では「さかあがり」を教えていない・・・ということですネ。実際、子どもたちに聞いても「体育ではやったこと無いし、先生に教えてもらったこともない」という返事。
私の子供時代、鉄棒はかなり特訓された記憶があるし、皆出来ていました。もちろん今でも出来ます。 出来ない場合は、先生がつきっきりで居残り特訓までしていたように思います。
教育方針の違いか、時代の違いかよくわかりませんが、これでよいのか?と少し疑問を持ちます。学校で教えてくれないのであれば私たち親が教えなければいけませんよね?
多分、鉄棒と言うものは、今出来なければ大きくなってからも絶対に出来ないと思うのです。これは何とかしなければ・・・
大人になって恥をかく時が来ると思います。野球の前に鉄棒教えよう・・・
しかし何故なんでしょう。学校の校庭には必ず鉄棒があるのに教えないんですね。鉄棒は単なる遊び道具か?鉄棒は学校の体育として教えるべきか、それとも親が教えるものなのか???と深く考えさせられた一日でした。


