0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

両丹経済新聞社の取材を受けました

 

今日は新聞社の取材のお話です。

 

本日、両丹経済新聞社の取材を受けました。

 

『両丹経済新聞』は、京都府綾部市の同社が、京都府北部を中心に中小企業経済をテーマに展開されています。

 

IMG_5800.JPG

 

一般紙ではありませんので、家庭には馴染みが無いかもしれませんが、記事に身近な企業の話題が満載ですので購読されている事業所が多いのではないでしょうか。当社もその一つです。

 

紙面には・・

 地域経済の動向、地元企業の取り組み、新規OPEN店舗の紹介やスタッフの紹介、人口統計や建築確認申請状況まで様々なニュースが満載で大変面白い内容となっています。

 

異業種でも地元中小企業が頑張っているニュースを見ると、「うちも頑張らなくては・・・」と勇気付けられます。

 

さらに、

 

新しいアイデアをたくさんもらうことができますので、、欠かさず読むようにしております。

 

 

さて、

 

今回当社に取材依頼があったのは、「住まいる館のリニューアルオープン」したためです。 住まいる館のオープン経緯や今後の展開を約1時間ほどお話しました。

 

内容は、どこかで同紙を見られたらそちらを読んでくださいね。

 

よろしくお願いします。

上棟検査

 

上棟検査を実施しました。

 

今回の物件は、10月の下旬に上棟したH様宅です。屋根が完成し、金物が全て施工できた段階で上棟検査を実施しています。

 

IMG_5746.jpg

 

 

この上棟検査には、私と工事リーダー(元大工ですので厳しい目でチェックします)、 現場監理担当者で行います。

 

IMG_5756.jpg

 

具体的には、柱の建ち(垂直)、床のレベル(水平)、部屋の対角などミリ単位の厳しいチェックになります。

 

柱の建ちと床の水平は、仕上がりに大きな影響を与えます。

例えば、建具(室内のドアや引き戸)の閉まり具合に直接影響します。特に和室(真壁;柱が見えている和風作り)などはごまかしが効きませんから、この段階での精度がとても大切なのです。

 

ところが最近の一部のメーカーやビルダーなどはこのような検査をせずに、工期日数短縮ばかりを気にして、どんどん工事を進めてしまいますから、仕上がりが悪い・・・状況が生まれているようです。

 

私たちは、地元でこれからも仕事をしていく地域密着の住宅会社として、品質の高い住宅を提供していく事が使命と考え、これらの検査に手を抜く事無く、続けていきます。

 

 

もう一つ私がうるさく指示指導している事は、現場環境の整備です。

 

建築現場は汚れているもの・・・といった考えは過去のものです。「現場はショールーム」と昔からよく言われていますが、全くその通りです。

 

しかし・・・現実に実行されている会社はまだまだ少ないようです。

 

私は、整理整頓された現場から、品質の高い住宅は生まれるものだと考えています。併せて、事故のない現場も整理整頓された現場です。このことは、社員にいつもやかましく言っています。

 

現場は誰が見ても綺麗でなければなりません。「パッ」とみて綺麗でなければいけないのです。決して自分の価値観で綺麗と判断してはいけないのです。

 

重要なのは「誰が見ても綺麗・・・」 という基準です。

 

IMG_5757.jpg

 

IMG_5759.jpg

 

今回の現場はとっても満足のいくレベルで整理整頓されておりました。

 

お客様もきっと満足して頂けると確信しました。

 

そしてもっと大切な事は、これを『継続』することです。検査用の整理整頓などは無意味です。

 

『継続』する事で『習慣』になります。

 

これからも、今まで以上に質の高い住宅づくりに、社員一同取り組んで参ります。

ドッジボールが熱かった!

 

日曜日、長男が出場したドッジボールの大会に参加しました。

  IMG_5727.jpg

この大会は、子ども会育成連絡協議会なる組織によるもので通称「子連協」と呼ばれています。

この協議会は全国に幅広く組織されているようですが、養父市は特に活発で、夏にはソフトボールとバレーボール、そして今回の秋のドッジボールにそれぞれ30チームを超えるチームが各小学校より参加します。

 

私は和田山町出身なので、子連協の存在を最近まで知りませんでした。朝来市はあまり活発に活動していない?のでしょうか・・・

 

 

しかし、どのチームも一生懸命で熱い!!  親が・・・

 

 

