0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

社員手帳ができました

早いもので、今年も一年が終ろうとしています。

 

この時期、本屋さんや文房具屋さんに行くと、必ず特設売り場が設けてある手帳。

年々アイデアに富んだ手帳が発売されていて、見ているだけでも楽しいですね。中身にそれぞれ工夫があってメモ魔の私にとっては大変参考になります。

 

最近目に付くのは、手帳の使い方、書き方についての本が多数出版されています。例えば、東大生のノートの中身・・・とか、出来る社長やスーパー営業マンの手帳術など・・・

いずれも共通していることは、とてもキレイに書かれていること。字がきれいとかではなく、整理されている。 「見やすい」というべきか、必要な情報が分かりやすく、抽出しやすく整然と並べられている。

 

やっぱり、このあたりの事が何気に出来る人が、成功(合格)しているのですね。 最近TVのクイズ番組などを中心に「東大生」が注目されています。こういう人は、書いて覚えるのだそうです。メモやノートは人間の成長には絶対必要なアイテムの一つだと私は思っています。なんせ、人間というのは、覚えた瞬間から忘れていく・・・生き物なのですから。

 

社員のみんなにも書くことの重要性を訴え続けています。

 

その一環として当社では、「社員手帳」を作成して、社員全員に支給しています。外側は皮製にして長持ちするようにしています。(少々高くつきますが・・・)

  IMG_5976.JPG

 

手帳の中身は、当社用にオリジナルで作っています。例えば、年間行事予定表が既に刷り込まれていて、これに沿って、一年が運営されていきます。

IMG_5978.JPG

 

もちろん、企業理念や、社是、マナーに関することまで全て書き込まれています。この手帳が真っ黒になるまでメモして、お客様満足の向上に繋げて行きたいと考えています。

 

社員の皆さん、お客様のため、自身の成長のため、手帳を使いこなしましょう。 

松竹梅を頂きました

先日、お取引先のマルゴ緑化園様より松竹梅を頂きました。

 

IMG_5973.JPG

IMG_5975.JPG

事務所に飾りました。なんだか一気にお正月っぽくなりました。

とても豪華でキレイな松竹梅です。本当にありがとうございます。

大切に飾らせて頂きます。

 

 

日本では、お正月や慶事には必ず松竹梅が使われます。縁起物として昔から掛け軸や山水画などにもモチーフとして使われていますね。でも、松・竹・梅にはどんな意味があるのでしょうか? 少し調べてみました。

 

【松】は、花としてではありませんが、門松を始めお正月の生け花には欠かせないものです。一年中、葉を落さない常緑樹であるため、永遠の命を象徴し、縁起の良いものと考えられているそうです。

 

【竹】は、真っ直ぐに伸びる純粋な姿と正しい節目が節操を象徴し、嵐や強風の中でも折れないしなやかな佇まいが縁起が良いものとされています。

 

【梅】は、古来より日本人に愛されてきました。万葉集に詠まれている梅の花の詩は桜の花の詩より圧倒的に多いといいます。厳寒の中で芳香漂う高潔な花を咲かせるところから縁起物とされているようです。

 

今まであまり「松竹梅」の意味まで意識しなかったので、少しだけ賢くなりました! 

消費行動を考える

クリスマスが近づき、それが終るとあっという間にお正月を迎えます。

 

今日の新聞には、今の経済状態、景気動向、消費行動がよく表れている記事が目立ちました。

 

この時期、あわただしい原因の一つに、年賀状があります。 一人あたりの年賀状の枚数は年々減り続け23.3枚だそうです。ここ10年で5.8枚も減ったそうです。

これは、パソコンや携帯メールの普及によるものです。年賀状ぐらいメールでなしに・・・と思いますね。

 

 

そして驚いたのは、

コンビニの売上が全国の百貨店の売上を上回ったというのです。百貨店は買い控えにより前年割れが止まらないのに対し、コンビニは、惣菜、弁当、などが好調で、いわゆる「内食」型に変わっていることが大きく影響しているようです。

 

また、今年はクリスマスをホテルやレストランで過ごす人が減少し、家でパーティーを催して楽しむ人が増えているんだそうです。 その影響で好調なのが、イルミネーションGOODSや持ち帰りのチキンなどのようです。

日本では、クリスマスと言えば繁華街や外食産業が賑わう筈なのに、ここまで景気の影響が及んでいるとは・・・

でも、本来クリスマスとかお正月とかのイベントは家で家族と一緒に過ごすほうが良いと思います。アメリカなんかは多分そんな感じでしょうね!

