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大森交流センター新築工事着々と!

 

当社で施工が進んでいます大森交流センター(設計:西本設計)の上棟が行われました。

 

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屋根に注目したいのですが、この工法は本合掌(トラス)による組み方で、最近の一般の住宅ではめったにない工法です。

 

大きな空間を柱・壁なしで造る事が出来る先人の知恵の詰まった正に究極の工法です。

 

今回の大森交流センターの設計の場合は最大で9mの梁を飛ばしています。 したがって、大人数が集会できる交流センターに相応しい大空間が実現できるわけです。

 

 

この合掌は、現場での組み立ては出来ない為、工場で組み上げて運搬し、設置する計画としました。

 

工場で組み立てている様子です。 torasu.jpg

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組みあがった合掌をトレーラーに載せ、現場までゆっくりと運搬です。 DSCN4591.jpg

 

しっかりと警察にも届け、警備員もつけて万全の体制で臨みました。

 

 

 

いよいよ玉掛けして組み上げです。空中では小さく見えますが実際には9mの間口があります。 DSCN4615.jpg

 

 

見事に寸分の狂いも無く、無事現場に納まりました。さすが大工の職人技です。

工場で図面だけを頼りに加工して、現地でピタリと合わせる訳ですから頭が下がります。 DSCN4617.jpg

 

これから竣工に向けて気を引き締めなおして、満足のいく工事を進めて参ります。

完成まで今しばらくお待ち下さい。

 

 

大工のたかちゃんご勇退!

当社の大工で”たかちゃん”こと田畑隆男さんが今月でご勇退されることになり、今朝、社員の前で挨拶をされました。

 

 

 

 

60歳の定年による勇退です。

 

 

 

田畑さんは、昭和51年に入社以来、三十数年間大工一筋で会社の発展に尽力されました。その間、いい時も悪い時も会社を支えてくださり、ケガも病気もありましたが、今日まで本当に真面目に働かれました。

 

 

 

 

お客様の中には、「大工工事はたかちゃんに!! 」と言ったご指名もあったりで、人気の大工さんでした。

 

 

 

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田畑大工は確実に当社の歴史を飾ってくれた社員の一人です。

 

 

私が素人でこの世界に飛び込んで来た時、田畑さんには色々と教えていただいたし、かわいがって貰いました。時には厳しい口調で建築のいろはを教えてくれました。厳しいながらも、いつも心には愛情があり、説明してくれて今の私の基礎を築いてくれました。

 

 

感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 

 

田畑さんはとても情に深いひとで、勇退を決めた時、『今までの思い出が蘇り、涙が止まらなかった・・・』と社長室で私に話してくれました。そんな話を聞いて私も目頭が熱くなりました。

 

 

60歳といってもまだまだ若いので、これからは後進の指導に力を貸していただき、第2の人生を満喫していただければ嬉しいです。

 

若い大工も年々減り、田畑さんのように人間味も腕も良い大工を育てていける環境を作っていければと思います。その時はどうぞよろしくお願いします。

 

 

田畑さん、永い間本当にご苦労様でした。感謝いたします。

いつでも遊びに来て下さい。社員一同心よりお迎えいたします。

 

 

 

 

 

さて、3日ぶりの更新で失礼を致しました。福島まで出張しており、更新できませんでした。

 

 

飛行機での移動になったのですが、1時間ほどのフライトで窓の外を眺めていると、思わずシャッターを切りたくなる絶景が目に飛び込んでしました。

 

 

 

日本人なら誰しも知っている山・・・

 

 

 

♪♪♪〜あーたまを雲の上に出し〜♪♪♪  まさしく雲の上に頭を出している勇壮な姿です!!!

 

 

 


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今まで陸から、空から、富士山は何度と無く見ていますが、今回のように綺麗にすっぽりと頭だけ出しているのは初めてです。

 

やっぱり日本一ですね。 

寒い朝

最近の朝はとても寒いです。

氷点下が続いています。昨日は私の車の温度表示では『−5℃』でした。 寒いはずです。

 

朝出社して、工場内を歩いていたらこんなものを見つけました!

