人生を変えた一冊の本
[自己啓発] 2009年03月05日
愛煙家の皆様には耳の痛いおはなし・・・
誰しも人生の中で感銘を受けた本が1冊はあるでしょう!
私の1冊は、「禁煙セラピー」という本です。
経済学書でもなければ、自己啓発本でも経営論でもありません。 禁煙するための本です。
実は私はヘビースモーカーで何度も禁煙失敗を繰り返しました。その私が、この本と出合い、何の苦労も無く禁煙に成功し、生活全てのリズムが変わったのですから 、人生を変えた1冊と言っても過言ではありません。
当時、本を読むのが嫌いでした。読みかけては途中で頓挫し、書棚に飾る・・・という状態。しかし、不思議とこの禁煙セラピーはスラスラと読めてしまいました。
そもそも、なぜタバコを止めようと思ったのかと申しますと、娘の一言でした。
「お父さんの口、くさい・・・」
ショックでした。
かわいい、かわいい、愛娘に 臭い!とののしられ、そのうち嫌われていくのかと想像しただけで、それまで経験しなかった虚しさと情けなさと、かっこ悪さが一気に私を襲ったのです。
多くの人に「タバコを止めろ〜」と言われてきましたが、その時は、「そのうちやめる」 とか、「何歳になったらやめる」などと逃げてきました。
しかし、この娘の一言の時には、 さすがに堪えました・・・
『もういい加減止めよう・・・』
そして、直ぐに本屋に走り、噂で聞いていた「禁煙セラピー」を買い、そのまま一日で読んでしまいました。
そして何の苦しみも無く禁煙に成功しました。
あれ以来、1本も吸っていません。
本の内容については、詳しくは述べませんが、誰でも確実にやめられると思います。気楽にタバコを吸いながら読んだら良い形式になっています。どんな禁煙GOODSよりも効果があります。私もいろいろ試しましたから間違いありません。
要は、考え方(頭の中)を切り替えるだけなのです。
「一体なんのために吸うの ???」ただこのことを考えるだけ・・・
そのうち禁煙をしようと思っている皆さん、努力しても失敗してしまう皆さん、 やるなら今ですよ!この本を読んで快適な生活を楽しんでください。
よく「私は意志が弱いから続かない・・・」といわれる方がいらっしゃいます。そんなことはありませんよ。
吸いづらい環境の時代でも、ずっと吸い続けているんですから、むしろ意思が強いんじゃないのでしょうか?
禁煙は「意思」の問題ではなく、「勇気」の問題だと思います。「やめる勇気」がある人は成功しています。タバコの無い生活なんて・・・タバコのない旅行なんて・・・食後の一服の無い生活なんて・・・と想像するだけでも怖いのです。
勇気を持って下さい。そんなに怖いもんじゃないですよ!タバコのない旅行も楽しいし、食後の一服の無い食事もおいしいし・・・
この先ずっ〜と禁断症状と戦って生きて行かなければならない人生なんて楽しくないと思いませんか?
禁煙に成功したら禁断症状なんて一切無くなりますから、楽になります。
愛煙家の皆さん!チャレンジしたらいかがでしょうか?頑張りましょう!応援します!