 

私達は家づくりを本業としています。家族がクリスマスやお正月をマイホームで過ごせる楽しい暖かい家づくりを目指していかなければいけない・・・と今日の新聞記事を読んで感じました。

大きな栗の木

 

おおきなくりの木の下で〜♪♪♪〜

こんな童謡がありますね。この童謡にも出てくる”大きな栗の木”とはどのくらいの大きさなのでしょうか?あまり考えたことがありませんね。

 

昔から日本では栗の木を住宅部材として利用していました。特に土台材として使用され、耐久力の高さには定評があります。

 

今、この栗の木が大変希少価値となってきており、日本中探してもあまり手に入りません。一部の木材商が買い占めているとの噂も出ています。

 

当社では、数年前から全国いろいろ探し回り、この栗の木をストックしています。 岩手県などからあれば購入しています。乾燥させて土台材や床板などに使用できればと思っています。

 

栗の木を家づくりに使用したいと思われるお客様がいらっしゃればどうぞお声をお掛けください。

 

さて、そんな中、栗の巨木が当社の敷地内にございます。これは、2年前のイベントの樹種当てクイズに出品したものです。大きさについては写真をご覧ください。

 

IMG_5954.JPG


IMG_5956.JPG


IMG_5957.JPG


IMG_5958.JPG

直径2メートル、幹周りの円周6.5メートル・・・・重さ約5トン。

これほどの巨大な栗の木は見たことも有りませんし、大変珍しいと思います。どうやって切って奥深い山からどうやって出したのか謎ですが、とにかくデカイです。

 

先に書いた童謡「おおきなくりの木の下で〜」に出てくる栗の木はこれくらいかな?

 

この巨木を今回割ってみることになりました。中心部は朽ちていますが周辺部はまだまだ硬く、建築材料が取れそうです。 まずは、一部輪切りにして、自然の形を利用した大きなテーブルを造りたいと思います。

早速チェーンソウで・・・なかなか手強いです・・・ IMG_5960.JPG

IMG_5959.JPG

 

切り目を周辺からまっすぐ入れ、少しずつ割っていきます。 IMG_5964.JPG

IMG_5966.JPG

 

 

大きく割れてきました。

IMG_5967.JPG

 

ようやく2つになりました。ここまで2日間を要しました。ご苦労様です。 IMG_5970.JPG

IMG_5971.JPG

厚みも結構あります。こんな感じです。 IMG_5972.JPG

とても良い形でこれから周辺をキレイに磨き、台面を平滑にしてテーブルに仕上ていきます。

 

もうしばらく時間が掛かると思いますが、どこにも売っていないオリジナルの巨大栗のテーブルの完成を今から心待ちにしております。

 

完成次第、皆様にも披露させていただきます。お楽しみに!

 

会社をキレイにしよう大作戦

今日は、環境整備について書いてみたいと思います。

 

我社は、今年最初に環境整備に力を入れて行くという方針を出しました。環境整備とは、現場はもちろんのこと、事務所、工場内、社用車、デスクの中まで誰が見てもキレイに整備し、整理整頓して、その状態を継続実行することで業務効率を向上させるのが狙いです。

 

当社の一日は毎朝、30分の掃除から始まります。 担当区域を決めて会社周辺の道路まで掃除します。事務所内担当の社員は床の雑巾掛けも行ないます。これにより社内は結構きれいになりました。

 

しかし、

 

自分の机の周辺や足元、引き出し内部まで徹底できていない社員が多く(今も改善されていない)、中途半端な結果に終ったことが反省として悔やまれます。

 

 

 

今回、あるビジネス雑誌のある記事を読んで目が覚めました。

 

社員のみんなには今日、コピーして配りました。

 

「会社をキレイにしよう大作戦」というタイトルの記事です。この記事はある会社の成功事例を載せたものです。この会社は徹底してオフィスの環境整備を行っています。その結果、仕事の能率に大いに関係し、売上が上がったそうです。なんでも、その徹底ぶりに、全国から見学者が絶えないとか。

 

例えば、

1.デスクの椅子は必ず机の下に収納する。(足の向きまで揃える)

2.デスク上に不要なものは一切置かない。

3.仕掛かりの仕事のみファイルに入れてデスク上に置く。

4.ボールペン、ホッチキス、はさみなど事務用品の置き場と向きまで決めて使用する。

5.要らない物は捨てる。

など、とにかく事務所がスッキリしています。

 

 

なんでも、「物を探す時間」が一日のうち 1時間以上あるそうです。これでは効率的な仕事など出来るはずありません。当社に於いても、探す時間は相当あると思います。要らない物が引き出しやロッカーを占領していて、肝心な物を収納できずに紛失するなど、今までに苦い経験をしている社員も相当数あります。その悪い事例を徹底して改善していくことが、今の私の使命だと思っています。私が嫌われ役にならないと誰もやりませんからね・・・

 

早速、全員の机の周辺整理から始めていこうと思います。社員全員が徹底して足元をスッキリさせ、整理整頓が仕事の効率に大きく関係することを体験し、習慣としてできるようになるまで注意し続けるつもりです。

 

1ヵ月後には社員全員のデスク周辺がとてもスッキリしていると思います。

 

 

私は本気です!

 

 

ページの先頭へ