地鎮祭&着工式
[家づくり] 2009年02月28日
今日は地鎮祭の日。
昨日までの冬空とは打って変わって、今日は春日和。青空の下、「地鎮の儀」が厳かに執り行われました。地鎮祭とは、土地の神にその土地の利用の許しを得る神道の祭儀です。ご家族と設計者、施工者が集い御祈願いたします。
神は、風に姿を変えて降りて来られると聞きます。
そう言えば、地鎮祭の時はいつも風が吹きます。今日も「降神の儀」の時に心地よい風が肌を撫でていきました・・・神が宿ったのです。
どうかご家族の繁栄と工事の安全を見守り下さい。
地鎮祭の後は、会社に場所を変えて「着工式」を行ないます。
着工式は、工事関係者が一同に集い、お施主様ご家族とのコミュニケーションを図ります。営業担当者が今までの経緯を説明したり、現場担当者が現場十か条を宣誓したり、まさに満足度の高い工事をお約束する場なのです。
数千万円もの買い物となる家づくりにおいて、お施主様、業者、職人の顔の見えない工事では、満足のいくものにはなりません。お互い気持ちを入れて施工にあたらないといけません。そういう意味で着工式はとても大切な家づくりイベントと考えています。
お忙しい中、お付き合いいただきましたお施主様ご家族様、協力業者の皆様、お疲れ様でした。



