写真は、朝来市和田山町竹田地区の空撮写真です。
以前、麓の分譲地(城南台)で営業展開していたときに印刷業者に頼んで撮影したものです。
この写真は、リモコンのヘリコプター(カメラ搭載)を飛ばし、地上からシャッターを切ります。モニターで確認しながらベストポジションで撮影するのです。
中央に城南台分譲地、右に円山川と播但線の線路(特急きのさきが通過中です)、奥に竹田の城下町、 左には播但有料道路が走っています。
左奥の小高い山が虎臥山(とらふすやま)です。
その頂上に建っていたのが竹田城です。
竹田城跡は、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。JR竹田駅から見上げると石垣の辺りは虎の背中、尾根伝いの山が首や頭にあたります。
今は城址のみですが、国史跡に指定されています。天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれており、縄張りの規模は南北400メートル、東西100メートルもあり、全国屈指の「山城」です。
小学生のころは、よくここまで上って遊んでいたものです。懐かしい景色です。
竹田城は、14世紀中頃に但馬守護・山名宗全氏の支城として築城されました。その後、太田垣氏が5代にわたって城主となりましたが、織田信長の命による豊臣秀吉の但馬征伐で1580年に落城しました。秀吉の但馬攻略で弟の秀長に与えられ、秀長没後は秀吉に投降した龍野城主・赤松広秀が城主となりました。1600年、関ヶ原戦で広秀は西軍に加担しましたが、西軍は敗戦。鳥取城攻めに加わって落城させるが、城下の大火の責めを負い家康の命によって切腹。赤松氏は断絶し、城も廃城となりました。
この竹田城址から見る景色は絶景です。カメラ愛好家にとってはまさに宝の山だそうです。朝早くに登頂し、朝霧に煙る町並み、山並みをカメラに収めています。
ここは下の写真のような『雲海』が見られるポイントなのです。
まさに『天空の城』と呼ぶべき絶景!!!
冬もまた素晴らしい!!!
こんな素晴らしい写真を撮影してくれたカメラマンさんに拍手
たくさん写真集も出版されています。(私はそんなに朝早く登山したことがないので未だに肉眼では見たことありません(--)が・・・)
私たちが大学生の頃、ここを舞台にして映画が撮影されました。角川春樹監督の「天と地と」です。
そういえば、私の父親もエキストラ(地元の農民役)として撮影に参加していたなあ・・・
この石垣の上に舞台用の城を建てちゃったから驚きです。もちろんセットですが、下界から見るとまるで本物でした。映画界のスケールの大きさを痛感した瞬間でした。
さて、話を最初に戻して・・・
この麓に100区画の分譲地があって、そこに当社のモデルハウスがそびえたっております!
分譲地メインの入口の正面の好立地にあります。平成18年に竣工し、今までモデルハウスとして利用して参りました。
そのモデルハウスをこのたび販売させていただくことになりました。
【モデルハウスの夜景時】
金額は土地+建物あわせて3,300万円です。
上記金額には、カーテン全室、エアコン全居室(8台)、7kw蓄熱暖房機(1台)、オール電化住宅、駐車スペース(普通車2台)、外構完備でございます。
こんなチャンスは建築業界でも、滅多に御座いません。
住宅を新築或いは賃貸物件をご検討中の皆様、いかがでしょうか?一度ご覧下さい。
内装も最新の素材で仕上げ、洗練された都会的な空間作りがされています。
家族のコミュニケーションがとれて明るく楽しく暮らせ、使い勝手の良い動線と収納たっぷりをコンセプトに設計しております。
間取りは夫婦とお子様おふたりの設定となっております。
敷地面積 : 240.11㎡(72.63坪)
総施工面積 : 197.03㎡(59.6坪)の広々設計です。
これで3,300万円ですから、どれだけ安くなっているかはお分かりいただけたでしょう。
もちろん先着1家族様のみですから、お電話下さい。
フリーダイヤル 0120-064-104
メールアドレスinfo@miki-home.co.jp
よろしくお願いします。
来る9月の19日(土)~23日(祝)までの5日間、販売商談会を開催します。
お気軽にご相談下さい。