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社長ブログ

恵まれた環境に感謝の心を!

昨晩は長男の少年野球の練習試合がありました。

 

ナイターでの試合です。

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我が子の通う小学校にはナイター照明設備があります。そのため練習は毎日夜間です。(夜間練習のため親の送迎付き)

 

今回のナイターでの試合は、相手チームが強く希望されて実現したものです。

 

話を聞くところによると・・・

相手チームの理事さんが、「昔子どもの頃に雨で大会が延期延期・・・となって仕方なくナイターでグランドを借り、試合を行なった経験があって、ナイターで試合が出来たことに大変感激し、大人になった今でも鮮明に当時のことを覚えている。今の子どもたちにもその経験をさせてやりたい!必ず大人になってもこの喜びを思い出してくれるはず・・」と言う願いのもと実現したとのことです。

この話を聞いて、私も感激しました。素晴らしい話です。しかし少し複雑な気持ちも持ちました。 果たして我が子たちはこの恵まれた環境に感謝しているのだろうか?これが当たり前になってしまっていないだろうか?毎日のことだから何の感激も持たないのではないのか?

ナイター設備のお陰で、他チームよりはるかに長い時間練習が可能です。この環境に感謝する心を忘れないように教育していきたいと思います。毎日熱心に指導してくれる監督・コーチに感謝し、大会を運営してくれる野球連盟の皆さんに感謝し、道具を与えてくれ、送り迎えを毎日してくれる親に感謝できる子供に育てなければいけませんね。

監督の指導方針のひとつに、スパイクの手入れ、グローブの手入れ、道具の整理整頓があります。とてもうるさく指導してくれています。練習中や試合中に道具が散乱していたら、厳しく叱られます。スパイクは毎回練習前に泥が付いていないかチェックしてくれています。汚れていたら怒られるので子どもながらに泥々のスパイクを毎日磨いている姿を見ると涙ぐましいものがあります。

監督さんありがとうございます。大人になってもこの経験が必ずプラスに生きてくると思います。今後もビシバシご指導お願いします。

さかあがりができない・・・

昨日はいつものように長男の野球の付き添い。

 

練習試合とはいえ、午前7時集合・出発のハードスケジュール。なにせ新温泉町という遠方への遠征の為、早く出発しないといけないのです。

 

さすがに子どもも親もお疲れモードですが、これも強くなるための試練です。

 

 

試合のほうは2試合。

 

長男もピッチャーとして先発させていただき、たくさん打たれて6点も献上したにも関わらず、11点も頂いて完投。勝ち投手となり嬉しそうでした。 2009062814210000.jpg

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バッティングも当たりそこないが、飛んだところ良くタイムリー・・と久々に活躍!?できたかな。

私は一塁審判を頼まれたので、このアングルから試合を見ておりました。審判はグランドの状況、選手の動きが良く見えて実は一等席です。(もちろん球審がS席ですが責任が重くみな嫌がります)

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昨日は比較的きわどいプレーもなく、一安心でした(^^)

戦績は1勝1敗。みんな頑張りました。

 

 

 

 

野球のことはこれくらいにして。

 

昨日重大な事実に気付いてしまいました。

野球が終って小学校に戻り、解散前に子どもたちが鉄棒で遊んでいました。

 

そこで発見!!!

なんとうちの長男 「さかあがり」が出来ないのです!!

なんどチャレンジしてもこのありさま。 2009062817330000.jpg

 

別に出来ない事に対しての悔しさも無い様子で笑顔。 2009062817290002.jpg

 

驚いたことに、他の野球部員ほぼ全員が出来ないのです。というより、我が子の通う小学校の生徒はほぼ出来ません。6年生の子も出来ませんでした。

 

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彼らはみんな野球少年で運動神経は決して悪くない。走るのも早いし、基本的に何をやっても上手に出来るスポーツマン。

 

だけど、さかあがりが出来ない。

 

この野球チームには、別の小学校の生徒も在籍しているのですが、そちらの子どもたちは皆出来ました。

 

ということは、、、

 

長男の通う小学校では「さかあがり」を教えていない・・・ということですネ。実際、子どもたちに聞いても「体育ではやったこと無いし、先生に教えてもらったこともない」という返事。

 

私の子供時代、鉄棒はかなり特訓された記憶があるし、皆出来ていました。もちろん今でも出来ます。 出来ない場合は、先生がつきっきりで居残り特訓までしていたように思います。

 

教育方針の違いか、時代の違いかよくわかりませんが、これでよいのか?と少し疑問を持ちます。学校で教えてくれないのであれば私たち親が教えなければいけませんよね?

多分、鉄棒と言うものは、今出来なければ大きくなってからも絶対に出来ないと思うのです。これは何とかしなければ・・・

 

大人になって恥をかく時が来ると思います。野球の前に鉄棒教えよう・・・

 

しかし何故なんでしょう。学校の校庭には必ず鉄棒があるのに教えないんですね。鉄棒は単なる遊び道具か?鉄棒は学校の体育として教えるべきか、それとも親が教えるものなのか???と深く考えさせられた一日でした。

 

成長

日曜部はいつものように少年野球。 昨日は練習試合を2試合行ないました。

私はスコアラーを頼まれていましたのでベンチ入りして観戦・応援しておりました。 野球のスコアってどのようなものか・・・野球経験者ならご存知ですね。 ゲームの経過を全て記録していきます。 

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僅かA4サイズの用紙1枚に、そのゲームの動きを全て書き込みます。

バッターの全打席、ランナーの動き、投手の球数、ストライク―ボールのカウントまで・・・ 考えた人は凄いと思います。ここまで纏められるとは!

