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誰かが教えねば・・・

夏のハチ高原に、打ち合わせのため行って来ました 488661.gif

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冬には何度も行って見慣れた風景ですが、夏はこんな感じです。リフトの位置から冬のイメージを思いながら周りを見渡しました。夏の山もいいものです。気温は一気に5度下がりました 497058.gif

 

 

 

 

 

相撲界が揺れました %E6%B3%A2%E7%B7%9A.gif

 

結局、休場の力士が多いものの名古屋場所も予定通り開催します。NHKは生中継を放送しない異例の記者会見を行ないました。

野球賭博に端を発した今回の不祥事には、相撲界に潜む悪しき風習、常識(非常識)が関係していると思います。

 

 

力士は、十両(幕内)以上に昇格すると、給料がもらえます。給料の額は番付によって違いますが、横綱で月給200万円超との事です。十両で50万円くらいでしょうか?(幕下以下は、数万円のお小遣い程度しか貰えません)

 

 

プロ野球選手やサッカー選手と比べると安いか?

 

 

しかし、これ以外の手当 %EF%BC%84.bmp が凄いんです。

給料以外に、報奨金、優勝手当、各賞手当、懸賞金などが支給され、手取り額は勝てばどんどん増えていく仕組みです。 勝ち越せば、1勝につき2,000円ほどが引退まで、場所ごとに年6回支給されるとのこと。

例えば13勝2敗であれば、勝ち越し分の11勝利×2,000円で22,000円が6回。

次の場所もその次の場所もずっと・・・どんどん積み重なり・・・

 

 

さらに優勝すれば数十万円プラス、全勝優勝ならさらにプラスで現金支給されます。

懸賞金は、旗1本で6万円、力士の手取りが3万円。現金が入っています。朝青龍が分厚い懸賞金を鷲掴みするシーンを何度と無くテレビで拝見しましたが、おそらく40本ほど懸賞がかかっていますので、一つの取組みで120万円ほど。かな?

 

 

中学卒でいきなり、このような世界に飛び込んで、勢い良く出世したような力士が大金を掴んだら・・・

食費にお金が掛からない生活をずっと続けてきて・・・

金銭感覚のないまま、使うことを覚えたら・・・

 

 

恐ろしい事になるのもわかります。

 

 

お金に対する価値観と使い方を間違えたつけが回ってきました。そのことを誰も教えない(教えられない)業界が悪いのです。

理事長自身が・・・親方自身が・・・そのような境遇で育ってきたからなのでしょうか・・・

間違っている、悪いと気付かない人には、上のものが教えないといけません。それは、かなり厳しいやり方になるかもしれませんが、それが愛情。

 

恥を欠かせないための愛情です 226658.gif

 

 

先入観が邪魔をする!

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会社の植え込みに移植した青森のひばが順調に育っています。

青森しか育たないと思っていた青森ひばですが、すくすくと確実に成長しています。寒くて雪深い地域に育つひばですが、但馬の気候も気に入ってくれたのでしょうか469379.gif

何事もやってみないとわかりません。

何事も・・・といえば、

下の写真は、当社にトライやるにきていた中学生にチャレンジしてもらった「もの」です。
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5円玉の穴に杉の木で作った矢が貫通しています%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA.gif

当然、穴より矢のほうが大きいですから、普通に考えても入る訳ありません。
でも中学生は入れました。

この商品は、私が数ヶ月前に、インタネット通販で偶然見つけたもの。
商品名を『矢ればできる』といいます。ネーミングも文句なしです221.gif
ある中小企業の社長さんが発明した商品ですが、とても気になって即購入。それを今回の実習で、木工の課題として、中学生に造ってもらいました。

杉の木は折れているわけでも、接着してあるわけでもありません。正真正銘、1本の無垢の板です。
木は堅いものですから曲げて入れるわけにもいきません。

通常の発想では決して入りません(貫通しません)

ここで邪魔をしているのは・・・『先入観』です。木は曲がらない!通らない!この頭では絶対に無理です!


以前、当社の若いスタッフたちを中心に、どうやって貫通させるか?協議したことがあります。その時に色々と意見が出て、なんだか出来そうな、もうこの方法しかない!という考えに纏まりました。

まさに、その方法こそ正解だったのです!(ここでは言えません。みなさんの思考能力で考えてみてください!)


