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どうなる日本

先の衆議院選挙以降、民主党のマニュフェストに謳った政策の実現に注目が集まっています。

 

中でも、子ども手当と高速道路の無料化。

 

 その財源を巡ってあらゆるところで火花が散っている状態ですね。

 

民主党は無駄遣いを辞めるという名目で公共事業を軒並み中止或いは延期しています。

 

今日の新聞にも我々の地元に工事中のダムの入札延期の報道が1面に載っており、これらの工事に期待していた土木企業、地元住民にとっては大打撃と大誤算が一気に押し寄せてきたということになります。

 

今まで掛けてきた資金と時間はどうするのか?疑問ですが、全て中止して財源を確保しても、日本全体にとって良い方向には行かないと思うのですが・・・民主党もあれほど大勝したものですからマニュフェスト実現に必死になるでしょう!

 

気になるのは、日本の借金です。

 

日本経済新聞によれば、国の借金は860兆円を超えているとか。

 

世界的な金融危機に伴う景気悪化で税収減に対応する為、国債などの増発が原因のようです。もちろん過去最大の借金です。

今年7月現在の日本の推計人口1億2761万人で計算すると、国民一人当たりの借金は674万円となります。もちろん生ある赤ん坊もお年よりも入っておりますから、収入源のある年代のみに限定すると恐ろしい金額になる事は明らかです。

 

ちなみに860兆円もの借金の金利は1日当たり2百数十億円づつ付いているとの事ですa08.gif 


どのように償還していくのか、日本という国の建て直しに誰がどんな秘策を打つのか注目です。


大人の性教育

過日、「大人の性教育」なる講習を受けてきました。

 

「性教育」ときけばなんだかいやらしいイメージで避けて通りたくなる人が多いようです。実際私もそうでした。

 

性教育は上記のような理由で実施されずに避けられていました。そのため、若者の中絶や性病、自殺など、驚くような数で増えているのが現状です。

 

最近は小学校で年代にあわせた性教育が行なわれていますが、それでも中身は幼稚で、肝心なところは避けられている(見せてはいけない・・)ようです。

 

たしか私たちの小学生のころ、高学年になると女の子だけ幕を張り巡らされた部屋で保健の先生から性教育?を受けていたように記憶しています。男子はグランドで遊んどけー!といった感じでしたね! 今回の講習を受けて性教育への考えが変わりました。

 

『性』とは心の教育なのです。『性』という漢字は、「りっしんべん」に「生きる」と書きます。すなわち心の教育なのです。

 

中学生ぐらいになると、身も心も成長します。

ちょうど私の長女も中学1年生。中学入学と同時にやはり変わってきました。今までと同じようには接することが出来ないですね。慎重にもなるし、気も遣う。

中学生の子を持つ皆さんは、私と同じような感情をお持ちの筈です。

 

中学生ぐらいの思春期に現れる特長には次のようなものがあるようです。

1、人が自分をどう見ているか気になって仕方がない

2、親と話がしたくない

3、人には言えない悩みがある

4、急にイライラする

5、意地悪したくなる

6、友達に腹を立てることがある

全くうちの子にも当てはまります!

これらは全て正常な感情なのです。だから心配はいらないそうです。

 

安心しましたface_11.gif

 

中学生になると自我を形成します。つまり、反抗や憧憬など。

 

親に反抗し、スターやアイドルに異常に憧れる・・・

まさしく私の長女も・・・

 

反抗期は迎えていませんが、机の前はこんな感じに・・・ 2009083120130000.jpg

国史竹田城址の麓の街と家

写真は、朝来市和田山町竹田地区の空撮写真です。

 

 

以前、麓の分譲地(城南台)で営業展開していたときに印刷業者に頼んで撮影したものです。

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この写真は、リモコンのヘリコプター(カメラ搭載)を飛ばし、地上からシャッターを切ります。モニターで確認しながらベストポジションで撮影するのです。

 

中央に城南台分譲地、右に円山川と播但線の線路(特急きのさきが通過中です)、奥に竹田の城下町、 左には播但有料道路が走っています。

 

左奥の小高い山が虎臥山(とらふすやま)です。

 

