0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

上棟検査に行ってきました

 

現在、建築中のお宅の上棟検査に行って参りました。

IMG_5894.jpg

 

この検査は、上棟後、屋根が完了、金物施工が完了した時点で実施します。検査のポイントは、柱の立ち(垂直)、床のレベル(水平)です。建築は昔から直角が全てと言っても過言ではありません。

 

IMG_5899.jpg  

 

 

 

矩(さしがね)ってご存知ですよね。

 

 

IMG_5905.jpg

 

大工がいつも持っている直角の定規のことです。今でこそ �_表示 が多いですが、昔は当然 寸・分・厘です。今でも当社の大工は寸を使っていますが・・・

 

さて、その矩(さしがね)を作ったのは誰だと思いますか?

 

 

皆さんもよくご存知の・・・・

 

 

 

 

聖徳太子です。

 

 

聖徳太子は大工の神様と伝えられています。

 

 

話が反れました・・・

   

上棟検査には、私と工事部リーダー、そして現場監督、担当大工が立ち会います。 

�_単位で細かくチェックします。柱が垂直でなかったり、床が水平でなかったら直角が出ません。従って、完成してからの精度に多少なりとも影響が出てしまいます。建具の閉まりに問題がある場合は、主に床レベル(敷居の水平)に問題がある場合が多いのです。ですから大変シビアなチェックになります。

 

これらの検査は、お客様に最高の品質で住宅をお届けしたい・・・という気持ちの表れなのです。よくお客様から「そこまで細かくしなくても・・・」といわれますが、これはとても大切ね作業なので手を抜くわけには伊かない事をお伝えしています。

  IMG_5910.jpg

一邸一邸真心込めて施工させていただき、お客様の満足度の高い家づくりが我々の使命です。 これからも更に細かく、更に厳しく検査体制を充実させたいと思います。

 

どうぞ安心してお任せください。 

無遅刻・無欠勤の社員

12月は来期の事業計画書の作成に取り組んでいます。

 

毎年、新年度に新たな事業計画書を発表します。理念〜ビジョン〜戦略〜組織体制まで事細かく書きこみます。部門の目標はもちろん、個人目標まで落とし込んで、中身の濃い一冊になっております。

 

福利に関する項目の中で、「勤続永年表彰」と「無遅刻無欠勤表彰」を行っております。

 

今年一年間で、無遅刻無欠勤表彰に該当する社員が3名います。ここでは名前は明かしませんが、本当によく頑張ってくれました。

 

無遅刻無欠勤って大変ですよね。体調管理や時間管理も含めて、なかなか出来ることではありません。私もサラリーマン時代はかなり意識しておりましたが、多分出来なかったと思います。

 

特に当社は朝が早いため、大変です。

 

大工職人が昔から多くいるため、8時には『現場』で作業開始・・・というのが当社の出勤のスタイルです。そのため、8時始業ですが、7時40分には点呼をとります。これに遅れると遅刻扱いになります。早い社員は6時45分には出勤して、門開け、掃除、ゴミ処分などをしてくれています。本当に頭が下がります。ありがとう。

 

3名の社員の皆さん、年始の方針発表会で副賞を添えて表彰させていただきます。おめでとう。

 

無遅刻無欠勤といえば、

 

私の娘(小学校6年生)が、なんと・・・現在まで6年間、無遅刻無欠席なのです。

 

あと3ヶ月頑張れば達成です。本人もいつもこの事を意識しており、風邪気味のときは早く寝たり、体調管理を自ら行っています。この前、少し微熱があったので、ここで記録ストップか?と心配しましたが、朝はなんともなく、登校したようです。

 

これには裏話があって、

 

6年間無遅刻無欠勤を達成すると、「東京旅行女二人旅」?なるものを、お母さんと約束しているようで・・・行きたくて必死なのです。まあ、頑張ってください。応援してます。

 

 

 

 

イルミネーション

 

クリスマスが近づいてきましたね。

 

各地でクリスマスイルミネーションが見られるようになり、ニュースでも毎日のように紹介されていますね。神戸のルミナリエも始まったのでしょうか?

 

本当はイルミネーションではなく、デコレーションと言うのが正解のようですね。

 

それはともかく、

 

 

最近、感じることですが、一般の住宅に飾り付けられることが多いと思いませんか?玄関先に・・2階の窓に・・あるいは屋根から地面まで・・といったお宅が増えてますね。なかにはやりすぎ!!というお宅もちらほら。

 

我が家もです・・・

 

 

私たちが建てさせて頂いたお客様のお宅にも飾られていて、とても嬉しくなります。なんだか幸せな家庭の象徴のように見えるのは私だけでしょうか?

