食事でコントロール
[気になるもの・こと] 2010年04月03日
山桜が満開です。
新年度スタートの4月に突入。子供たちも無事進級できました
長男はいよいよ最高学年の6年生になります。少年野球もラストスパート
明日から地区の春季大会が始まります。 いつも試合後の結果ばかりお知らせしていましたから、今日は試合前のマインドの部分を書いてみたいと思います。
スポーツと食事の関係は、様々な観点から研究されております。
本番前の食事は勿論、前日の夕食、当日の朝食などまでシビアに考える場合もあります。
たかが少年野球、されど少年野球・・・わが子たちも昼食を挟んで行なう試合の場合、そのほとんどがダラけてしまい、集中力が持続しません
今まで、おにぎりを2個ほど食べさせておりました。おにぎりの中身や味付けは各家庭任せ。
しかし、スポーツ学の観点から見れば、試合前におにぎりなどをガッツリ食べるのは良くない・・という事を、プロサッカーに携わるトレーナーの方から教わり、チーム全員で反省
その教えによれば・・・
試合前は、バナナとウィダーインゼリーのようなビタミン補給食だけでよいとの事
試合の合間なら「レモンの砂糖漬け」が良いそうです。
そういえば、我々が子供の頃、今のようにスポーツ飲料も無かったから、必ず大会には「レモンの砂糖漬け」でした。
ところが今、レモンの砂糖漬けは見かけなくなりました。
先日、練習終了後、試しに作ったレモンの砂糖漬けを子供たちに食べさせたら、初めて見るという子が大半でした。時代は変わったものです・・・
ちなみに、前日の夕食は、肉・野菜などは避け、炭水化物を採るのが良いそうです。特に「たまご丼」が最高のようですよ。
試合当日の朝食はうどん。内臓を温めることで脳も活発に動くようです。 どうしても食べられない場合は、果汁100%のオレンジジュースを飲ませると良いようです。
先日チームのお母さんたちは全員集合して、このような申し合わせを行ないました。したがって今日の晩御飯はチームの全家庭「たまご丼」
・・・・・・のはず。
これで明日の勝利は間違いありません。きっと良い知らせが出来ると思います
ガンバレ!広谷オリオンズ