貫通した『矢ればできる』を手にお茶目な2人です。
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今日で「トライやる」も最終日。自分で作った工作を両手に抱えて帰っていきました。当社は寂しくなりました。将来、少しでも役に立てば光栄です。ご苦労様でした。

野球の神様に学ぶ

ある方から教えられ、桑田真澄さんのブログと出合った。

 

私は子供の頃からタイガースファン、その影響から当然ジャイアンツ嫌い、もちろんジャイアンツの桑田真澄選手も好きではなかった。

 

でも、メジャーに果敢に挑戦する姿、その後の活躍、怪我との闘い、そして長年の夢だった早稲田大学への挑戦、大学院で奮闘をする桑田さんの報道を見るにつけ、いつの間にか好き(尊敬の念)になっていました。桑田さんは私より1つ先輩です。 野球への情熱、野球に対する真摯な姿勢、そして周りへの感謝・・・全てが素敵です。野球の神様だと私は思っています。

 

今私は、息子がお世話になる少年野球チームの代表を(一年間だけ)受けています。 非常に小さな団体ですが、「十人十色」とはよく言ったもので、人が十数人集まれば、そこには様々な人間関係があって、野球論があって、感情論があって、指導論がある・・・他のチームとの比較論もある。このチームだけではないのだろうが、みんな指導者は悩んでいるのだと思う。 子供の指導・育成とは、とてつもなく難しいことだと感じている今日この頃です。

 

でも、野球の神様は、そんな事を全てお見通しでした。ヒントを頂きました。こちらを見てみてください。

 

子供たちの将来を形成するのは、今。 野球の神様が教えてくれたことを、これからの人生、子供への教育・指導、会社経営の糧にしたい。

 

№1になるということ

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わが息子の通う少年野球チームの目標は、「めざせ但馬制覇」です。

 

制覇=№1

 

口で言うのは簡単!でも現状はとても難しい。

 

会社の目標は、地域№1の住宅会社。

 

そのために、厳しい指導と教育、自己啓発もしているし、レベルの高い現場づくりに汗を流しています。 なにか、子供の野球と会社経営を照らし合わせると、共通点がたくさんある。

子供の指導と社員の指導も似たところがある。

采配を間違えれば、ゲームは負けてしまう。経営も采配や手段を間違えれば、大きな問題が起きる。そんな事を考えながら、少年野球に熱くなっている。

 

 

 

先週、但馬で一番大きな少年野球大会が開催された。

もちろん優勝する意気込みでの参加。親子とも・・・それを目標に頑張ってきたし、達成できるだけの実力もある・・・と思う。 悪くてもベスト4に入れば、その上の県大会に出場できる。

夢叶える実力はある。

 

 

それでも、開会式に参加して、そのハードルの高さを感じてしまう。

参加チーム、50チーム。

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みな同じような目標を持っているはず。

戦略なきゲームもありえない。目標なき経営もありえない。

 

残念ながら・・・

野球のほうは1回戦で負けた・・・

1-0という僅差であった。

またひとつ夢叶える大会が終ってしまった。

次は、絶対・・・勝ちたい。勝たしてやりたい。

 

 

 

大きな大会ではないけれど、GW初日に開催された地域限定の友好野球大会に参加した。

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出場チーム僅か3チーム。

6年生の友好を目的とした大会。

昼にはランチタイムがあり、他チームの同級生同士、一緒に食事をすることがルールとなっている。中学校に進級したら必ず顔を合わす面々である。

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その大会では優勝できた。

それでも簡単な事ではなかったが・・・ DSC_0205.JPG

 

いくら小さな大会でも、「優勝する(№1になる)」ことを経験した子供たちは、この喜びを大人になるまで忘れないだろう。そして、野球をしていた事を誇りに思うだろう。

 

 

№1になるということは、そんなものだ。

だから「№1」に私はこだわりたい。

会社も一緒。

№1の会社で働く事は、誇りであり、満足であり、喜びである。

№1になろう!

 

 

PS.

この友好大会では、MVPが選ばれる。 今年度はわがチームのエースが選ばれた。おめでとう!きっと大人になっても忘れないだろう!

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最後に今年で卒業する6年生だけで %E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%EF%BC%92.gif

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喜びのあとは・・・

もちろんこうなりました  ↓↓↓

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やっぱりみんなの笑顔はいい 432035.gif

棟梁に元気をもらう

道沿いの桜並木も満開になりました。

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伝統工法の現場では、和風屋根を飾る破風板が取り付ける作業を行ないました。

以前のブログで紹介した例の彫刻された欅の板です。いよいよこれを取り付ける日がやって来ました。

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棟梁の岡さんです。

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80歳を超えています %E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%94%E3%83%BC.gif

元気です。。。

 

この方の指導で作業を進めていきます。 破風板は下で組み立て、屋根に上げました。

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緊張の瞬間です。

落下しないようにしっかり固定して吊り上げます。

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屋根の上では大工たちが待っています。大勢の手で慎重に取り付けられます。

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黄色いヘルメットをかぶった棟梁。わかりますか?

 

地上6メートル以上もある足場の上に上がり、指示と指導をしてくれています。

 

80歳を超えてもこの元気と身軽さに、匠の魂と男気を感じ、ただただ尊敬するばかりです。

 

 

男一生、己の道を歩む!

 

見習いたいものです。

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