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恐怖!新型インフルエンザ

今、猛威を奮っている新型インフルエンザ「豚インフルエンザ」

 

もう直ぐワクチンが出るそうですが、未だ勢力は衰えず、いつ日本に上陸するのか?と怖い毎日をおくっているのは私だけでは有りませんね。

 

 

今朝出社すると机の上に飾り気のない冊子が置いてありました。

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何の資料だろう?とタイトルを見てみると・・・

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新型インフルエンザ対策ガイドライン。厚生労働省が作成したガイドラインです。 

 

当社総務リーダーが「社長は読んでおいてください」と調べてく印刷してくれたようです。

 

「はい!しっかり読んで理解します」

 

 

 

中には、新型インフルエンザの基礎知識から国・地方自治体の対応や発生前の対策、感染した場合の対応など事細かに書かれています。

 

最終には、外へ出られなくなった時の備蓄物品のリストまで記載されています。

乾めん類

乾パン

缶詰

・ 

 

つまり、国としてあらゆる想定をし、国を挙げて推進、準備しているという事でしょう。

また、ガイドラインには 新型インフルエンザの被害を最小限に食い止めるには、個人、家庭及び地域での理解と協力が不可欠である・・・とあります。

私は人類が滅亡するとしたら、おそらくウィルスが原因となると以前から感じていました。

実際、1918年に発生したスペイン・インフルエンザでは、世界の人口の25%〜30%が罹患し、4000万人が死亡したと推計されています。日本でも2300万人が感染し、39万人が死亡したと記録されています。恐ろしい話です・・・

 

しかし今回の豚インフルエンザについては、まだまだ情報不足な感は否めませんが、油断せず、対岸の火事と思わず、しっかりと現実を受け止めて対処したいと思います。 

 

しかし、どこまで広がるのでしょうか?早く治まって平和な社会に戻って欲しいと切に思います。 

 

厳しい検査

今日は上棟検査の日。 今月上棟したF様邸とK様邸の2棟を実施してきました。 上棟検査は、構造体の精度(柱の垂直、床の水平、部屋の対角など)を検査します。

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床レベルを検査中!

 

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柱の立ち(垂直)を検査中!

 

当社では、元大工で工事部の長をしている西垣検査官が厳しい目でチェックします。その目は�_単位です。特に床の水平はあとあとの仕上に影響しますので細かくなります。

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内法寸法もチェック!

 

 

目では見えない誤差を調整しながら悪ければ指摘し、修正を行ないます。それを積み重ね工場側へ報告し、精度アップに繋げています。

 

 

上棟検査では、もう一つ大切な検査があります。

 

 

それは、現場内外の整理整頓、清掃の状態です。

いくら精度が良くても、片付けが出来ていない、いわゆる汚い現場は失格です。

玄関から『誰が見てもキレイ・・・』な状態を常にキープしているかを私の目でチェックします。 適切な養生、資材の搬入状態、道具の整理整頓、危険箇所の根絶など、多岐に渡って写真に納めます。きれいな現場の仕上がりは良く事故もない。逆に、汚れた現場からはいい品質も安全も生まれない!

というのが当社の掟です。

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今日は、2現場共、大変片付いていてきれいな現場で、満足でした。

今後もこの状態をキープして下さいね。また抜き打ちで見に行きますよ!

 

 

 

今後も厳しい検査をしっかりと行い、お客様満足度向上のために全力で取り組んで参ります。

 

PS:

K様、本日3階屋根裏の収納を撮影して参りました。こんな感じです!広いでしょ!

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大森交流センター竣工式

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4月26日 日曜日、

予てより工事を進めてまいりました「木の香る 大森交流促進センター」の竣工式が挙行され、私と監理担当の植村君の2名で出席させていただきました。

 

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木の香る大森交流促進センターは、大森区民の皆様の長年にわたっての待望の施設です。話を聞けば、7年越しに実現したという事です。当初の計画段階からご尽力されました役員の皆様、本当にご苦労様でした。

今後はこの施設が、区のシンボル的存在となり、また、地域交流の憩いの場となって地域の発展に寄与される事をお祈りします。新築落成本当におめでとうございます。

 

また、工事中は区長様をはじめ、建設委員の皆様、特に近隣住民の皆様には何かとご協力とご理解をいただき、工事を無事進めることが出来ました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

