スポーツの秋です
[プライベート] 2009年09月28日
久しぶりに息子の野球活動について書かせていただこうと思います。
この時期、少年野球は6年生が卒団し、新チームに移行します。
9月はサヨナラ大会が各地で繰り広げられました。
私たちの息子のチームも南但馬地方のサヨナラ大会を最後に6年生はお別れとなります。
その最終戦が先日行なわれ、またまた目頭を熱くしました。
結果から先に言うと、第3位。 本当に弱小チームだったのに、いつの間にか周りと互角に戦えるように成長し、ベスト4に入れるぐらいに強くなりました。これも毎日の厳しい練習の成果です。ご指導いただいている監督・コーチの皆様に感謝です。
準々決勝。
少し苦戦しましたが、息子も頑張りました。
ランナーにでて得点に絡んでくれました。
3塁ベースに向かって顔が真剣です。 親ばかですが、一生懸命の姿はカッコいいものです!
決勝進出をかけた準決勝。
相手は但馬大会で第3位になった強豪です。
行き詰る投手戦。
そんな中、口火を切ったのが長男!
監督も初めて見た・・・というくらいのクリーンヒット!
レフトの頭上を越えて楽々2塁打。
その後、3盗し、次順のスクイズで生還。唯一のホームベースを踏みました。
よく打ち、よく走りました(^^)
しかし、相手は但馬第3位。そう簡単には勝たせてくれません。
終盤に2点を取られ逆転。
監督もタイムを取って選手に勇気付けします。
最終回、最後になるキャプテンの打席がちょうど回ってきました。
・・・
結果はともかく豪快なスイング!!!
悔いは無かったでしょう。
この日は1日で歓喜と悔し涙の両方を経験しました。
上の写真が準々決勝に勝った瞬間。後姿でも喜びが伝わります・・・
下の写真が準決勝に破れた後・・・
非常にわかりやすい・・・
今年、チームからは二人の6年生がお別れです。
永い間、チームを引っ張ってくれてありがとう。 感謝します。
下級生も先輩に敬礼し、お世話になった気持ちを伝えました。
これからは息子たちが最上級生。しっかり引き継いで強いチームを作って行きたいと思います。
子どもたちも卒業なら親も卒業です。
コーチと会長を受けてくれていたお二人を胴上げ。 とてもよろこんでくれました。お疲れ様でした。
その後、慰労会が始まりました。
親も子も、一年の労をねぎらい、また新たな決意を抱く瞬間でもあります。
チーム一のムードメーカー、次期キャプテンが場を盛り上げてくれました。
これから一年間共に頑張ろう!
なぜか突然、「お菓子まき」なるものが始まり
酔っ払ったお父さんたちも・・・
子どもたちも・・・
お母さんたちも・・・
とってもエキサイティングで楽しい1年を経験させていただきました。
そして、即興で子どもたちから監督や親に送る大合唱。壁にもたれているのは照れているからです。
意外とみんな恥ずかしがりやさんでした。
卒業の6年生が感謝の言葉を照れながら述べ、
新チームで最上級生となる5年生の面々が豊富を語り、
長男も副キャプテンでチームを引っ張って行きたい!と力強く宣言しました。
最後は、来年の「優勝」を全員で拳を突き上げ誓いました。
本当に優勝しような!!!



