恵まれた環境に感謝の心を!
[プライベート] 2009年07月04日
昨晩は長男の少年野球の練習試合がありました。
ナイターでの試合です。
我が子の通う小学校にはナイター照明設備があります。そのため練習は毎日夜間です。(夜間練習のため親の送迎付き)
今回のナイターでの試合は、相手チームが強く希望されて実現したものです。
話を聞くところによると・・・
相手チームの理事さんが、「昔子どもの頃に雨で大会が延期延期・・・となって仕方なくナイターでグランドを借り、試合を行なった経験があって、ナイターで試合が出来たことに大変感激し、大人になった今でも鮮明に当時のことを覚えている。今の子どもたちにもその経験をさせてやりたい!必ず大人になってもこの喜びを思い出してくれるはず・・」と言う願いのもと実現したとのことです。
この話を聞いて、私も感激しました。素晴らしい話です。しかし少し複雑な気持ちも持ちました。 果たして我が子たちはこの恵まれた環境に感謝しているのだろうか?これが当たり前になってしまっていないだろうか?毎日のことだから何の感激も持たないのではないのか?
ナイター設備のお陰で、他チームよりはるかに長い時間練習が可能です。この環境に感謝する心を忘れないように教育していきたいと思います。毎日熱心に指導してくれる監督・コーチに感謝し、大会を運営してくれる野球連盟の皆さんに感謝し、道具を与えてくれ、送り迎えを毎日してくれる親に感謝できる子供に育てなければいけませんね。
監督の指導方針のひとつに、スパイクの手入れ、グローブの手入れ、道具の整理整頓があります。とてもうるさく指導してくれています。練習中や試合中に道具が散乱していたら、厳しく叱られます。スパイクは毎回練習前に泥が付いていないかチェックしてくれています。汚れていたら怒られるので子どもながらに泥々のスパイクを毎日磨いている姿を見ると涙ぐましいものがあります。
監督さんありがとうございます。大人になってもこの経験が必ずプラスに生きてくると思います。今後もビシバシご指導お願いします。


