社員手帳ができました
[経営のこと] 2008年12月22日
早いもので、今年も一年が終ろうとしています。
この時期、本屋さんや文房具屋さんに行くと、必ず特設売り場が設けてある手帳。
年々アイデアに富んだ手帳が発売されていて、見ているだけでも楽しいですね。中身にそれぞれ工夫があってメモ魔の私にとっては大変参考になります。
最近目に付くのは、手帳の使い方、書き方についての本が多数出版されています。例えば、東大生のノートの中身・・・とか、出来る社長やスーパー営業マンの手帳術など・・・
いずれも共通していることは、とてもキレイに書かれていること。字がきれいとかではなく、整理されている。 「見やすい」というべきか、必要な情報が分かりやすく、抽出しやすく整然と並べられている。
やっぱり、このあたりの事が何気に出来る人が、成功(合格)しているのですね。 最近TVのクイズ番組などを中心に「東大生」が注目されています。こういう人は、書いて覚えるのだそうです。メモやノートは人間の成長には絶対必要なアイテムの一つだと私は思っています。なんせ、人間というのは、覚えた瞬間から忘れていく・・・生き物なのですから。
社員のみんなにも書くことの重要性を訴え続けています。
その一環として当社では、「社員手帳」を作成して、社員全員に支給しています。外側は皮製にして長持ちするようにしています。(少々高くつきますが・・・)
手帳の中身は、当社用にオリジナルで作っています。例えば、年間行事予定表が既に刷り込まれていて、これに沿って、一年が運営されていきます。
もちろん、企業理念や、社是、マナーに関することまで全て書き込まれています。この手帳が真っ黒になるまでメモして、お客様満足の向上に繋げて行きたいと考えています。
社員の皆さん、お客様のため、自身の成長のため、手帳を使いこなしましょう。


