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人権とは?

息子が

 

 

「夏休みの宿題を教えてくれ・・・ 」

 

 

というので、

 

 

「任せなさい!」

 

と返答したものの・・・・・

 

 

息子 : 人権作文、どんなこと書いたらええの?

父 : 沈 黙

 

 

人権ってそもそも何を指すのか、 勉強不足の父には難しかった。

 

そもそも学校ではどのように教えられているのだろうか?

 

 

基本的人権を調べると、

 

・ 自由にものが言えること

・ お互いの合意だけで自由に結婚ができること

・ 教育を平等に受けられること

・ 働く権利があり自由に職業が選べること

・ 健康で文化的な生活が送れること

など ということです。

 

父として、どのように教えるべきか、今悩んでいます。

もう少し考えて見ます・・・

意識の集中

4月に入り、学校では入学式を終え、新入生を迎えました。


我が家でも長男が中坊となり、真新しい大き目の学ラン姿で登校するようになりました。


中学校や小学校では、ノーチャイム運動が実践されているようです。


時間を意識させ、2分前行動を実践させる教育方針です。


社会人の我々は、この時間管理が出来ているだろうか?


打ち合わせや会議時、5分前行動といいながら、実践できているだろうか?


ダラダラと業務して、夕方が来れば終わり・・・というような仕事をしていないだろうか?


仕事には納期があるし、ゴールがある。これを意識しないと、

終った時=納期

になってしまう。


定めた納期=仕事の終了
でなければならないだろう。


良く始められた仕事は半ば終わりたるものなり。
である。

いつまでに終らせるのかを決めずに取り掛かった仕事は段取りも悪く、レベルの低いものになり兼ねない。


時は金なり


時間を意識することは、我々社会人の最低限のルールです。

今何をすべきか?

今、私たちに出来る事は何なのか?

 

日に日に被害は拡大し、心の痛い日が続きます。

 

 

掛ける言葉が見つからないから、とりあえず「頑張って・・・」と言っても、家族の行方を捜している被災者にとって、何をどう頑張ればよいのか・・・その場しのぎの軽はずみな言動は慎まなければならないのではないか。

 

 

今、遠く離れた私たちに出来る事は・・・

 

 

ボランティア?

節電?

救援物資?

実際問題、仕事を投げ出してボランティアに駆けつけることは出来ないし、関西の節電が被災地にどれほど役に立つのかも解らない。携帯にメールが飛び込んだ節電呼びかけは、被災者をもてあそぶチェーンメールだったし・・・

救援物資を送るにしても、本当に役立つ、被災者が求めているものが何かいまいち解らないし・・・ 

 

 

阪神大震災や中越地震で救援物資にまぎれて

廃棄物が送られたり、ボランティアと言って途中で投げ出したり・・・

過去の経験から、心無い行動が問題視されています。

 

 

あるブログに目が釘付けになりました。

 

タイトルは、

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者へ~僕の浅はかな経験談~

 

阪神大震災を高校生時代に経験した若者が書いたもので、ネット上で反響をよんでいます。

 

 

内容を掻い摘んで紹介すると・・・

 

 

 

 

 

ボランティアに行きたい彼らに対し、高校の担任の物理の先生がこんな話をした。

「あなた方のなかには、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。

 

まず、食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災者の食料に手を出してはいけません。

寝袋、テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。

作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

以上の事が守れるのであれば、君たちは何の技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。ただ、私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身に付けて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」

 

 

 

本当に、感銘を受けた内容のブログでした。

 

実際、過去には興味本位や怖いもの見たさで手ぶらで現地に駆けつけ、汚い仕事は嫌がるボランティアがたくさんいたと聞く。

 

このような境遇の時、インスタントなボランティア精神は罪なのだと思う。

一年後に被災地に入って、精神的ケアが出来る人が求められるのだろう。

 

 

とりあえず、当社では少ないながらも義捐金という形で送ることにしました。被災地側の判断で復旧の費用のほんの一部にでもなればと願います。

 

