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大阪にて

NPO法人サウンドウッズ主催の講演、講座です。

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森林ジャーナリスト田中淳夫氏

木材コーディネーター能口秀一氏

両名のコーディネートの講座。

 

「誰が日本の森を救うのか」

という大きなタイトルです。

 

 

掻い摘むと、

現在日本の山は整備(間伐)されず荒れている。戦後植林された針葉樹は大きく成長してきたが、林業の衰退と後継者不足、また森林所有者(山主)と消費者が繋がっておらず、流通のしくみも出来ていない。

さらに、コストと効率の間で木材の価値は下落し、山の循環が停滞している事が問題です。

このまま放置すればさらに林業も立ち行かなくなり、日本の森林は崩壊していくでしょう。

 

 

大工後継者よりも、林業後継者のほうが問題で、このままでは手遅れになる。

 

消費者は、日本の木を住宅に利用する事で、山が守られると意識し始めたり、融資の優遇や助成金などの影響で国産材普及率が高まっているものの、そのことが森林所有者には届いておらず、こちらへの優遇措置はない。

国産材を刈り出し流通させる事で受ける恩恵の仕組みの創出など、国、県、市町村が行なうべき課題は多い。

 

 

「街が林業を作っている。街が動かなければ林業は動かない」

意味深い言葉です。

 

 

私たちに出来る事は小さいかも知れないけれど、この問題を理解し、消費者と山主の両面の顔の見える立場で住宅づくりを行なうべきだと思います。

 

 

それにしても、大阪も元気だ!

やはり経済は人だ!

存在すら忘れていた・・・

存在すら忘れていましたが、

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2千円札です。

 

佐川急便さんから届いた代引きの荷物のお釣りに頂きました。

流通しているんですね。

 

でも少し使いづらいというのが本音。

 

守礼門が描かれているので、

沖縄では普通に流通しているようですし、2千円札対応の自販機も普及しているんだとか・・・

 

10万円金貨と同様、記念品化してしまいそうだな。

取りあえず、財布にいれておこう。

男心そそる

スウェーデンの名門「グレンスフォシュ・ブルークス」の斧です。

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機能性と美を兼ね備え、伝統と職人の技術が光る斧です。

1902年から斧を作り続け、その歴史を見続けてきた名門です。

 

焚き付けや枝払い用の小さめの斧と、薪割り用の斧身の厚いものがあります。

 

 

私もこのグレンスフォシュ・ブルークスの大型薪割り用の愛用してます。

本当に薪に力強く食い込みます。

薪が綺麗に真っ二つに割れた感触はなんとも言えない快感があります。

 

 

ファイヤーライフ但馬店で取り扱っております。

試し振りも可能ですのでお試しあれ!419407.gif

また減った

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男子あと二人減ると・・・

 

寂しくなるなあ %E3%81%AF%E3%81%82%E3%83%BC.gif

真実はちがうんだな

昨日は、とある政経セミナーに参加させていただきました。


800人を超える聴衆でした。

講演会のメインはこの方。
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株式会社独立総合研究所 代表取締役 青山繁晴氏

ニュース番組「アンカー」などのコメンテイターであり、原子力委員会専門委員でご活躍です。

おそらく現在の日本の現状の真実を一番知っている方だと思います。

講演では、福島原発の現状と真実、国民が知らない原発の事実を涙ながらにお話され、拍手が鳴り止まない講演となりました。

久しぶりに、もっともっと聞いていたいと思える講演に感動いたしました。

大事なのは、「真実」を語ることです・・・

そして、これから日本政府がしなければならない事は、真実を国民に知らせることです・・・

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