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社長ブログ

祝!中学入学

子供の成長は早いもので、長女もあっという間に中学入学となりました。

本日無事入学式を迎えました。少し大きめのセーラー服に身を包み、真新しい鞄を担いだ写真を見せてもらいました。(今現在はまだ会っていません)

 

この大き目の制服も直ぐに小さくなってしまうのでしょうね・・・

親も歳をとるはずですわ!

 

どうも仲の良い子と別のクラスになってしまったようで少し寂しそうだという報告が入ってきました。でもしょうがないですね。直ぐに新しいお友達も出来ることでしょう。

 

クラブはバレーに決めたそうで、厳しい練習が始まります。小学校とは違って何もかもが厳しくなるでしょう。甘えたキモチをなくして成長してくれる事を祈っています。

 

 

広い視野が大事です

『木を見て森を見ず』

 

私が常に意識している 言葉です。

 

 

何事も細かいところだけ、目先の事だけを見ていると全体が見えなくなる、迷ってしまうという意味です。経営にはとても大事な事です。一歩引いて(下がって)眺めてみると、また違った景色(考え・発想)が見えてきます。

 

 

昨日の日曜日、いつものように長男の野球の練習試合に行きました。通常、試合には親が審判をしなければなりません。そのために皆、審判講習を受けています。(審判ってとても難しいものなんです)

 

正式試合のときは球審(主審)は連盟から資格を持った正式な審判さんが来てくれます。従って親は塁審のみを行ないます。

 

が、昨日は練習試合のため私が球審をしました。

 

球審は、キャッチャーの後ろに立って、ストライク、ボール、フェア、ファール、アウト、セーフ・・・など多くをジャッジしなければならない大変なポジションです。

 

グランド全体を見渡し、守備についている選手全員の動きやバッターの状態まで目をやらなければ務まりません。ただ単に来た球に対して「ストライク、ボール」だけでは役に立たないのです。広い視野でグランド全体を、時には細かい範囲のシビアな動作にも目をやり、まさしく「経営と同じである」と痛感させられました。ある意味、球審をすることは経営の訓練にもなるのでは?と思った次第です。何より、度胸がつきます。自分のジャッジミスで勝敗を左右しかねませんし、中途半端な頼りないジャッジでは、選手に対しても、ベンチに対しても、締まりの無い試合を作ってしまう事に繋がり、迷惑を掛ける事になります。野球に詳しい首脳陣が大勢いる中での「仕切り」は大変度胸が付きますよ。もの凄いプレッシャーと緊張感があります。昨日は精神的にも体力的にも疲れた一日となりました。

 

試合のほうは、わが校のチームが順調に2試合とも勝ち、満足のいくものでした。(別にえこひいきはしてませんよ!ジャッジは公平です)

 

息子もセカンド、ピッチャーと頑張りました。ヒットはなかったな・・・でも狙い通りの1〜2塁間に流し打ちが出来て、監督にも誉めていただき、とても笑顔でした。

 

 

今週末から市の春季大会です。個々の持ち味を思う存分発揮して初戦突破を目指して頑張ってください。

 

 

 

感動のお引渡し

今日、私が営業担当をしたお宅の引渡しをして参りました。

昨年の春頃から商談を重ね、約一年を掛けての工程でした。図面の打ち合わせからスタートして、配置、電気、仕上げ材、家具計画、住宅設備機器選び、照明計画・・・

  

 

お客様と一緒になっての家づくりですから、引渡しの日は私にとっても感動的な瞬間です。

 

ご主人様も奥様もお母様も大変喜んで頂き、「150%の出来栄えですよ!!」 なんて嬉しいお言葉を頂戴し、大変感動的なお引渡しになりました。

 

やっぱりこの仕事は充実感があります。 やってて良かったー!と思います。このお引渡しの感動こそ、建築の仕事の醍醐味ですね。

 

