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待望の会社案内ができあがりました。

 

ミキホームの新しい会社案内が完成しました。

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待望の会社案内です。

 

・・・というのも、製作に約2年を費やしたからです。 最初の企画からラフデザイン、取材、撮影、校正と本当に時間を掛けました。

なぜなら、会社の概要や設備を紹介するだけの ありきたりの会社案内にはしたくなかったからです。

我々がお客様に一番訴えたいものは何かを考え、どういう風にすればそれが伝わるのか?お客様は何を求めていらっしゃるのか?など真剣に考えました。

 

そして辿り着いた結論がこの会社案内の内容になっております。

 

住まいづくりは、失敗の許されない大仕事です。お客様にとってはそのパートナーを選ばなければなりません。そのために会社案内は重要になります。

 

この会社案内は、ちょっと変わって見えるかもしれません。会社組織だけでなく、私たちミキホームの家づくりに取り組む姿勢、考え方、信条などを、家づくりの工程をたどりながらご説明しています。

 

この一冊が、少しでも皆様の家づくりのお役に立てば幸いでございます。 

木のトンネルまもなく完成

 

写真に大きく口を開けて写っているのは、ケヤキの木です。おそらく樹齢数百年の巨木ですが、中が朽ちて穴が貫通しています。

 

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岐阜の山間からやってきたこのケヤキ。捨ててしまうにはあまりにももったいない。この穴を利用して、何か出来ないかな?

 

ごくごく自然に 「やっぱりトンネルでしょ!」 となりました。

 

8月に開催した夏の木工教室のイベントでは、単なるオブジェとして会場内に飾っておりました。

今回、このトンネルに手を加え、削って削って・・・・子どもたちが喜ぶトンネルがようやく完成しました。

 

10月26日開催の『秋の園遊会』にてお披露目します。めったに無いこの巨木のトンネル。くぐって貰いたいと口を大きく開けて待っています。26日はぜひぜひお越し下さいませ。

 

 

ひょっとしたら・・くぐれば恋が叶うとか・・頭が良くなるとか・・病気が直るとか・・

 

どこかの大仏の鼻の穴のように・・・なればいいですね!

車より地震に気をつけなければ・・・

 

こんばんわ。

 

今日は、制震・耐震に関しての新商品・新工法の社内勉強会を行い、私も参加しました。

 

商品・工法については、当社併設の住まいる館(現在リニューアル工事中で10月26日グランド・オープン)内で、実際に展示紹介させていただきますのでご利用ください。

 

さて、その講習の中で、大変面白いデータを紹介していただきました。面白いと言いますか、ビックリとでも言いますか、今まで聞いた事もない視点からの分析データでしたのでご紹介させて頂きます。

 

なにかと申しますと、大地震の発生確率に関してです。 これ自体は別に目新しいデータではないですね。

実は、この比較データが実にビックリ!!なのです。

 

今後30年間に車の交通事故に遭遇して死亡する確率が ⇒ 0.2% 

 

同様に、自宅が火災で被災してしまう確率が ⇒ 1.9%
(この確率は1500年に1度の確率だそうです)

 

大雨で罹災する確率 ⇒ 0.5%

 

空き巣被害に遭遇 ⇒ 3.4%

 

癌で死亡する確率 ⇒ 6.8% 

 

 

では、大地震が発生する確率は ・・・ 6%〜26%以上と言われています。

 

と言う事は・・・朝、出かける時に『車に気をつけて』 ではなく、『地震に気をつけて』と言うべきですね。

 

それから、住宅ローン借り入れの際、火災保険は絶対条件ですが、地震保険は強制ではありません。

これも逆ですよね。地震保険こそ加入すべきです。

 

あくまでも確率ですし、いろいろな考え方が出来ますから一概には言えません。

 

しかし、大地震【概ね震度6弱以上】が発生する確率は大変高いわけです。

 

