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社長ブログ

見事に変身!

昨日、お客様とのお打合せで通されたお部屋で気付きました。

ソファーの上にどこかで見覚えのある絵柄のクッション・・・

 

 

 

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直ぐに分かりました。 

 

 

 

これはまさしく当社が毎年年末にお客様にお配りしている布製のオリジナルカレンダーです。

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毎年その年の干支が漫画チックに描かれているものです。

これは2008年(子年)のものですが、役目を終えてもこのように使っていただけるなんて本当に嬉しい限りです。

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昔、秋祭りの子供相撲の「まわし」に縫製し直して使って頂いた事があると父母から聞いたことがありますが、捨てずに利用され、これからの励みにもなりますね。

 

ありがとうございます。

 

 

 

意識改革セミナー

昨晩、意識改革のセミナーを受講しました。

 

「意識が変われば人生が変わる」と題してのセミナーでゲーム方式で行われました。内容は割愛しますが、心に決めた行動を実際に出来るかどうかで人生は変わるといった内容です。

 

そのセミナーの最後にトレーナーの方から詩の発表がありました。

 

その詩がとても心に響き、感動的でした。何かをやろうと目標を立てているが、なかなか実現できないでいる方、悪い習慣を断ち切れないでいる方、行動に移せない方、そんな皆さんにも聞いてもらいたい内容でしたのでご紹介したいと思います。

 

村松智文さんの『時は今』という詩です。

 

 

 

『時は今』

 

お前はろくでなしか・・・・・・いつになったらやるんだ。

 

いったい、何が起きなきゃならないのだ。 

そのために、家族が死ななきゃならないのか。

会社がつぶれなくてはならないのか・・・

ガンの宣告を受けなければならないのか。

 

 

学校を出れば・・・

いい職に付けば・・・

結婚したら・・・

子供ができたら・・・

金ができれば・・・

運がめぐってきたら・・・

 

・・・そういって、一体何年が経ったんだ。

そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。

時は今しかないじゃないか。

 

未だかって、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は

一人もいないじゃないか。

 

人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、

周囲の事ばかり気にかけて

そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。

それを・・・周囲の人と調和しているだと、トンチンカンな事を

言っているんじゃないのか。

それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。

色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。

 

お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。

 

人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、

それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。

親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。

 

何かのせいにする時は過ぎた。

過去はないのだ。お前が勝手に思い出しているだけではないか。

不満を改善するために・・・自分をより成長させるために

今、この時が与えられているのだ。

 

過去の妄想を忘れ、

素晴らしい未来のために今を生きようではないか。

 

それをするのは他でもない。お前なのだ。

 

その時は『今』しかないのだよ。

 

 

 

 

 

無事にお引渡し

神戸で建築を進めておりましたK様邸が無事完成し、お引渡しを行いました。

 

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慣れない地域での施工であったため、手続き、諸申請に色々と手間取る場面もありましたが、お施主様をはじめ、協力業者様のご尽力により、見事に竣工できました。

 

神戸の地において、但馬仕様でおまけに雪国仕様ですから道行く人が皆ビックリされて、屋根まで見上げるシーンが何度となくございました。また、完成間じかになると通行人が窓越しに覗きに来られたりで、注目を浴びました。

 

嬉しい限りです。

 

お引渡し式を行い、その後、キッチン、バスのメーカーに来ていただき使用説明を行っていただきました。

 

最新の住設機器ですから、使い勝手も良く色んな機能がついています。一度では覚えきれない・・・といいながら真剣に説明を聞かれているご夫婦がとても印象的でした。 IMG_6105.JPG

 

 

新しい家はとても気持ちが良いですね。

特に、今回のお宅は自然素材をふんだんに使っており、クロスなどの塩ビ系のものは一切使用しておりません。まさに健康志向の自然素材住宅です。

 

また、この日は天候も穏やかで日当たりの良いリビングに子供たちも寝っころがり気持ちよさそうです。


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実は、こちらのお子様は工事スタートから一番現場に来られて、工事を見守ってくれました。

影の現場監督と呼ばれています。

 

この日も厳しいチェックが・・・・・・真の現場監督の小山君もたじたじです。 IMG_6139.JPG

 

現場監督の小山君もよく頑張ってくれて、お子様も『小山さん!小山さん!」とよくなついてくれました。これから毎日は顔が見れなくなるのでお互い少し寂しくなります。

この日は新しいお家で楽しいひと時を過ごしました。 

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これから外構工事がスタートしますが、よろしくお願いします。

卓球大会で優勝!!