 

ところで、本来クリスマスツリーになる木と言えば、モミの木ですよね。

 

当社の駐車場の中央に本物のモミの木があります。かなり大きな木です。以前、取引先の木材業者様からいただいたものです。長野の山から植樹しました。

 

モミの木は住宅づくりの中でも採用しています。 建具やカウンターに好評です。

 

KAN_0162-a.jpg

 

_O7P1805.jpg

 

 

 

私たちの仲間である浜坂のオザキ住建さんにも、同じくモミの木があります。

これにイルミネーションが施してあります。ご覧ください。見事の一言です!!!

 

http://www.ozakijuken.com/event-form/XmasTree.html

 

来年は当社も是非やってみたいと思います。 街に元気を与える工務店になりたいと思っています。

たまごかけごはん

 

営業活動の通り道に多くのお客さんで賑わっている場所を発見!周りには何もない場所だったので余計に目立ちました。   

CIMG1152.jpg

ここは、地元では有名な”たまごかけごはん”専門店「但熊」さんです。

テレビで紹介されて行列の出来る店になられたようです。丁度お昼時とあってたくさんのお客さんが並ばれていました。

 

ただ白いごはんに生たまごをかけるだけの極めてシンプルなお店のようですが、考えてみれば今まで他にはなかったですね。目の付け所が素晴らしい!!

専用のお醤油もあるそうです。このお醤油は我々の地元養父町のお醤油屋さんが作っているとの事でした。少し甘くてとてもたまごかけごはんに合います。(当たり前か・・・専用ですから)

 

私自信はまだこのお見せに行って食べたことはありませんが、何度かお土産に頂いて自宅で食べたことはあります。

たしかに美味しいですね。

 

このような今までになく、そしてシンプルな発想がお客様のニーズに合うのだと思います。

 

私も経営者の端くれとして、見習って勉強させて頂きたいと思います。

 

 

正しい日本語

今日は正しい日本語のお話です。

 

感謝の気持ちの表現は様々ですが、よく、「ありがとうございました」 と言いますね。テレビ等でもアナウンサーが言っています。

 

祝福の場合も同じく、「おめでとうございました」と言っているのをよく耳にします。

 

この表現は正しいのでしょうか?私は常々おかしいのでは?と思っていました。なぜ過去形を使うのでしょうか?

 

お世話になったのが過去だから、「ありがとうございました」と過去形で表現しているのでしょう。しかし、感謝しているのは過去も現在も同じはずです。常に感謝の気持ちは現在進行形。「ありがとうございます」が正解と思います。

祝福も同じですね。

例えば、試験に合格した場合の祝福の言葉として、「おめでとうございました」 はおかしいですよね。祝福がいつになっても「おめでとうございます」と、現在進行形のはずです。

 

過去形があるなら、未来形もないとおかしいですから・・・『来年結婚されるそうですね。おめでとうございましょう・・・』とは絶対言わないですよね。過去のことを祝うのも、未来のことを祝うのも、祝うのは今です。

 

 

この前読んだ本に、これと全く同じことが書かれていました。なんだか嬉しくなりました。

 

 

本によれば、

看板アナウンサーが、日本新記録を出した選手に「おめでとうございました」と言った。新記録を達成したのは数時間前の過去のことだが、祝福は常に”現在”である。「おめでとうございました」という日本語はない。1ヶ月前のことでも「おめでとうございます」である。・・・おそらく年賀状に「明けましておめでとうございました」と書く人がもう直ぐ出てくるだろう。

 

同じく、インタビュー番組。聞き手のアナウンサーが「今日は本当にありがとうございまいた」と言った。ゲストの大物女優さんは「ありがとうございます」と答えた。聞き手の若いアナウンサーはもう一度「ありがとうございました」と言い、女優さんはもう一度「ありがとうございます」と言った。この女優さんは、フランスで長く生活している。「メルシー」の過去形は考えられないのである。英語の「サンキュー」にも過去形はない。世界のどこにも「ありがとうございました」はない。「ありがとう」も「おめでとう」も同様に過去形や未来形はない。感謝の気持ちは常に現在形である。

 

また、別の本には、

日本人の語学力の低下で、世界から日本のレベルがどんどん下がっていると書いてありました。 つまり、正確な日本語を覚えない(教えない)まま、英語を勉強させる。だから、おかしな英語を喋る日本人が増え、海外で日本人が馬鹿にされる・・・というのです。

 

今、小学校で英語の勉強をしているようです。我が子も宿題で英語をやっていました。今の日本の教育は本当に正しいのでしょうか? ゆとり教育も含めて・・・

 

 

普段、何気なく使っている言葉ですが、正しく使っているか、一度考えてみる機会を持ちたいと思います。おかしな言葉を使っていると、その人のレベルまで疑われてしまい、足元を見られることもあるかもしれません。社員のみんなも気をつけましょう。

 

 

 

 

ページの先頭へ