お引渡しのときにお客様の満足度がMAXになっていないといけないんだと考えています。そのためには 打ち合わせに十分な時間を掛けないといけません。内容の濃い打ち合わせ、お客様の想像を超える提案、仕事、サービスをしなければ達成できません。ほとんどのお客様は家づくりは始めての経験でしょう。

 

全てが初めてでとても不安なもの。

お客様の立場で、お客様の目線で物事を考え進めて行くことが大切です。

 

先月、合同会議(全部門が参加する社内会議)の議案で、『お客様に感動を与えた事例』を社員が各々発表し、今後の活動に生かしていくことにしました。色んな事例が出ましたが、共通して言える事は、「お客様より熱心になること」です。決して横着になってはいけないということ!社員それぞれの発表を聞いていて私自身も勉強をさせられました。

 

これからの建築業界は信頼と安心を求められます。数を追うことを目標にしている大手とは一味も二味も違った活動でこれからも頑張って行きましょう。

まもなく上棟

現場を視察してきました。

 

上棟を間近にひかえた現場です。

 

 

ちょうど基礎が出来上がり、最終の仕上げをしている最中でした。 CIMG1270.JPG

(資材が多かったので上手く写真が取れませんでした)

 

現場監督も墨出し作業をやっていました。正確な墨の上に土台が敷かれます。

 

当社自慢の骨太のスーパー耐震ベタ基礎です。

 

 

地震時の突き上げに有効な力を発揮するホールダウン金物です。大きいでしょう! CIMG1273.JPG

  大きな地震が来ても安心です。

 

当社の場合、このコンクリート基礎の上にステンレス製のパッキンを敷き並べ、その上に土台を敷いていきます。そのため、コンクリートと土台材が密着せず、万が一濡れても空気が通る為に常に乾燥状態に保たれます。したがって長寿命な家づくりとなるのです。これを私達は「ダイカラット工法」と呼んでいます。

 

足元の隠れてしまう地味な部位ですが、通常よりも高品質の部材を使い、永く住める家づくりのために妥協は致しません。 見えないところにこそ、手間ひまかける事が信頼の証だと考えています。

 

現場を見学ご希望の方は遠慮なさらずにご連絡ください。

 

E-mail  は こちら

フリーダイヤル 0120-064-104

 

 

 

 

 

初めての人間ドック

生まれて初めて人間ドックを受診してきました。

 

大阪の病院です。

 

今までは年に一度実施している会社の定期健診だけでした。だんだんと歳をとりますし、やっぱり経営は体が一番の資本ですから思い切って受けました。

 

実は元々健康なもので大きな病気も怪我も手術も経験がありません。したがって病院自体疎遠なのです。ですから、健診とか苦手です。怖いというか不安というか、緊張するのです。

 

血液検査、血圧、脈拍、心電図、腹部エコー、頭部胸部CTスキャン、 眼圧、視力、聴力、身体計測、内診・・・たくさんの検査が流れていきます。

 

 

 

今回、生まれて初めての胃の検査があります。『バリューム』を飲まなければなりません。初体験です。

 

いろんな人からいろんな前情報を頂いていたので、かえって不安が拡大してしまいました。

 

 

「ゲップをだしたらいけない・・・」とか「胸やけする・・・」とか「下剤で出さなければいけない・・・」などなど

 

胃カメラも選べたのですが、これは絶対に無理!!と判断したので、今回はバリューム検査です。

 

 

緊張しながらいざ検査へ。

 

 

胃の働きを抑える筋肉注射をして、胃を膨らませる為に炭酸を飲み、

 

 

ゲップを我慢しながら、今度はバリュームを流し込みます。

 

でも、想像以上においしかった!?ですね。案外飲みやすかったですし、味も少し甘くて・・・

 

 

その後、機械に乗ってぐるぐる回されました。あらゆる角度から見られてようやく終了しました。 

 

 

初めての体験でしたが、最新の医療機械設備と看護師さんのスムーズな対応で段取りよく終了しました。

特に目立って悪い所も無く、良かったと思います。

 

 

 

 

 

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