また、工事の設計監理をしていただきました設計士様には、適切なご指示とご判断をいただき、大変心強く感じながら工事を竣工できました。これからも末永いお付き合いをお願い申し上げます。

 

さて、竣工の神事に続き、大広間で竣工を記念した祝賀会が執り行われ、ご馳走になりました。

 

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 市長様もご出席になり、楽しい歓談の場となりました。

 

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会の終わりに、地元女性会の皆様による童謡「故郷」の 大合唱があり、区の団結力を感じた祝賀会でした。

 

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気付くということ。

私は左利きです。

 

いわゆるサウスポー。

 

字を書くのと食べるのは、子供の頃、親に矯正され右に直しました。当時は苦労しましたが今では感謝しています。字を書く時も食べる時も左手を包帯でぐるぐる巻きにされ、使えないようにされた記憶があります。今はあまり矯正することが良くないようですが・・・

 

矯正したのは、字を書くのと食事だけで、後はすべて左です。

はさみ、カッター、印鑑、投げる、蹴る、打つ・・・

 

子供の頃は左利きというだけで野球でもソフトボールでもピッチャーをさせられました。周りには自分の他に左利きがあまりいませんでしたから。

 

先日の新聞の記事に、日本人の約9割が右利きだと掲載されていました。

なぜ右利きが多くなるのかというと、諸説あるそうですが、人間は一般的に左脳が発達し、神経が交差する右半身が発達した、という説が有力。

 

また、左に心臓があるため、左手でかばい、右手で武器を操ったから右が上手に動くようになったとか・・・

 

 

いづれにしても圧倒的に右利きが多いのは事実です。特に日本は・・・

 

子供が生まれたとき、てっきり遺伝すると思っていましたが、3人とも右利きでした。 

 

 

 

 

右利きの人には分からないでしょうが、今の社会には左利きにとって色々と不便なことがあります。 

 

例えば、スポーツ関係。

 

スポーツ用品は圧倒的に右用が多いため、購入が難しい。デザインもサイズも限定されてしまいます。

また、施設も右用に作ってあります。

野球のバッティングセンター、ゴルフの練習場などは左利きには少々つらいです。

 

聞いた話では、ゴルフコースもボーリングレーンも右利き用に造ってあるみたいですよ・・・

 

はさみは右利き用に作ってありますから、使いづらいものです。手が痛くなってきます。左利き用もありますが、羽が逆の為かえって使いづらいです。

 

案外気付かないのがお茶を注ぐ「きゅうす」

あれは左利きには使えません。逆手になってしまうのです。

 

包丁も右利き用に研いでありますね。台所用品は結構使いづらいものが多いです。大工道具もそのほとんどが右用です。

 

私の場合、一部右も使えるようにしていますから、少しは楽なのですが・・・右手に箸を持って、左手にスプーンとか、右手で字を書きながら左手に消しゴムを持ち消す、などは簡単に出来ます。

 

そう言えば、パソコンのマウスも右手専用ですね!今気付きました。

 

 

現代はやはり数の原理で、多いものにあわす風潮がありますね。効率を考えると仕方ない事ですが、当事者だから気付く事っていっぱいあるんだと再認識しました。私たちの気付かない些細な事で不自由をしている方たちがたくさんいるのだと・・・

 

これからは何事も違った目線で物事を考える(見る)癖をつけないといけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起工式と着工式

今日は地鎮祭と着工式です。 今回のI様邸の地鎮祭はいつもと少し趣きが違います。

 

キリスト教会の牧師様のお導きによるものです。 DSC_8078.JPG

 

地鎮祭とは呼ばず、「起工式」と呼びます。

 

私は2度目です。

 

神式では祝詞の奏上がありますが、キリスト教の場合はもちろん聖書の読み上げがあります。また、賛美歌312番を歌います。結婚式ではよく経験します。

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鍬入れの儀は同じように行ないます。 施主様との共同作業です。

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当社の社員は初めてだったようで、「なかなか良かったです。カッコイイですね〜」と感想を述べていました。

牧師様からお祈りをいただき、祝福があり、式は滞りなくとり納められました。

 

 

起工式の後、場所を本社事務所に移して着工式です。

 

気持ちを新たに、無事竣工を誓い合いました。

 

これから工事が本格的にスタートです。立派な住まいが出来るように社員一同精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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