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地鎮祭&着工式

今日は地鎮祭の日。

 

昨日までの冬空とは打って変わって、今日は春日和。青空の下、「地鎮の儀」が厳かに執り行われました。地鎮祭とは、土地の神にその土地の利用の許しを得る神道の祭儀です。ご家族と設計者、施工者が集い御祈願いたします。

 

神は、風に姿を変えて降りて来られると聞きます。

 

そう言えば、地鎮祭の時はいつも風が吹きます。今日も「降神の儀」の時に心地よい風が肌を撫でていきました・・・神が宿ったのです。

 

どうかご家族の繁栄と工事の安全を見守り下さい。

 

 

 

地鎮祭の後は、会社に場所を変えて「着工式」を行ないます。

 

着工式は、工事関係者が一同に集い、お施主様ご家族とのコミュニケーションを図ります。営業担当者が今までの経緯を説明したり、現場担当者が現場十か条を宣誓したり、まさに満足度の高い工事をお約束する場なのです。

 

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現場十か条を宣誓する正垣部長
 
 
 
 

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協力業者を代表して乾杯の挨拶をする水田組様

 

 

 

数千万円もの買い物となる家づくりにおいて、お施主様、業者、職人の顔の見えない工事では、満足のいくものにはなりません。お互い気持ちを入れて施工にあたらないといけません。そういう意味で着工式はとても大切な家づくりイベントと考えています。

 

お忙しい中、お付き合いいただきましたお施主様ご家族様、協力業者の皆様、お疲れ様でした。

 

春を感じます

今朝、本社の玄関ホールに桜がお目見えしました。

 

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総務の秋山さんが頭を悩ませながら活けてくれました。本人は自信が無さそうでしたが、上手に出来てますよ!

 

小さな花を咲かせています。これから蕾もどんどん大きくなって賑やかに咲き始めるのでしょう。

 

 

さて、春といえば、進学、就職のシーズンですね。

我が子も今春、中学校へ進学します。成長の早さを痛感します。すぐに高校〜大学・・・となるのでしょうね。

 

日本の大学への進学率ってどのくらいかご存知ですか? 日本の大学進学率は短大も含んで54%です。ということは新卒者の2人に1人が大学経験者です。

 

今はほとんど大学に行っていると思っていましたが、意外に少ないですね。

 

世界の中では31位のようです。 ちなみにトップは、お隣の国、韓国で88%、2位がフィンランドの86%、3位がアメリカの82%、4位がスウェーデンの81%、5位がノルウェーの80%です。

 

日本も年々進学率が上がっているようですが、世界的レベルで見るとまだこんなものです。

 

昨年、大卒者の内定取り消しが社会問題になりましたが、一流大学を出ても就職氷河期ですから、今後、進学率に影響を与えると思います。

 

最近、この地方でも、解雇や派遣切りが多いためか、就職の面接希望の問い合わせが一気に増えました。ハローワークから、ホームページから、直接電話・・・などルートは様々ですが、確実に増えています。

 

厳しい世相を反映している現象ですね。

自然の無垢材の壁をつくりました

こんばんわ。

 

今日は、新しくミキホームが提案する内装壁について書いてみます。

 

 

写真は、当社の会長室を模様替えしたものです。

壁にご注目下さい。 

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この壁は、今後私共からお客様へ提案していく新工法です。

 

無垢の幅広の板を内法(うちのり:建具の高さ)まで貼り、室内を高級感漂う雰囲気に仕上ます。

1枚の板の幅は約40センチ〜50センチ、厚みは1.5センチほどあります。

 

この無垢板を【うづくり】(木目を浮き上がらせた表面仕上げ)に磨き、施工していきます。

 

 

通常、ビニルクロス仕上げが多いわけですが、このような工夫をすれば、家自体が引き締まり貫禄も出ます。これを玄関や子供部屋など標準的に提案していこう!というものです。

 

幸いたくさんの木材をストックしていますので、通常よりも安価で施工可能です。

化学物質を使わず、自然の香り漂う癒しの空間をご提案します。

 

新築だけでなく、リフォームにも是非お奨めします。

 

いつでもご案内いたしますのでお声をお掛け下さい。

 

ちなみに、 この壁の工法の名前は、

 

『WIDE・WOOD・WALL(ワイド・ウッド・ウォール)』と名付けました・・・

 

 

お問い合わせフリーダイヤル  0120―064―104 まで

但馬経済の明るい展望

日曜日、但馬地域経済の現状課題と将来展望と題した講演を聞いてきました。

 

講師は兵庫県立大学の佐竹隆幸教授です。

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教授は但馬地域とも関わりが深く、当社も数年前に県立大学生のインターンシップや経営革新事業でお世話になり、親交がございました。

 

講演内容ですが、とても楽しく興味深い内容でした。 最近の経済ニュースなどを見ていると、どれもこれも後ろ向きで暗い話題ばかりですが、今回の佐竹教授のお話は、明るい希望を持てる話で聞いている私達にとっては大変勇気の出る内容でした。

 

少しだけご紹介しますと・・・

 

 

2011年の地デジ対応で家電業界を中心に息を吹き返す。また、自動車業界においても、電気自動車やハイブリッド車の台頭で明るい材料となる。 さらに、人口構造の変化により、大規模小売店舗の進退が起こり、地元商店街にプラスの影響が出始めるなど、前向きなお話でした。

 

また、我々建築業界においても、地域を越えた連携を行なう事で新しい革新的な事業の発想が可能となります。考え方次第では大手企業に勝る成果が期待できます。頑張りましょう。

 

 

教授が教えてくれました。

 

 

『病は気から、景気も気から・・・』

 

 

マスコミに踊らされないで、自分たちの地域、自分たちの会社の景気ぐらいは自分たちで何とかしましょう!!!

2分の1成人式?

昨日はわが子の通う小学校の参観日でした。

 

私は仕事の為、出席できませんでしたが、家に帰ってから様子を聞きました。

 

 

長男の4年生は、タイトルにも書いたように『2分の1成人式』なるものを行ったようです。20歳の2分の1・・・

つまり10歳です。

担任の先生のアイデアでしょうが、なかなか粋な演出だと感心しました。

 

親に感謝の手紙を書いて渡したり、赤ちゃんの頃の写真を持ち寄って、誰の写真か当ててみたり、自分の宝物を持ち寄ったり。

 

面白そうな内容で、結構盛り上がっていたようです。

 

息子は「お母さんを泣かせる!!!」 と、前日から意気込んでおりました。手紙には、今まで育ててくれた感謝の気持ちと、将来のでっかい夢が書かれていました。

 

 

息子の夢は大リーグに行ってメジャーリーガーになること・・・(10歳現在) 頑張ってくれー!と応援しておりますが、その前に・・・今度の少年野球の1回戦勝ってね。

 

 

手紙の内容に戻って、お父さんには、ちゃっかり「遊びに連れてって!」と、お願い文でした。

 

 

やはり父親は少し寂しい・・・

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