昨日の日曜日、市の小学生卓球大会があり、我が子も参加するということで観戦に行って来ました。

 

4年生以上の参加で各校からエントリーした小学生が熱戦を繰り広げました。 皆真剣な表情で、小学生と言えどもなかなかの腕前で、大人顔まけです。

 

勢いの良いスマッシュも決まり、上手です・・・私はとても敵いません・・・

 

 

そこで思っても見ない結果が・・・・ 6年生女子の部に参加した長女が順調に勝ち進み、あれよあれよという間に決勝リーグに進出してしまいました。 

 

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この時点で3位が確定です。

 

 

なんと言うこと・・・

 

 

想定外の出来事なのでカメラもビデオカメラも持参せずで、携帯片手に必死です。

 

ここまできたら欲が出て、なんとか優勝させてやりたい!頑張って〜と声援にも熱が入ります。

なんとか、準決勝は勝ち、いよいよ決勝進出です。 相手はなんと昨年優勝の子です。連覇を狙っている強敵です。

 

一方我が子は・・・今年初参加・・・ 「にわか卓球」で最近夢中になっているだけなのです。

 

 

実は、会社の倉庫に30数年前からある卓球台(私も知らない昔、社員がレクレーションで休憩時間に使用していたもの)を引っ張り出し、綺麗に掃除して毎晩コツコツと特訓していたのです。私は卓球経験が有りませんので家内のスパルタ特訓です。

 

その積み重ねが今回の決勝進出に繋がったみたいです。

 

試合は一進一退の好ゲーム。フルセットで迎えた最終セット。しかも11VS11でデュースが続き・・・

 

 

神にも祈る気持ちでした。

 

 

勝ちました!!優勝です。

 

 

まさかまさかの結果に親が興奮し、応援団ばかりが盛り上がって、当の本人はいたってクール。冷静でした。

 

しかし優勝とはびっくりです。日々の積み重ねがこの結果に繋がりました。見習わなければいけないと感じた一日でした。

 

 

 

ちなみに4年生男子の部に参加した長男は・・・

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言わないでおきましょう・・・

ペレット製造現場視察

この冬、当社が導入したペレットストーブの燃料となるペレット製造現場を視察して参りました。

場所は鳥取県の智頭町。智頭杉で有名な杉のまちです。鳥取市内から車で40分ぐらい南に行ったところです。

 

今回お伺いしたのは、県立智頭農林高校。

 

この高校は、森林科学科や木材加工科などのある専門高校です。

 

ここに、ペレットを製造するペレタイザが設置してあります。当社では、ここに設置してあるものと同種のペレタイザの導入を検討しており、今回の視察が実現しました。

 

同校では、森林科学科の授業の一環でペレットの研究をされており、教室の暖房はもちろんペレットストーブで賄われております。この地方では、ペレットストーブを購入するために補助金制度があり、普及が進んでおります。

 

ペレットは、木材を削ったり加工したりしたときに排出される屑を細かくおが屑状に粉砕し、それを圧縮して固めたものです。 

 

機械の構造はいたって簡単で、要はおが屑を上から投入して、圧縮し、丸い小さい穴から押し出すだけです。

 

 

 

 

1時間で20〜30キロほどのペレットが出来上がります。

これがストーブの燃料となります。いわゆる灯油の代替品です。 

 

当社では昨年、兵庫県の経営革新計画が承認され、将来性の高い革新性のある事業に対して貸付される融資を受けており、このペレット製造機の導入の計画も盛り込んでおります。

そのため、機械が当社工場に設置される日も近いかもしれません。 

今回、お忙しい中、詳しく説明いただいた森林科学科の中野先生です。お世話になりました。ありがとうございます。

 

さて、帰りの道中、一際目立つ大きな建物の「道の駅」があり、立ち寄ってみました。

 

 

 設計コンペで入札された物件でしょうか?木造で建築され、木組みが表しになっていて、巨額が投資されたような建物でした。

 

そこで少し感じたことですが、写真のように、本体の木造建物に付属で身障者用駐車場の屋根が鉄骨で隣接されておりました。 

 

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鉄骨造を悪く言う気はありませんが、木造の回廊屋根に隣接している為、なんとも殺風景で暖かみを感じません。どうしてここまでこだわった建築なのに、鉄骨を混合させてしまうのか不思議です。少し残念に感じました。

 

私達は毎日木に囲まれた環境の中で木造住宅を手がけていますので、木の良さ、木の温もり、優しさを知っています。生身の人間が毎日暮らす住まいですから、是非とも木造をご検討されたくお奨めいたします。 

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