地震大国日本に住む以上、このことを忘れずに生活していきましょう。

我々は、家づくりに 生かしていきます。

 

 

定期点検訪問

 

皆様こんにちわ

 

今日は半年前に引き渡したお客様のお宅へ定期点検訪問に行って来ました。

今当社では、新築お引渡し後、6ヶ月目と2年目に点検をするようにしています。

営業担当者と監理担当者がお邪魔して、現状を見せていただいたり、アフターメンテナンスを実施したりしています。

 

家は住み始めて最初の内のほうが不具合が出やすいものです。

 

例えば、木の乾燥収縮によって、壁に小さなひび割れが起こったり、クロスの場合はシワになったり、木製建具の開け立ちを調整しなければならなくなったりとかですね。

 

このような症状は、木造住宅の場合、どうしても避けきれないものなのです。

 

木は極力乾燥材を使用しますが、それでも含水率0%ではありません。日が経つにつれ、いくらか乾燥し、動きます。それにつられて仕上げ面の化粧が引っ張られるのがほとんどの原因です。

 

とは言え、大切なお家のことですから、点検して気になるところを手直しさせていただきます。

住宅は大事に飾っておくものではありません。使いこなしていただきたいと思っています。だんだん良い味が出て、そのお宅の色に染まっていくものです。

 

今日お伺いしたお宅は、8ヶ月ほど経過していました。ちょうどお引渡し当時に生まれたばかりのお子様もすでに伝い歩きをされるぐらい成長されており、びっくりしました。

お家もとても綺麗に使っておられ、引き渡した私共も嬉しくなりますね。

 

 

このお宅のリビングの天井は、大きく吹き抜けになっており、天井は勾配(屋根の傾斜と同様に斜め)になっており、無垢の杉板を貼りました。8ヶ月の間にほど良く陽焼けし、いい色になっておりました。

 

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もう一つどうしても確認したかったのは、同じリビングに造り付けした大きなテレビ棚です。

 

当社自慢の青森ヒバで造った造作棚で、実際の生活の中での風景が見てみたかったのです。

今後の提案活動にも生かせればと思い、気になっていました。

 

下の写真です。とても綺麗に使用されていました。ありがとうございます。収納スペースもたくさんあるので、まだまだ物も入りそうです。

 施主様のお悩みは、お子さんが下部の扉を開けて、中の物を散乱させること・・・とおっしゃっておりました。それもいいじゃないですか(^^) 成長盛りのかわいいお子様ですから・・・怒るに怒れませんよね(^^) IMG_5375.JPG

勝手に写真アップしてしまって申し訳ありません。

でも素敵なお宅ですから、少しだけ紹介させていただきました。 ありがとうございました。

心の教育

私共の現場には、現場づくりの一環として福知山市の観音寺(あじさい寺) 小籔実英住職の詩画及び墨彩画を掲示しております。

 

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昨日、小籔住職を訪ね、しばしの時間お話をさせていただきました。

 

あじさい寺と呼ばれるようになったきっかけ、極力檀家さんに負担をかけないように心掛けている施策から自身の哲学までいろんなお話を聞かせていただきました。

 

雪だるまを作る時、最初のかたまりを作るのが難しい。だけど少し大きくなったら、あとは簡単に大きくなります。なんでも最初の思い、信条がしっかりしていれば、あとは雪だるま式に大きくなるものだ・・・

 

小籔住職が、檀家さんに極力負担をかけないようにするにはどうすれば良いか?と一生懸命に考えられ、出た結論が「あじさいの花」でした。以後、あじさいの花の季節には全国から数万人の方がお見えになるお寺になられました。

 

まさにこのお話は、経営哲学だと思います。

 

私にとって、これからの経営に大きな影響を与えてくれることとなりました。 なぜか小籔住職のお話を聞いていると、勇気付けられます。今度、秋の労働安全衛生講習会に講和していただくことになりました。

 

お忙しい中、快諾いただき本当にありがとうございます。

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