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社長ブログ

勉強してますか?

昨晩、下の娘が駆け寄ってきて、「これ会社でコピーできる?」と一枚の紙を手渡されました。

 

 

 

紙の正体は『九九おぼえちゃお!」というタイトルのポスター。

 

PC040601.JPG

 

月刊誌の付録のようです。

 

 

ちょうど今、 untitled8.bmp で九九を勉強しているので、このポスターをトイレや台所の壁に貼って覚えたいみたいです。

 

「何枚いるの?」と聞くと、「5枚・・・やっぱり6枚!」

 

 

 

一体どこの貼るつもりなのか a08.gif

 

 

現在は5の段まで覚えているみたいで、これから6の段~9の段を勉強するようです。7の段、8の段あたりが一番難しい(覚えにくい)ところなので頑張ってほしいものです。

 

 

 

思い起こせば学生時代は、試験勉強に精を出したものです。英単語や数式を覚える為にひたすら書いて貼って覚えました。懐かしい思い出が蘇ります。

 

ところが、社会人になって、いつしか勉強することを忘れ、頭を使わなくなってしまいました。人間はいつまでも勉強しないと成長は止まります。死ぬまで勉強なのだとも思います。

子どもの頃は出来てた事がなぜ大人には出来ないのか?誘惑がたくさんあると言うけれど、子どもにだって誘惑はある・・・大人の勝手ないい訳ですね j_089.gif

人間常に勉強!まだまだ覚えなければいけない事が山のようにあります。子どもたちを見習って、読んで書いて覚えて・・・

 

頑張りたいものです。

 

 

知っておきたいマナー

12月を目前に控えたこのシーズン。

 

 

 

気になるのが「年賀状」

 

 

 

忙しい合間を縫って書く時間を作るのも大変ですが、どんなデザインにするか、どのような挨拶を書くか?検討するのも大きな作業です。

 

 

 

当社も今年の年賀はがきを大量に購入し、先日納入されました。1200枚ほどかな?

 

 

 

先日の日経新聞に、年賀状に関する興味深い記事があったので読んでみると、知らないことがたくさんありました。

しかも今まで間違った使い方をしていることに気付き、恥ずかしい思いを致しましたのでご紹介します。

 

 

 

「賀正」「賀春」「迎春」といった2文字の賀詞は、簡略化された文言で、目上の人には使わないのが無難だそうです。

 

必ず「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞を使うのが最低限のマナーです。

 

 

「謹賀新年」には“謹んで”

「恭賀新年」には“恭しく(うやうやしく)” という意味が含まれていて、丁寧さが伝わります。

 

 

そう考えると、目上の方に対しては、簡略化されていないものを使わなければいけない事が理解できます。言葉の意味を深く考えずに、何気なく使っているとこのようなマナー知らずの年賀状になってしまう可能性が高いです。気をつけたいものです。

 

 

 

「元旦」は『一月一日の朝』を指す言葉なので、「平成二十二年一月元旦」は重複表現になるから×です。一日の朝に届かない(遅れて出す)場合には、「元旦」の文字が入った年賀状を出すこと自体がNGです。

 

 

 

また 「去年」という表現も過ぎ去った過去のことをイメージするため、新年には相応しくないようです。「旧年」「昨年」を使うように心掛けましょう。

 

 

 

そして、一年以上会っていない人に出すことも結構多くありますが、その場合でも「旧年中はお世話になりました」などと使っていませんか?よく考えるとおかしな表現ですね。

 

 

 

皆様もこれから年賀状を書くことになるでしょうから、最低限のマナーを身に付けた年賀状作成をしたいものですね。

 

 

 

ところで・・・

 

今年はどんなデザインにしましょうか?頭を悩ませております untitled6.bmp

縁起をかつぐ

何事にも縁起をかつぐことがあります。

 

 

特に勝負事や合否に関することには意識してしまいます。 

 

 

そもそも「縁起をかつぐ」とは、吉凶の迷信にとらわれるということです。

 

 

皆さんにも「縁起をかついで・・・」ということを意識されていますか?

 

 

先日、子どもの野球 ball_01.gif の試合のことで、関係の父兄と話していると a15.gif それぞれ「縁起をかついでいらっしゃることに気付きました。

 

 

「勝った時と同じパンツをはいている」 「同じ服装で応援に行く」 「朝食は必ずうどん h06.gif を食べる」 「前日の夜は必ず鍋物にする」 などなど、たくさん出てきました。

 

 

イチロー選手が、試合前は毎日同じ行動をする。朝食も必ず奥様お手製のカレーライス!というのは有名なお話です。

 

 

少年野球にしかり、このように皆さん意識して縁起かつぎをされていることに驚くと同時に、今まであまり気にしなかった私も、これを機会に縁起をかついでみよう!と思っています。

 

具体的に・・・i03.gif今から考えます a14.gif

楽観主義者と悲観主義者

人間を2つのタイプに分類するとすれば、あなたはどちらでしょう?