後でその試合を振り返ったときに、バッターがどうで、ランナーがどうなった・・・というのを全て理解出来るように記録していきます。

ですから、 細かいプレーの詳細まで記号で書き記さなければいけませんので記入するほうは必死です。

私の場合、独学ですのでついて行くのに必死。まだまだゲームを観戦する余裕は到底ありません。

でも慣れてくると、書きながら分析も出来、ゲームも楽しめるのでしょう。

子供に偉そうに言うだけでなく私自身も早く成長しなければと感じています。

 

ゲームのほうは1勝1敗でしたが、内容的にはあまりよくなく・・・

3対0で負けていて迎えた最終回、4点採ってサヨナラ・・・と言うような漫画みたいな内容でした。

いつものようにゲームセット後、監督の怖い説教をいただきました。 2009061416320000.jpg

400球の熱闘

日曜日に長男の少年野球の練習試合がありました。

 

近くのチームとの練習試合ですが、相手が大変強いのです。昨年は地域大会を制覇している強豪です。

こちらのチームも毎日の練習で最近力をつけてきていて、まとまって来ました。大変楽しみです。

 

この日は3試合が組まれています。

 

3試合ともなれば大変です。ピッチャーが3人必要です。今の少年野球では、連投とか球数の投げすぎを基本的には規制しています。子供の成長期に肩・肘を故障させない為にも仕方ないかも知れません。が・・・我々の子供の頃は、そんなのお構いなしに連投していたような・・・

 

それはさておき、やはり相手は強い!1試合目、エースが投げましたが、負けてしまいました。

2試合目、2番手のピッチャーが投げ、またまた負けてしまいました。4年生ピッチャーで、負けたけど良く投げました。

 

さて、3試合目、ピッチャーは長男。最近少しだけですがピッチング練習をさせて頂いていて、練習試合では何回か投げた事がありました。

 

しかし、今回は初の先発。親のほうが緊張します。

 

ピッチャーの親は胃が痛いですね。よくエースピッチャーのお父さん、お母さんと話していると、「見てるのがしんどい・・・」と言われていましたが、よく気持ちがわかりました。

 

結果は大敗。

もう代わりのピッチャーがいませんから独りで投げきりました。球数を計算してみると162投もしてしまいました。この球数から、どれだけめった打ちにされたかはご想像にお任せします。

 

まあしかし、よく投げました。顔もいつもとは違っていました。肩を揺らして「ハアハア」いってるような感じでした。ピッチャーの大変さがよくわかり、勉強になったことでしょう!この経験を本職のセカンドのポジションにいかしてくださいね。ピッチャーが疲れたときに声を掛けてあげるとか、励ましにマウンドへ行くとか、色々と覚えましたね。

 

昨今の少年野球では、試合後、ピッチャーの肩をアイシングで冷やします。よくプロのピッチャーが肩に撒いているあれです。 我々の子供の頃はそんなものなかったなあ。過保護になったというか・・・

 

長男もアイシングをコーチにしてもらい、冷やしておりました。

 

 

 

ここで、あることに気付いてしまいました。

 

 

なんでピッチャーだけ!?

今日は3試合行ないました。ピッチャーは3人で分担しましたが、キャッチャーの子は一人で3試合守りきりました。1試合目が119球、2試合目が114球、3試合目が162球。

 

ということは、合計 395球。基本的には同じ球数をピッチャーに返している訳ですから、そうとう肩には負担が掛かっているはず。全力投球ではないにしても、同じ子供。

 

キャッチャーの肩も労わってあげてよ・・・と思ったと同時に、キャッチャーというポジションがホント大変なポジションだとつくづく感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくなる字

私の部屋に飾っている「字」をご紹介しましょう。

 

見ているだけで楽しくなる「楽」という字です。

不思議な事に、両手を上げ、本当に口を開けて笑っているように見えます!

 

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見えるでしょ?

 

この字は、八鹿町で書道教室をされております西野象山先生に書いて頂いたものです。

象山先生の 娘様の桃笠先生が私の高校時代の恩師で、今でも大変お世話になっています。 家内や娘も書道を教えて頂いています。

 

数年前にお願いしたものですが、当時、先生からどんな字が良いか?と尋ねられ時に相談し、明るく楽しくなるような字がいいなあ・・・と言ったところ、先生から『楽』の一文字が良いのでは?となり、決まったものです。

 

「とても良い字が書けた」

 

との知らせがあって、届けて頂いたところ、この字が目の前に現れ、一瞬で気に入りました。

 

一目ぼれとはこんな感覚なのですね。

 

 

今では、落ち込んだ時にこの字を見て楽しい気分にさせて頂いております。

 

 

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