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ベスト4

大阪代表履正社高校が春のセンバツ大会でベスト4に進出しました。

 

地元中学出身の坂本誠志郎君も攻守共に大活躍!

また主将としてもチームを引っ張り、

監督の勝利インタビューでも名前が出るほどの活躍です。

 

 

中学校OB会の方が当社入口に掲げられた、

「祝ベスト8」の幟旗も

「祝ベスト4」に

掛けかえられる事でしょう!

 

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準決勝の相手は強豪東海大相模です。

がんばれ履正社!

がんばれ坂本君!

 

どうしたら

業界新聞に載っていた、

 

ニューヨークタイムズが提供した、

 

東北大震災の前と後の衛生写真。

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養父市民規模の数の人が 一瞬に消えてしまった。

綺麗に並んだ街並みは、

黒い泥と悲しみだけを残して

何も無くなった。

 

十数メートルの津波は、

何もかも根こそぎ流し、

内陸5キロ地点まで到達しているという。

 

これが現実。

 

何から手をつけ、

誰が指揮を取り、

どのように復旧していけばよいのか、

 

この地に家を、商店を、工場を、学校を、役所を、病院を

今までと同じ様に

復旧させる事ができるのか。

 

私たち建築に携わる者は

何をすればよいのか。

遠く離れた地の者は、

なにをすればよいのか。 

元気で経済を回せる者は、

どうすればよいのか。

 

AC(公共広告機構)のコマーシャルも

いつの間にかエンドの音声が消えた。

耳障りだとかいう理由なのか、

それはだれが言ったのか?

そもそも一般企業のコマーシャルを 自粛する中での

ACの機用のはずが、

 

そのコマーシャルに意義を唱える

日本人がいるのも事実。

 

これから日本はどこに行こうとしているのか、

 

どこに予算をかけ、

なにを切り捨てていくのか、

自衛隊を切り捨てようとした人たちが、

自衛隊に頼りきっている。

そんな日本であってはならない。

 

ドイツでは、

古くなった原発の運転を停止し、

総点検を始めたらしい。

日本みたいにならないようにと。

 

悲しいが現実、

悲しいが受け止めなければならない。

 


 

 

4月が目前というのに

雪です。

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ボタン雪。。。

 

 

新聞紙上やマスコミが義捐金の額を発表しています。

額は多いに越した事はないですが、額ばかり強調されている現状を見るにつけ、

なんだか悲しくなるのは私だけでしょうか?

 

小さな思いでも被災者を勇気付けれれば良いと思うのですが。

住宅資材が入手できない状況は変わりません。

少しずつ、メーカーの工場や社員さんの状況が

わかって来たというところです。

 

 

比較的大きなダメージを受けている合板メーカー。

とにかく市場に合板がありません。

 

当社の家づくりに合板を使う比率は比較的少ないのですが、

ゼロではありません。

合板が入らなければ、工法(屋根組みや床組み)を

変えなければいけないでしょう。

 

 

どんな境遇になったとしても、冷静に対処法を考え、

最善の策を検討採用する予定です。

これだけ市場から

資材が無くなれば、

取り合い、奪い合いが生じます。

 

物がなくなれば値段がつりあがります。

便乗値上げもあります。

日本合板工業組合連合会、日本合板商業組合、日本木材輸入協会の団体では、

買占めや不当な価格の吊り上げなどの

投機的取引を懸念して、業界全体で投機的売買阻止に取り組むことで合意した。

 

 

被災地では分け合っていると言うのに・・・

残念なことです。

 

 

 

仮設住宅の建設が始まりました。

おそらく相当数の合板が必要になるでしょう。

工場が生産ラインを復旧させ、

操業を始めたとしても、

関西方面に出荷できるほど生産は

出来ないのではないでしょうか?

 

 

となると・・・

 

 

当社の場合、

 

床組は根太工法に戻し、無垢材仕様で施工することが懸命だと考えます。

コストと手間は掛かるかも知れませんが、

ピンチをチャンスに変える方策です。

お客様にはより良いものをお届けできるように

一生懸命知恵を働かせる所存です。

 

 

ご理解をお願い申し上げます。

 

人口の減少と家づくり

平成22年度の国勢調査が発表されました。


養父市の人口は前回調査(平成17年)時からマイナス150世帯の9,062世帯。


マイナス1,797人の26,509人です。


内訳は、
八鹿地区で606人の減。
養父地区で445人の減。
大屋地区で400人の減。
関宮地区で346人の減。

割合で言えば大屋地区が最も減です。

昭和30年当時、この旧4町合計(養父郡)で48,578人。
昭和40年は40,740人
昭和50年は34,919人
昭和60年は33,595人
平成 2年は31,290人
平成12年は30,110人
平成17年は28,306人
そして今回 26,509人


この半世紀で半分の人口になってしまったということです。

この地で売上を伸ばし続けるには、それ相当のアイデアと努力が必要です。

養父市に現存する空家は1800軒以上と聞きます。

これからの家づくりには、これらの外的要因を検討すべきです。

養父市が「住宅マスタープラン」を検討中です。

その概要はやはり、旧家、農家、蚕産住宅の利用による暮らしの実現が大きなテーマになっています。

都会からの田舎暮らしを斡旋し、古いものをリニューアルして活用する。人を外部から呼び込み地域を活性化させる。というものです。

今後50年、但馬が、養父市がどのように存在するのか、未来を睨みながら、商いも変化すべき時に差し掛かっていると思います。

相撲と家づくりの意外な関係

今、大変心象の悪い相撲ですが、日本の国技としてこのまま巡業中止を続けてよいものか?

 

 

子供たちに与える影響など、単なる戒めでは済みそうもありません・・・

 

 

 

 

ところで、相撲と家づくりには意外な共通点がありました。

 

古代の相撲は今日のように何日も続くものではありませんでした。一年に一日のみ行なわれました。

 

日本書紀や古事記によれば、7月7日の七夕の昼間に行なわれていました。相撲の節供が行なわれたときの力士は、現代のように大銀杏髪を結う事も無く、葵の造花を頭に挿したり、夕顔の花を頭に挿していました。 古代の大相撲の土俵入りでは、腰にしめ縄をつけた横綱が拍手を打ちます。

その後、豪快に四股(しこ)を踏みます。横綱の後方では行司が祭文(さいもん)と呼ばれる祝詞を唱えるのが正式とされていますが、現在は省略されています。

 

 

土俵入りは神道行事の地鎮祭と深く関わり合いが生じています。

 

 

地鎮祭は大地と、その土地の神を鎮める祭儀です。 家を新築する時には、更地の真ん中に四本の竹(東北、東南、南西、北西)を立ててしめ縄を張り、その土地の神主が祝詞を唱え、土地を清め、居住する人を祓います。

その土地の神様に家を建てることの許しを得て、土地を汚さないように暮らしていく事を伝えるのです。 大相撲の四股は、力士が片足ずつ高く上げて力強く地を踏みますが、大地における様々なものを押えて鎮める働きをすると言われております。

一般的に大相撲の土俵は場所ごとに「土」を入れて押し固めて作ります。これは一般の家を建てる時と同じ作業をするのです。

実際に家を建てる時の地鎮祭に、関取を呼んで四股を踏んで貰う習慣を持つ所もあるようですよ・・・

 

 

古代から伝承される日本の相撲の所作には全て意味があり、それらを知らない子供たちが日本を背負う時がやってきます。

 

 

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