0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

森のかけら

%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%89.JPG

 

写真は『森のかけら』という商品。

 

商品と言うべきか、いわゆる世界中から集めた木材の破片から、5センチ角程度のサイコロ状にしたコレクション。

 

 

100種類の木で構成されています。

 

 

まったく聞いた事もない木まで取り揃えられています。

 

 

世界中ですからね。

 

 

よく集めたものです・・・感心します。

 

 

手間隙掛かっているから、結構高くて4万円以上しました。

 

 

今の所、使い道は・・・

 

 

 

 

 

 

見つかりません 451.gif

 

 

やっぱりコレクションでしか・・・

 

 

できれば今度は、日本の木100種類で作っていただけたら絶対に買います!

 

日本はいったい・・・

日本がおかしいと思います。

 

 

 

政治はパッとしないし、海外からも見下げられ、GDPは不動の2位から転落。。。。。どこまで落ちるか・・・

 

 

 

若者は就職できない、お年寄りは医療費のアップと年金の削減で不安な毎日ですし、

 

 

 

国債のランク付けは落ち、その内、国債も償還できなくなるような財政。

 

 

 

日本はいったいどうなるのか?日本人の侍魂みたいなものは、過去の遺物となったのでしょうか?

 

 

 

日本の国技、相撲は八百長!春場所は史上初の中止。

 

 

 

相撲協会は興行収益において13億円の損害が出るようだけど自業自得。協会の内部留保は4百数十億円あるそうですから、金額的にはびくともしないようです。

 

 

一番被害が出るのは、大阪場所のお茶屋さんと地元商店街かな・・・

 

 

もう相撲はまともに見れません。

 

 

全てに共通するけれども、「信頼」がいかに大切か、襟を正そう!日本人。

 

 

今日も快晴

豊岡市内の朝はこんな感じ。


これでもAM9時です。
20110203090531.jpg


豊岡は、鞄の街ですが、霧の街でもあります。


今日も快晴だなkaeru_fine.gif

仕事がはかどります!


感謝kaeru_thank.gif

雪国仕様

朝目覚めると毎日毎日雪で、建築関係者としてはため息が出てしまいます。

 

今年は数年ぶりの大雪で、一部地域では屋根の雪下ろし作業が増えていたり、養父市でも雪下ろし助成金なるものが誕生しそうです。

 

当社の家づくりは、このような大雪にでも耐え得る骨太な雪国仕様としていますのでご安心下さい。

 

 

 

 

雪国仕様といえば・・・

郵便局の配達員さんの乗るスーパーカブには・・・

後輪タイヤにチェーン装着です。

20110127110130.jpg

 

 

本当に滑らないのだろうか・・・

養父市民として

養父市火葬場の愛称が決まりました。

 

 

「静霊苑」(せいれいえん)です。

 

 

厳かな、凛としたネーミングですね。

 

 

工事に携わっている業者としても、このネーミングに恥じない立派な建物を完成させなければいけないと、気持ちも新たに致しました。

 

 

 

 

さて、最近、養父市民として少し思うことがあります。

「屋根の雪下ろし助成金」なるものが交付される事が決定したそうです。 新しい家には問題ないと思うのですが、老朽化した建物で、屋根の雪が一定量以上積もると重みに耐え切れなくなって危険な状態になる家はあるでしょう。

それらの雪下ろし作業に対して助成金が交付される事は大変良い事だと思います。お年寄りのみの世帯、男手のいない母子家庭など、自ら作業できない人にとってはありがたい制度ですし、安心の制度です。

 

 

ところが、

 

 

市が取り決めている内容を見てみると、依頼先は「業者や森林組合」となっていますが、業者ってどんな会社を言うのでしょうか?

 

 

我々住宅会社などを指しているのだと思うのですが、当局からそのような話や通達は一切ありません。助成金が絡む事業なので、請け負う業者がある程度、基準や申請方法などを知っていないと、何かと戸惑う事もあると思います。

あまりにも一方通行なので少し困惑です。

依頼が来た時のためにも少し勉強しておかないと・・・

 

 

 

 

 

 

もうひとつ・・・

 

 

当社はペレットストーブの販売を行なっています。寒いこの時期、大活躍してくれています。

ペレット燃料も製造販売しています。

 

 

これは市から多額の補助金をいただいて設備投資しました。市のバイオマス構想、環境配慮社会の実現、光熱費節減・・などの目的で試行された補助金事業でした。

 

 

この趣旨に共鳴し、当社も参入を決めました。

また当局にペレットストーブ2台も寄贈致しました。

 

 

 

 

ところが、

 

 

今年、地域局に行くと、天井から電気のエアコンでガンガン暖房され、入口に設置されたペレットストーブは電源すら入っていません。職員さんも全く意識していない様子。

 

 

そもそもの導入趣旨や、事業の取組み理念を考えれば、だれか気付いてもよさそうなものですが・・・

 

 

担当部署もそこに入っているのに・・・

 

 

ここに民と官のギャップがあるのだな。

悲しい現実です。

 

 

すみません。

 

 

誰を攻めるでも無いのですが、一市民として思うところです・・・

 

ページの先頭へ