 

 

「楽観主義者」と「悲観主義者」

 

 

楽観主義者は、細かい事にクヨクヨせず、健康で打たれ強い反面、物事を冷静に見ることが出来ない人が多い。

 

 

悲観主義者は、物事を慎重、冷静に見る反面、落ち込みやすく立ち直りに時間が掛かる人が多い。

 

 

一長一短があって、どちらが良い悪いではないと思いますが、「営業職」の世界では楽観主義者に分があるようです。

 

心理学の世界で様々な研究が行なわれていて、両者の比較やリスクについてのデータがずいぶんあるようです。

 

 

では、なぜ楽観主義の営業ほうが良い成績を収めているのかと言うと・・・

 

 

セールスに失敗した場合(悪い出来事)、典型的な楽観主義者は、その原因は自分ではなく状況の側にあり(たまたまお客様の機嫌が悪かった)、それは一時的なもの(お客様はいつも機嫌が悪いわけではない)で、影響は限定的(一度の失敗で自分の営業としての価値が損なわれるわけではない) a02.gif と考えます。

 

 

一方、典型的な悲観主義者は、その原因は自分側にあり(自分は口下手だから失敗したのだ)、失敗は繰り返され(口下手は急には直らないからまた次のセールスも失敗するだろう)、その影響はセールスの失敗にとどまらない(自分は何をやっても上手くいかない) a03.gif と考えてしまうのです。

 

 

では、どうすれば悲観主義者から脱し、物事に対してポジティブに考えられる楽観主義者になれるのだろうか?

 

 

簡単なことで可能だそうです。

 

 

毎日、就寝前に、その日にあった“良いこと”を3つ書き出し、なぜそれが自分にとって良いことだったのか理由を書く。それを1週間続けるだけなのです。

 

実際に書くことによって、それまで見えなかった良いこと(1週間で21もの良いこと)に気付き、それによって生活観が変わり、幸福感を増進させてくれるのです。 仮にこれを1ヶ月続ければ、90もの良いことに気付くことになります。

 

今まで気付かなかった「良いこと」にこれだけたくさん気付けば、日々の生活が楽しくなり、ポジティブな考え方になっても不思議ではありませんね。

 

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わが家でも子どもと一緒に毎日やることにします。

 

子どもの頃から意識すれば、大人になったときに 成果が現れると確信して・・・

 

営業にはよくあるシュチュエーションですが、ある商品をどうしても売らなければならない状況になったとします。

 

「デザインが悪いから売れない」とか、「値段が高いから売れない」など、“売れない理由”を並べるのではいけません。それだけ商品の欠点が見つけ出せるのであれば、商品の長所を見つける方にその頭を 使って、売れる理由を考えられる『ポジティブなセールスマン』を目指すことが望まれております。

 

 

売れる、デキるポジティブ営業マン目指して頑張りましょう!!!

 

子どもたちから学ぶこと

子どもたちは毎日の学校生活で様々なことを学び、吸収して成長を続けています。


また、スポーツ活動を通じて、礼儀やパフォーマンス、度胸を身に付けます。


わが家では女子はバレー、男子は野球に一生懸命になっています。


その中から喜び、厳しさ、楽しさ、悔しさ、辛抱、忍耐、リーダーシップ・・・数え切れないほどの体験をさせていただいています。


昨日も長男のお世話になっている少年野球チーム「広谷オリオンズ」は、練習試合をしました。


結果は惨敗でした。しかし確実に次の大会に向けての収穫はあったと思うし、次回リベンジという闘志も湧き上がったことでしょう!一日で皆が成長できたと思います。


当チームの監督がよく子どもたちを集めておっしゃる言葉の中に、我々も意識しなければいけない事があります。


それは、「お前らの少年野球人生は一戦一戦終っている。まだ新人戦・・・と思うな!確実に残りが減っている。今しか頑張る時はない、今勝たないと、今結果を出さないともう後は無い!」という激です。


その通りだと思います。


まだ何日ある・・・と考えるか、もう何日しかない・・・と考えるかで、結果に大きな差が出るでしょう。

コップに水が半分入っている。もう半分しかない・・・と考えるか、まだ半分もある・・・と考えるか?

あなたはどっちですか?


仕事に於いても、常に前向きな発想が出来れば、楽しくもあり、やりがいもあると思うのです。

「考え方」で成果は変わると思うのです。
仕事に対する考え方、人生においての考え方で、成果が変わります。考え方でやり方・進め方が変わるからです。


良い成果を出すためには、考え方から変えたいものです。


子どもたちよ・・・わかっているよねi03.gif

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