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なぜ副首都構想が必要か

それにしても日本は地震大国である。

 

 

記録を遡ると、

 

 

過去に大地震と呼ばれるものが104回発生している。

 

 

最も古い記録は西暦416年の大和河内地震である。

 

 

以来周期的にマグニチュード8以上の大地震が日本のどこかで発生し、甚大な被害をもたらして来た。

 

 

我々の住む但馬でも、大正14年発生の北但馬地震(M6.8)、昭和2年の北丹後地震(M7.3) がある。

 

 

おそらくこの先も日本は大きな地震に見舞われると考えるのが妥当であろう。

 

 

それ故、一極集中のBIG CITY東京に大地震と大津波がやってきたら・・・

 

 

間違いなく首都機能は麻痺する。

 

 

その回避のため、首都機能バックアップのため、

 

 

プロジェクトは始まる。 

日本が変わる!!

民主党重鎮の国会議員を囲む昼食会。

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ゲストは、昔は長野、今は兵庫拠点のこの方。

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主題はこれ。

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もうすでに、

これを実現すべく動いている。

 

壮大なプロジェクトだが、

これが実現すれば、

間違いなく日本は変わる。

 

日本が立ち直るには、

もうこれしかないかもしれない・・・

 

と、

話を聞いていて感じた。

 

 

その中心になるのが伊丹空港、兵庫県だ。

 

 

間違いなく関西は変わる。

いや、日本は変わる。

夢が広がった sparkling.gif

秋を感じ・・・

上棟検査に行ったついでに、

施主様に栗拾いをさせていただいた。

 

 

この集落で一番の栗林を持たれている施主様。

軽トラに乗せていただいて、施主様の後をついていくと、

十数本の大きな栗の木が。

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85歳とは思えない身のこなしに驚きながら、

栗拾いのコツを教えていただきました。

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あっという間にたくさん拾えました。

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今はまだ早生だけど、これから10月にかけて、味も大きさも良くなってくるそうです。

 

「勝手に拾ってくださいね!」と嬉しい声を掛けていただき、

お言葉に甘え、味覚の秋を思う存分体感させていただきます。

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秋到来

夜ウォーキングしているといろんなことに気付きます。

 

この前まで蛙の大合唱だったのに、

 

今は鈴虫など秋の虫たちの合唱です。

 

車生活ではなかなか気付かなかったけれど・・・

 

まだまだ蒸し暑いけれど・・・

  

確実に秋へと移ろいでいます。

 

もう間もなく薪ストーブの始動ですね!!! 

 

 

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、

高齢や障害の有無などにかかわらず、赤ちゃんからお年寄りまでのすべての人が快適に利用できるように製品や建物、生活空間などをデザインすること。

 

以前、当社でも会議議題に上げた事がある。

 

その7原則は、

(1)だれにでも公平に利用できること。(公平)

(2)使う上で自由度が高いこと。(柔軟)

(3)使い方が簡単ですぐわかること。(簡単)

(4)必要な情報がすぐに理解できること。(理解)

(5)うっかりミスが危険につながらないデザインであること。(安全)

(6)無理な姿勢を取ることなく、少ない力でも楽に使用できること。(省力)

(7)近づいたり利用したりするための空間と大きさを確保すること。(空間)


身近なユニバーサルデザインでは、

※ポットに採用されているマグネット式コンセント

※シャンプーのボトルに刻まれたギザギザの目盛り

※パソコン裏面のセットアップ時に分かり易い色表示

※缶ビールの点字

※ノンステップバス

などです。

 

 

今まで一般的に普及した概念は「バリアフリー」でした。

バリアフリーは読んで字の如く、

障害を無くすことで、、「障がい者や高齢者など特定の人に対する、特別な対策」であり、すべての人々への平等性、見た目の自然さにまで踏み込まないという問題点が指摘されるようになりました。

 

 

住宅ではバリアフリーの域を超えることが出来ていないのが現状です。

 

 

これからは、設計段階で「ユニバーサルデザイン」を意識した家づくりが必要となります。

 

 

個別の住宅への対策も必要ですが、もっと大きな視点で

 

 

ユニバーサルデザインのまちづくりが必要。

 

 

養父市も高齢化率も人口の減少率も全国的に高いなか、観光交流人口150万人もさることながら、

 

 

ユニバーサルデザイン採用率全国№1を目指す!という施策が地域経済の活力にならないでしょうか?

 

 

ウォーキングを始めて気付いたのですが、安全に歩ける歩道つきの道路って案外ないんです。

 

 

そこで、 

 

ユニバーサルデザイン担当部署を設け、養父市の隅々まで見直し、建造物、道路、公園、空間、教育方針も入札制度も議会運営もスポーツもCATVも・・・そして養父市企業の生産する産物全てにおいて、養父市を取り巻く全てが「ユニバーサルデザイン」の理念に基づいて考えられている。

 

もちろん補助金をつけて養父市自体が率先していき、全国発信していく。

これをとことん徹底すれば、養父市もおもしろいだろうな。

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