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イベント用として仮設で設置している流し台の水道です。

凍結しないように少しずつ出していたのでしょうが・・・ いくらなんでも、この地でここまで凍りつくことはあまり経験が有りません。北海道じゃあるまいし・・・

珍しかったので思わず写真を一枚。

 

 

 

さて、昨日のブログで書いたように、お年玉つき年賀はがきの抽選があり、当社に頂いた年賀状をくまなくチェックいたしました。

 

 

が・・・

 

 

 

やはり当たっていない。

 

 

 くじ運は今年も悪いようです。 今年も切手シートが10枚ほど・・・だけでした。

一体誰が当たっているのでしょう?

当たった方おめでとうございます。

お年玉年賀はがき抽選

しばらくブログを更新できませんでした。昨日のイベントの準備でいっぱいいっぱいでして、失礼をしました。

お陰さまで盛会の内に終了することが出来ました。また、写真が出来上がりましたらお知らせします。

 

 

さて、25日にお年玉つき年賀はがきの抽選が行われましたね。いつも15日くらいだったような気がしますが、民営化の加減でしょうか?今年は25日ですね。

 

当社には毎年結構な数の年賀状を頂戴するんです。

これくらいです↓↓↓

 

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毎年、『当たる』と思って全てチェックするのですが・・・

当たらない。

当たるのは切手シートばかりです。
相当くじ運が悪いのでしょうか?『今年こそは!!!』と強く願いながら、今日から女子社員が確認作業に入ります。


当たります様に・・・


さて、今朝新聞を読んでいますと、内閣支持率が出ていました。


日本の麻生内閣の支持率が19%に低下したそうです。片や・・・
アメリカオバマ大統領の支持率は68%とのことです。同じ日の新聞の同じ紙面に対照的に掲載されていて皮肉な結果となりました。


支持率が全てではありませんが、政策の違いか、行動力の違いか、いずれにせよ今後の政局の鍵となる指数であることは間違いありません。


私たちもお客様から高い支持が頂ける様に、スタッフ一人一人が知恵を出し合い、お客様第一に徹した営業活動を行なって行きたいと思います。

今話題のペレットストーブはいかがですか?

昨日、今なにかと話題のペレットストーブ(PELLET STOVE)を本社応接室に設置しました。

 

こちらがその写真です↓ ↓ ↓ 

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ペレットストーブとは、木質ペレットを燃料とし、石油ファンヒーターと同じように電気を使うところに大きな特長があります。

 

木質ペレットとは・・・木材を細かく砕いて圧力をかけ、円柱状に固めたものです。

↓ ↓ ↓

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木以外の添加物は一切含まず、原材料となる木材は天然木100%で、製材の端材やおが屑、間伐材など利用価値の低い木材が有効利用されます。

燃焼しても石油のように嫌な臭いを発生せず、ガスのように爆発することもありません。さらに、ペレットはストーブ内で効率的に燃える為、灰の量が非常に少なくてメンテナンスも簡単です。

 

 

ペレットストーブは電気を使うため、石油ファンヒーターと同様にスイッチ一つで簡単に暖房することが出来ます。また、温度設定やタイマー機能も付いており、自動化が進んでいます。この手軽さがとても魅力的です。

 

薪ストーブも高級感があり、炎を楽しむことが出来ますし、癒し効果もあるので魅力的ですが、全てが手作業であることと、薪の調達に労力がかかります。

 

ペレットストーブは、石油ストーブと薪ストーブのちょうど中間にあり、石油ストーブの手軽さに加え、薪ストーブのように本物の炎を楽しむことが出来ます。 IMG_6027.JPG

 

 

 

コストもその中間といったところでしょうか。

 

 

環境面においても、石油ストーブが化石燃料を消費し温暖化の原因となるのに対して、木質ペレットは木質バイオマスであるため、カーボンニュートラル(※)により、CO2排出削減につながります。

 

※カーボンニュートラルとは、

燃焼して排出した二酸化炭素は、木の成長過程での光合成によって再び森に吸収されます。このようなサイクルをカーボンニュートラルといいます。

 

 

 

私共が推奨するペレットストーブはFF式(強制給排気)ですので、室内の空気を汚すことなくクリーンに保ちます。

 

また、対震自動消化装置や過熱防止装置などを備えた安全設計の商品となっています。

 

是非とも私共の新しい提案をご体感ください。

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