その頂上に建っていたのが竹田城です。

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竹田城跡は、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。JR竹田駅から見上げると石垣の辺りは虎の背中、尾根伝いの山が首や頭にあたります。

 

 

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今は城址のみですが、国史跡に指定されています。天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれており、縄張りの規模は南北400メートル、東西100メートルもあり、全国屈指の「山城」です。

 

小学生のころは、よくここまで上って遊んでいたものです。懐かしい景色です。

 

竹田城は、14世紀中頃に但馬守護・山名宗全氏の支城として築城されました。その後、太田垣氏が5代にわたって城主となりましたが、織田信長の命による豊臣秀吉の但馬征伐で1580年に落城しました。秀吉の但馬攻略で弟の秀長に与えられ、秀長没後は秀吉に投降した龍野城主・赤松広秀が城主となりました。1600年、関ヶ原戦で広秀は西軍に加担しましたが、西軍は敗戦。鳥取城攻めに加わって落城させるが、城下の大火の責めを負い家康の命によって切腹。赤松氏は断絶し、城も廃城となりました。

 

この竹田城址から見る景色は絶景です。カメラ愛好家にとってはまさに宝の山だそうです。朝早くに登頂し、朝霧に煙る町並み、山並みをカメラに収めています。

 

ここは下の写真のような『雲海』が見られるポイントなのです。 03.jpg

まさに『天空の城』と呼ぶべき絶景!!!

 

冬もまた素晴らしい!!!

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こんな素晴らしい写真を撮影してくれたカメラマンさんに拍手 a12.gif

たくさん写真集も出版されています。(私はそんなに朝早く登山したことがないので未だに肉眼では見たことありません(--)が・・・)

 

私たちが大学生の頃、ここを舞台にして映画が撮影されました。角川春樹監督の「天と地と」です。 4_41849.jpg

そういえば、私の父親もエキストラ(地元の農民役)として撮影に参加していたなあ・・・

この石垣の上に舞台用の城を建てちゃったから驚きです。もちろんセットですが、下界から見るとまるで本物でした。映画界のスケールの大きさを痛感した瞬間でした。

 

 

 

さて、話を最初に戻して・・・

 

この麓に100区画の分譲地があって、そこに当社のモデルハウスがそびえたっております!

分譲地メインの入口の正面の好立地にあります。平成18年に竣工し、今までモデルハウスとして利用して参りました。

 

そのモデルハウスをこのたび販売させていただくことになりました。

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【モデルハウスの夜景時】

 

金額は土地+建物あわせて3,300万円です。

上記金額には、カーテン全室、エアコン全居室(8台)、7kw蓄熱暖房機(1台)、オール電化住宅、駐車スペース(普通車2台)、外構完備でございます。

 

こんなチャンスは建築業界でも、滅多に御座いません。

 

住宅を新築或いは賃貸物件をご検討中の皆様、いかがでしょうか?一度ご覧下さい。

内装も最新の素材で仕上げ、洗練された都会的な空間作りがされています。

 

家族のコミュニケーションがとれて明るく楽しく暮らせ使い勝手の良い動線収納たっぷりをコンセプトに設計しております。 間取りは夫婦とお子様おふたりの設定となっております。

 

敷地面積 : 240.11㎡(72.63坪)

総施工面積 : 197.03㎡(59.6坪)の広々設計です。

 

これで3,300万円ですから、どれだけ安くなっているかはお分かりいただけたでしょう。

もちろん先着1家族様のみですから、お電話下さい。

 

フリーダイヤル 0120-064-104

メールアドレスinfo@miki-home.co.jp

よろしくお願いします。

 

来る9月の19日(土)~23日(祝)までの5日間、販売商談会を開催します。

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

伊勢神宮の式年遷宮をご存知でしょうか?

この間、ある雑誌を読んでいると、伊勢神宮の式年遷宮に関する特集が載っていました。

 

式年遷宮(しきねんせんぐう)を皆さんご存知でしょうか?

