厄除け大祭
[プライベート] 2009年01月20日
私は今年、前厄を迎えます。
「厄年なんておじさんの・・・」と思っていたのに、いつの間にか自分が迎えるように歳を重ねてしまいました。
ということで、先日の日曜日、地元の厄神さんに祈祷に行って来ました。
当日はちょうど厄除け大祭の日でしたので、多くの人で賑わっておりました。
厄除け、商売繁盛、家内安全などなど色々な祈祷をされているのでしょうね。あらゆる年代の方が来られていたように感じました。
そもそも厄年って何なのか?
あまり意識していなかったのですが、いざ自分がそれに当たるとなるととても気になります。
調べてみると・・・
男性は、25歳・42歳・61歳
女性の場合は19歳・33歳・37歳なんだそうです。
大厄の42歳(男性)、33歳(女性)は、凶事や災難に遭う率が非常に高いので警戒を要するとされており、語呂合わせでも42歳(死に)、33歳(散々)に通じているとの事です。
33歳、42歳は中年期への過度期に当たることから、人生のうちでも曲がり角で、男性の場合は社会的に責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、また女性の場合には、子育てや主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすい年齢とされているため、不慮の事故や病気なども起こりやすいということです。
この説明は理にかなっていると思い納得してしまいました。
私の場合の前厄は、厄の前兆が現れるとされている年ということですので、同じように注意して生活しなければいけませんね。
きつい石段(130段くらいでしたかね)を息を切らしながら上り、祈祷していただきましたので、きっと今年一年、無病息災で頑張れると思います。


