雪国但馬仕様の住宅
[家づくり] 2009年03月14日
ぽかぽか春日和かと思えば、今日は雪が舞う寒い一日となり冬へ逆戻り。
さて、今日は福崎町で着工するお宅の地鎮祭に出席して参りました。
福崎町での仕事は初めてです。これを機会に営業範囲を拡大し、受注に繋がれば嬉しいです。気合を入れて現場づくり、感動づくりに取り組みます。
それにしても、福崎町の現場まで播但連絡道路を利用して行ったのですが、生野峠を越えるとまるで別世界のように天候が変わります。冬景色が青空へ・・・
地鎮祭の途中も考えられないような青空が広がってホッと胸をなでおろしました。
いつも感じることですが、京阪神地方からの帰り道、青空だったのに、但馬方面の空は真っ黒の雲!車を進めるに連れてだんだんと暗くなり、いづれ雨(雪)が降りだすケースが多いです。山脈の関係でしょうか?雲が溜まりやすいのでしょうね。
但馬はとても雨が多い地域です。今更愚痴を言っても仕方ないですね・・・
雨や雪が多い地域と多く降る地域には住宅づくりにも違いが見られます。
例えば今日、福崎に行って気付いたことですが、屋根に雪止めがありません。但馬では雪止め瓦や雪止め金具は絶対条件で当たり前のことですが、雪の降らない地方では必要有りませんね。(当たり前か!)
でも、これだけは約束します。
当社は雪の降らない地域に建てる場合でも構造骨組みだけは『雪国但馬仕様』と致します!!!