 

 

樹のお引越し

会社裏面の敷地にある欅の樹を移転します。

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昨日からお取引先のマルゴ緑化園さんに来ていただいています。

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欅としてはまだまだ小さいのですが、それでも6m~7mあるでしょうか。

欅は大木になる樹です。大きくなりすぎると移転できないので、今のうちに動かします。

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本社の正面側に3本移転し、景観づくりに取り組んでいく計画です。

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下向きに伸びた根っこは切り、横に伸びた細い根は、写真のように纏めます。

これくらい根を残せば生きるそうです。

穴を掘るだけでも大変ですが、さすがプロです。手際よく、しかも綺麗な仕事です。

勉強になります 512.gif

 

 

今期を振り返って

わたくし、明日で満41歳になります。

 

いわゆる『本厄』の年です。

 

厄年はおとなしく・・・

 

いやいや、厄年だからこそチャレンジです。

 

今日の日経新聞に、「自分を元気付ける言葉」という見出しでランキングが発表されていました。

 

1位 なるようになる、なるようにしかならない

2位 まあいいか、気にしない

3位 人は人、自分は自分

4位 明日は明日の風が吹く

5位 時間が解決してくれる

 

今の日本を象徴したランキング。新年を前に、気分一新、新たな一歩を踏み出そう!というものです。

 

今年、一年振り返ってみると、あっという間の一年でした。

 

厄除けを兼ねて、商売繁盛西宮えびすにお参りに行ってから早一年。

 

前厄の今年は、大きな事故怪我病気もなく、無事終ろうとしています。

 

でも、従業員に怪我や入院するようなことが起きたり、ボヤが発生したりと、残念なこともあった一年でした。

 

新しい年は、会社全体が無事故で、元気で、明るく楽しく仕事が出来る一年になって欲しいと願うばかりです。

 

今年は、公共の仕事をたくさんいただいた一年でした。(ペレットストーブ購入の入札では、残念な結果となりました。)

 

正月明けの7日に入札があった関宮地域局移転工事をかわきりに、健康支援施設整備工事、ペンション翡翠改修工事、南但馬有機集配施設建築工事(抽選だった)、大屋中学校地震補強工事、養父市火葬場建築工事、逆水総合公園トイレ整備工事と落札する事ができ、いろいろと経験させて頂いた一年でもありました。

 

 

また、公立八鹿病院組合医師住宅のリフォーム工事と建替工事は、プロポーザル方式という当社にとって始めての経験となる競争提案方式で工事を受注できました。チーム力を実感した瞬間でもありました。

 

これらの工事で、それぞれの現場に専任の管理者を送らなければならず、中尾君、植村君、小山君、吉岡君、正垣部長をそれぞれ出向させたために 、事務所でも顔を見ない状況となり、寂しい思いもしました。また、途中で現場監理の交代をご無理申し上げ、嫌な顔ひとつせず、ご理解いただいたお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。感謝申し上げます。

 

公共工事はいつまでも有るものではなく、いずれはなくなるし、受注し続けることなど出来ないものです。私たちが大きく成長させていただけるのは「住宅」 です。住まいづくりを通じて、お客様に最高の「満足」と「誇り」を提供する事が経営理念です。

 

来年度は住宅の販売施工に力を入れます。新しい考えのもと、ミキホームの住宅ブランドを確立します。

品質の高い健康で、長持ちする、本物の住宅を造っていきます。そして暮らし方の提案を合わせて行ないます。薪ストーブやペレットストーブのあるあったかい暮らしの提案。家族が仲良くなれるコミュニケーション力を持つ設計提案を通じて、決して金額ではない、「本当の家づくりの楽しさ」をお客さんと共有していきたいと思います。

 

そして、選ばれる会社を目指して、 地域をリードできる会社となるべく、2011年を闘ってまいります。

 

 

 

 

追伸:

今晩は、厄落としのため家族親戚にご馳走してきます 029.gif

厄払いにお金を使えば良いそうなので・・・

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