思考と試行
[気になるもの・こと] 2011年06月11日
先日の「暮らしと木の祭典」では、木の端材や木工品が人気を集めました。
イベントに参加いただいたあるOBのご主人様が、
「こんなの作ってみたら売れるよ!」と
下の写真の物体を持ってきてくれました
一世を風靡したルービックキューブほどの大きさの木のブロック。
テトリスのような形をした七つの片が合わさって正方形の立方体が完成しています。
一気にバラすと、
元に戻すのに相当知恵と時間を使い、説明し辛いので、
一つづつばらしながら仕組みをお伝えします。
一つ、
二つ、
三つ、
四つ、
五つ、
六つ、七つ、
で、こうなる・・・
僅か6片だけど、
なかなかどうして、
難しい
幾通りも組み合わせパターンがあって・・・
子供の脳の発達には
とても良い商材になりそうだけど、
製品化するには
相当の品質精度が必要のようです。
うちのような建築会社には、
木工の専用機械がないからな・・・
でもトライしてみたいな。
いろいろなことが出来そうだし、
いつかがんばろう


