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奇祭!お走り祭り

4月16日・17日の両日、

奇祭と呼ばれている養父神社のお走り祭りが執り行われました。

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一番の見せ場である川渡御には多くの観客とカメラマンが見守っていました。

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時折小雨舞う肌寒い中での川渡りでした

胸まで水に漬かり、川の流れに神輿を流されながらも、10人の担ぎ手の皆さんは大きな掛け声とともに威勢よく渡りきり、拍手喝采の中、次のポイントへ向かわれました。

 

私は、次の休憩所の接待当番に当たっておりましたので、

冷えた身体を温めて頂けるように火を炊き、

温かい飲み物を振る舞いました。

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担ぎ手の皆さん、寒い中ご苦労様です。

がたがた震えながら火に当たっておられましたが、先の道程は長いです。

お気をつけて頑張ってください。

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無病息災、豊作、日本が荒れている時だけに、神にすがりたいものです。

 

どこに目をやる?

突如現れた、、、

大屋町の入口に、、、

3体の招き猫。。。

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木彫りの彫刻で造られています。

大屋は、 芸術家の町。

「うちげえのアート」と称し、

都会からIターンで大屋の古民家に移り住み、

様々な芸術家(画家、書家、彫刻家、版画家など)が創作活動を行なってます。

 

 

 

招き猫。

作者は書かれてなかったけれど その内のお一人の作品なのでしょう。

 

よく見ると、

中央は両手を上げ、

向かって右は左手を

向かって左は右手を上げています。

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大屋に多くの人がやってくるように・・・

という願いを込めて、創られたのでしょう。

 

 

 

 

被災地では、

新たな問題として、

「見物人」

いわゆる野次馬。

 

瓦礫の中、

ようやく開通した道路。

ようやく物資が届くようになったと思ったら、

今度はこの「見物人」が道路を塞ぎ、

復旧作業や物資運搬の邪魔をし、

渋滞を引き起こしているとか・・・

 

 

このまえ昼食をとっていたら、隣のほうの席から、

「宮城の街を見に行ってみたい」という話し声が聞こえてきた・・・

 

 

なんでこんなに悲しい行動をする輩が出てくるのだろう?

 

みんなで助け合い、

譲り合い、

分け合うことの大切さが 浸透している一方で、

まだまだこんなレベルの日本人・・・

 

 

見物なら、

被災地に行かず、

大屋のアートを見に来てくれればよいのに 275347.gif

 

車で50分の別世界

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車で50分走ると、

そこは雪国。

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まるで別世界が広がります。

 

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今日はハチ高原での打ち合わせ。

 

雪がたくさんあっても、さすがに4月にもなると

お客様は来られませんから

スキー場もCLOSEです。

 

シーズン前、雪不足のときは一生懸命人工雪作りに励み、

大雪でシーズン終了した今は、せっせと除雪で雪融かし・・・

 

山の経営はホントに大変、、、

とても難しい商いだとつくづく感じました 181245.gif

 

 

 

 

建築予定地下流には、ミツガシワの自生地があります。

 

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県の指定文化財です。

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リンドウ科に属する多年草で湿原植物です。

大変貴重な植物のようです。

綺麗な清流が豊富にある鉢伏高原ならではの光景です。

 

 

このロケーションの中で仕事が出来る喜びはひとしおです。

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自然に感謝し、共棲できる環境を

造り上げなければいけないと

肝に銘じ、設計に入ります。

 

地域を守る

日曜日は消防の出初式でした。

今は出初とは言わず、

消防大会と呼びます。

理由はわかりません。

 

今年は、分列行進と表彰式典、

一斉放水というカリキュラムです。

毎年、消防本部のレスキュー実演があるのですが、

今年は東北に何名か復興活動に出動されている関係で中止となりました。

 

 

写真は恒例の一斉放水の様子ですが、

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実はこの放水の前の式典最中に、

実際に火災が発生し・・・

会場から出動する・・・

といったハプニングもあった今年の消防大会となりました。

 

 

 

不肖私も、地域のためにと、

今年度は副分団長を仰せつかり、地元住民の生命・財産を守るために日夜?

頑張っております。

 

 

私達は木造住宅を建てるのが仕事であり、

木造=火災に弱い

という図式を覆すべく、

外壁の仕上げ、内装仕上げを検討しています。

 

 

が反面、

 

 

あまりにも耐火を意識しすぎると、

木部が無くなり、いかにも味気の無い、

冷たい家が出来てしまいます。

 

火災に強い、

弱い

ではなく、

火災は絶対に起こさない、

という事が大切です。

 

また、

初期消火が出来るように、

常に自宅には消化器を配備する、

有効な消化方法を家族が知っている、

お隣近所と協力して安全を確保する、

など、

 

 

意識することで火災に強い家づくりが出来るのではないでしょうか。

火事場での放水経験のあるわたくし、

思うところ、

家は水が掛かったらだめですね。

火を出したら臭いが取れません。

 

家事は絶対に出さない事が重要です。

乾燥注意報が出ています。

注意して下さい。

 

義援金

遅ればせながら、当社も義援金を市を通じて送りました。

会社からと社員一同、協力業者会の三友会から、

それぞれ送りました。

意外にも、事務的に、


領収書も準備されていました。


相当な数の持込があるんだろうと思います。


孫社長や石川遼くん見たいに高額とはいきませんが、


気持ちが届きますように!


阪神大震災の3倍ものスピードで義援金が集まっているとの報道に、


被災に対する意識の高まりというか、


経験者が増大しているという証なのだろうかとも。


地震大国日本、


あまり自慢できない数字ですが、


義援金が有意義に使われ、一日も早い復興を願うばかりです。

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