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社長ブログ

建設業からサービス業へ

建設業はもはや建設業ではなくなったと思う。

 

そんな話を週明けの朝礼で話した。

 

物を造り、引き渡すだけでは満足してくれないし満足できない。 物を造る過程にこそ意味があり、喜びがあり、期待があり成長がある。

 

私達は住宅建築を生業としているが、単に家を造っているのではない。

家を建てて、そこでお客様に満足に暮らしていただくことこそが我々の真の仕事である。

 

その為には、家の規模でも金額でもなく、それを造るプロセス一つひとつに意味がないといけないし、材料にも工法にも仕上げにもこだわる。

もっと大事なのは、それを造る人にこだわる。

 

仕事を邪魔くさがる職人がいたとする。

自分の思ったように行かなければ悪態をつく。やり易い方法ばかりを考え、手間を掛ける事を嫌う。指示に対して楽なほうに反論する。

 

一時的な利益は出たかもしれない。

でも過程も結果も満足できない。これでは次がない。こんな人にはなりたくないし、仕事の依頼もしたくない。

 

これからの仕事は自分目線ではダメだと思う。

お客様の目線はどこか?全てをお客様の目線で考えてみる。そうすれば、自ずと答えが導かれるケースは多い。

 

結果はお客さまが決めてくれる。

お客様から選ばれる企業になるには、常にお客様目線の考えの出来る企業になる。

それしかないんじゃないだろうか・・・

ミニマムマキシマム

昨日の合同会議で学んだこと。

 

 

「ミニマムマキシマム」 

 

 

最低限これだけはやらなければいけないレベルの「ミニマム」 

 

 

そのミニマムがいつの間にか・・・

 

 

これだけやっておけば大丈夫・・・という「マキシマム」に変わってしまう恐ろしさ。

 

 

 

結構業務の中で、自分の心の中で、頭の中で・・・あるんじゃないかな?

 

 

 

当社の経営計画書でも、仕事の基準線を定めています。

 

最低限クリアしなければいけない基準(絶対ライン)

その絶対ラインを守った上で自社なりに定めた基準(標準ライン)

さらに標準ラインに創意工夫を加えた基準(創作ライン)

 

 

 

“ミニマム”が“マキシマム”に変身してしまったら、人間それ以上成長しないんだろうな。

これからの『ものさし』がひとつ増えました。

 

嬉しい便り

過日実施した「夏休み親子木工教室」に参加いただいたお子様から、私宛に礼状が届きました。

 

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嬉しいですね。

やってて良かったと思う瞬間です。

 

指導してくれる人も優しかったと書いて頂きました。

人間力が企業の要だと思って経営していますので、私たちにとって最高の誉め言葉です。

 

また、文面には「来年も参加したい・・・」と書かれていました(^^)

来年も是非実施できるように頑張りますので参加下さい。

 

ご丁寧にお便り頂戴し、こちらこそありがとうございました。

かけはし

養父市社会福祉協議会発行の「かけはし」に紹介していただきました。

 

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「いきいき企業の地域貢献」というコーナーで

夏休みの親子木工教室の模様が紹介されました。

ありがとうございました。

今後も地域のお役立ちが出来るように精進してまいります。

常識がわからない老若男女

 

昨日は、消防団員として地元養父ふるさと祭りの雑踏警備でした。

祭り開催に合わせて、

 

 

大雨

 

 

しかも、警報がでて水防指令まで発令されるほどの大雨。

残念ながら消防団は祭りの警備中です・・・

花火に協賛している企業としては本当に残念な雨。折角の綺麗な花火ですから、多くの観客に見て歓声を上げてほしいですからね。 

 

花火大会開催も危ぶまれましたが、延期するにはこれまた莫大な費用と人力がいるでしょうから、主催者としては何としても続行したいところですね。

 

 

 

 

 

昨日の私の役目は、通行止めの交通規制。

警備中にいろんな人がいることが分かりました。

老若男女問わず、むちゃくちゃな人が結構いるんです。

 

 

○道路規制がしかれ、通行止めにも関わらず、「通らせろ」という人々・・・

○水防指令が発令され、市役所に呼び出されているから通らせろという役場の職員さん。回り道を説明してもその道がわからないと言う・・・これには正直呆れた!

○交通規制事態に文句を言う老夫婦・・・

○50m先のアパートの住人だから入れてと言って、そのまま交通規制の道路を走行してお巡りさんの厄介になるやんちゃなカップル・・・ 

 

 

あまり格好良くないのでやめましょう。

ガードマンさんご苦労さまです。大変な仕事ですね・・・お気持ちよくわかりました。 

 

 

さて、今日から仕事モードに切替え、頑張りましょう。

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