 

式年遷宮は、20年に1度やってくる伊勢神宮の大行事です。125ある社殿のうち、ふたつの正宮、14の別宮の社殿を全て建て替え、鳥居、橋やお供えしている調度品など1000点近い神宝を新しく作り替えます。簡単に言うと、20年ごとに神様に新居へ引越ししていただくという意味です。

 

これが1300年間も続いているというから驚きです。

 

式年遷宮を理解するために核となっているのは、日本という国が、稲作を基本とした文化の上に成り立ってきたことです。

 

神宮では1日に2度、神様に食事をお供えする儀式のほか、年間に数百ものお祭りが執り行われています。なかでも1年間の米の収穫に感謝し、 その喜びを共に分かち合う10月の神嘗祭(かんなめさい)が重要です。このお祭りを20回重ねると大神嘗祭、すなわち「式年遷宮」を迎えるわけです。

 

なぜ20年なのか?諸説あるようですが、保存食として米から加工された糒(ほしいい)の最大保存年数であるとか、神殿を建て替える技術を代々伝えるのに最も適した歳月など・・・と言われているようです。

納得です!!

 

1300年もの間、日々の営み~1年の行事~そして20年に1度の行事を伊勢神宮では繰り返してきました。そのことこそに大きな意味があります。すなわち日々生まれ変わりを繰り返していくその先に、「永遠」というものがあるからです。

 

我々の会社でも家庭でも同じです。毎日の繰り返しが未来へつながっていくということです。

 

 

次回の「式年遷宮」は平成25年ですが、これに向けて、平成17年からすでに準備が始まっています。 

建て替えに必要な材木や屋根を葺く萱(かや)だけでも相当な量が必要です。もともと日本の神様は、天から木に下り、木に宿ると考えられてきました。伊勢神宮は木の文化のシンボルで、そのために使われる材木は特別な存在です。

 

この建て替えに使う材木は樹齢200年~300年の檜(ひのき)と決まっています。江戸時代以降は木曽(長野県上松)の御用地から伐り出しています。

 

 

真っ直ぐに伸びたご用材を斧で伐採します。神聖な神事(伐採式)です。 s-%E5%BE%A1%E7%A5%9E%E6%9C%A8%E4%BC%90%E6%8E%A1.jpg

 

これら式年遷宮に当社会長が参加させていただきました。

柱の購入先である木曽上松の株式会社のむら木材の野村社長様から特別にご招待を受け実現したものです。

 

 

 

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伐り出したご神木を運ぶのが「御木曳(おきびき)」といって、一般市民も参加できる行事になっています。

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野村社長とご神木の前で

 

 

このように、式年遷宮に向けての準備は、その全てが神事で、準備から竣工まで30以上の主要行事が行なわれます。

新しい社殿が完成したら、御神体を新居に遷してはじめて、旧社殿を解体します。
(全ての社殿には東西2つの同じ広さの敷地が用意されており、西、東と交互に建て替えている)

 

ちなみに、解体された社殿の材木は、鳥居をつくる材になったり、それぞれ行き先が決まっています。エコだとかなんだとか言っているずっと以前から、神宮そのものが永遠のリサイクルシステムの中に存在しています。

 

次回は、神様について少し勉強してみたいと思います。

 

ヘリコプター事故について

但馬空港へ着陸しようとしていたヘリコプターが消息を絶って不明になってから数日が経過しました。

 

依然手がかりも無く、捜索が続けられています。

 

今日も市内上空を自衛隊のヘリが何往復も飛んでいました。

 

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無事に見つかってくれれば良いのですが・・・ただただ祈るばかりです。

 

 

それにしても、このイベントをやるのですね・・・

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タイミングが悪いというか、自粛ムードは一切無い様子。

 

(これは全くの個人的意見ですが)

今回の事故は但馬空港に問題は無いにしても、この捜索の最中にこのようなイベントチラシをばら撒いてお祭り騒ぎをしていること事態、無神経だと感じてしまいます。

 

どうしても必要不可欠なイベントならまだ知らず、爆音とどろかして命がけのアクロバット飛行をするだけのイベントなんて必要でしょうか?

 

決してイベントで利益が出ているようには思えません。 ただでさえ毎年大赤字で、運営もアップアップで、おまけに但馬各市町村から税金を投入してまで運営している空港です。

 

開港15周年記念・・・とチラシに謳ってありますが、毎年行なわれているように思います。

 

延期とか中止を訴えた関係者が一人でも居て欲しいものです・・・

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