声援もものすごい。体育館が狭かったせいか、割れんばかりの声援が飛んでおりました。

 

  IMG_5731.jpg

 

で、我が子の所属する『広谷ミッキーズ』の成績ですが、なんと堂々第3位。

 

あっという間に決勝リーグに進出し・・・

「優勝できるかも・・・」とほのかな期待をしておりましたが、準決勝で惜敗し、上記のような結果になりました。

 

でも練習わずか3日(大きな声では申し上げられませんが)で、ここまで来れた事に正直ビックリです。

 

この子達の身体能力の高さに脱帽です。

 

普段から野球やバスケットチームに所属している子どもたちばかりでしたので、このような結果が出せたのでしょう。やっぱりスポーツは小さい頃から強制でもさせないといけませんね。

つくづくそう感じた1日でした。

 

 

監督も大変だったでしょう。わんぱくばかりを纏めるのは!!ご苦労様でした。

IMG_5734.jpg

 

ちなみに・・ドッジボールを日本名でいうと『避球』と呼ぶようです。

ドッジ(DODGE)とは 「素早く身をかわす」と言う意味だそうです。

と言う事は、ボールから逃げるスポーツなんですね!私も子供の頃からドッジボールには親しんできましたが、初めて知りました。

 

のめり込んでみるとルールも複雑で奥の深いスポーツでした。

 

 

 また来年も頑張りましょう。

 

誕生お祝いにいかがですか?

 

今回は、お子様、お孫様のお誕生日お祝いにもってこいの木工品をご紹介します。

 

吉野杉で作られたつみきですが、写真をよ〜くご覧ください。 

 

IMG_5721.JPG

あいうえお・・・と書かれたつみきなんですが、実は・・・この文字は杉の柾目の木目だけを残して彫ってあるのです。とっても細かい作業です。職人技です。多分機械で彫っているとは思いますが、この細い年輪を残すなんてすごいと思いません?

IMG_5723.JPG

 

 

写真を持っていけばどんな形でも彫ってくれるそうです。

 

 今、干支のつみきを注文中です。 IMG_5724.JPG

 

今年の子年は、私の周辺で子どもがたくさん生まれています。みんなにこのつみきにねずみの絵と名前を彫ってもらってプレゼントする予定にしています。喜んでくれればいいのですが・・・

 

当社住まいる館で販売していますのでお問い合わせください。

 

◆◇◆ フリーダイヤル 0120―846―777 ◆◇◆

 

販売単価は税込み10,500円です。

よろしくお願いします。 

研修会にて

 

兵庫県宅地建物取引協会 但馬支部の研修会に参加しました。

 

その中で、「不当要求について」という議題で兵庫県警察本部の警部さんよりお話がありました。

 

「不当要求」とは、いわゆる輩・・・とでも言いますか、最近ではクレーマーと言われていますね。 威嚇して金品を要求したり、強引な契約を結ばせたり・・・内容は様々ですが、あまり感心できない事ばかりです。

 

最近このクレーマーと呼ばれる人々が大変多いらしいです。

 

余談になりますが、

「モンスターペアレンツ」というTVドラマが人気でしたが、とにかく学校に難癖付ける親が急増中とのこと。信じられない話ですが、例えば・・・『うちの子は朝が弱いんです。だから先生、毎朝うちの子を起こしに迎えに来てください。先生ならそんなこと当たり前でしょ!!!」とか言うらしいです。

本当に信じられません。

 

今回の講義の不当要求は、上記のような話ではなく、会社に対する不当要求の内容とその対応要領、注意点を教えていただきました。

 

�@来訪者のチェックと連絡

�A相手の確認と用件の確認

�B応対場所の選定

�C応対の人数

�D応対時間

�E言動に注意

�F書類の作成・署名・押印

�G即答や約束はしない

�Hトップは対応させない

�I湯茶の接待はしない

�J応対内容の記録化

�K機を失せず警察に通報 など、細かに教えていただきました。

 

これは会社に限らず個人にも降りかかることです。もしこのような事(事件)に遭遇したら決して一人で悩まないことが大切です。警察に相談して対処方法を教えてもらいましょう。

 

 

PS:本研修会に先がけて、弊社取締役 三木 みさ子が協会理事としての永年の功績を称えられ、兵庫県自治賞を受賞させていただきました。

 

ありがとうございます。

 

2008110613390000.jpg

ページの先頭へ