今期を振り返って
[自己啓発] 2010年12月25日
わたくし、明日で満41歳になります。
いわゆる『本厄』の年です。
厄年はおとなしく・・・
いやいや、厄年だからこそチャレンジです。
今日の日経新聞に、「自分を元気付ける言葉」という見出しでランキングが発表されていました。
1位 なるようになる、なるようにしかならない
2位 まあいいか、気にしない
3位 人は人、自分は自分
4位 明日は明日の風が吹く
5位 時間が解決してくれる
今の日本を象徴したランキング。新年を前に、気分一新、新たな一歩を踏み出そう!というものです。
今年、一年振り返ってみると、あっという間の一年でした。
厄除けを兼ねて、商売繁盛西宮えびすにお参りに行ってから早一年。
前厄の今年は、大きな事故怪我病気もなく、無事終ろうとしています。
でも、従業員に怪我や入院するようなことが起きたり、ボヤが発生したりと、残念なこともあった一年でした。
新しい年は、会社全体が無事故で、元気で、明るく楽しく仕事が出来る一年になって欲しいと願うばかりです。
今年は、公共の仕事をたくさんいただいた一年でした。(ペレットストーブ購入の入札では、残念な結果となりました。)
正月明けの7日に入札があった関宮地域局移転工事をかわきりに、健康支援施設整備工事、ペンション翡翠改修工事、南但馬有機集配施設建築工事(抽選だった)、大屋中学校地震補強工事、養父市火葬場建築工事、逆水総合公園トイレ整備工事と落札する事ができ、いろいろと経験させて頂いた一年でもありました。
また、公立八鹿病院組合医師住宅のリフォーム工事と建替工事は、プロポーザル方式という当社にとって始めての経験となる競争提案方式で工事を受注できました。チーム力を実感した瞬間でもありました。
これらの工事で、それぞれの現場に専任の管理者を送らなければならず、中尾君、植村君、小山君、吉岡君、正垣部長をそれぞれ出向させたために 、事務所でも顔を見ない状況となり、寂しい思いもしました。また、途中で現場監理の交代をご無理申し上げ、嫌な顔ひとつせず、ご理解いただいたお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。感謝申し上げます。
公共工事はいつまでも有るものではなく、いずれはなくなるし、受注し続けることなど出来ないものです。私たちが大きく成長させていただけるのは「住宅」 です。住まいづくりを通じて、お客様に最高の「満足」と「誇り」を提供する事が経営理念です。
来年度は住宅の販売施工に力を入れます。新しい考えのもと、ミキホームの住宅ブランドを確立します。
品質の高い健康で、長持ちする、本物の住宅を造っていきます。そして暮らし方の提案を合わせて行ないます。薪ストーブやペレットストーブのあるあったかい暮らしの提案。家族が仲良くなれるコミュニケーション力を持つ設計提案を通じて、決して金額ではない、「本当の家づくりの楽しさ」をお客さんと共有していきたいと思います。
そして、選ばれる会社を目指して、 地域をリードできる会社となるべく、2011年を闘ってまいります。
追伸:
今晩は、厄落としのため家族親戚にご馳走してきます
厄払いにお金を使えば良いそうなので・・・


