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土佐の木の住まい

今日は大阪まで、

「土佐の木の住まい普及推進事業」の説明会へ参加してきました。

 

 

 

 

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当社が「土佐材」を使用した家づくりを始めて2年ぐらい経過したでしょうか。

構造材と一部仕上材に使っています。

土佐材は、大変管理も行き届いており、木目も綺麗で良材です。

高知県の東部と嶺北地方は主に杉、

四万十流域や南部は檜が有名です。

 

豊臣秀吉が大阪城築城に土佐材を使用しました。

 

 

 

 

 

皆さんご存知でしょうか?

高知県は日本屈指の森林県で、良材が豊富にあり、林業も盛んな地域なのです。

なんと、

森林率84%、全国一の森林率なのです。

県を上げて土佐材の普及に力をいれ、森林ツアーや木製品の開発販売を行なっています。

 

また、県外の工務店や住宅会社、設計事務所にむけて土佐材の普及活動への助成を行なうなど、

ひとつの産業の要として取り組んでおられます。

 

 

 

今日の事業説明会への参加企業は8社、

我々と志を同じくした都会の建築業者があり、

土佐材の家づくりをされている企業さんがこんなにもいらっしゃる事に大変感銘を受けましたし、

当社の家づくりが間違っていない事を改めて思った次第です。

 

 

質問の時間を利用して

私が高知県の方に申し上げた事は、

坂本龍馬にちなみ、「龍馬杉」と名付けてはどうか・・・

という提案を

あつかましくいたしました。

 

高知県の方からは「大変良いネーミングだ、商標権など難しい問題もあるが、龍馬記念館との兼ね合いも検討しながら考えてみたい」

とご返答いただきました。

 

 

もし、

「龍馬杉」と呼ばれるようになったら、私のお手柄?

 

 

いえいえ、

龍馬さんです face_embarrassed.gif

 

 

 

 

当社には、この土佐材を化粧材としてふんだんに使ったモデルハウスがあります。

どうか一度、土佐の良材をご覧頂き、

皆さんの家づくりに採用をご検討頂ければ幸いです。

 

構造見学会開催します

来る4月16日(土)~17日(日)の2日間、養父市中瀬の当社建築現場にて構造見学会を開催いたします。

 

チラシもようやく完成し、

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本日よりお客様に対して

来場のお誘いを開始しております。

 

 

構造の見学会は久しぶりの開催です。

どうしても完成見学会のほうがお客様も興味をお持ちのようですが、本来この構造体を見ずに建築をスタートする事はいけないことです。

必ず完成後は見れない構造こそ見る必要がありますし、間取りを考える上で勉強になります。

今まで思いつかなかった発想や注意しなければならない事が浮かんでくるはずです。

 

 

 

昨日、

この現場の上棟後の検査に行って来ました。

 

室内には大量の断熱材が搬入されておりました。

震災以前から慢性的な断熱材不足が続いている中で、苦労して入手した断熱材です。

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当社標準仕様の床下断熱は、

写真のような発砲ポリスチレン系の断熱材を床一面に施します。

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厚みは90ミリもあり、とても分厚く、断熱力の非常に高いものです。

 

既に お住まいのお施主様からはとてもあったかくて心地よい・・・

との評判をいただいています。

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床下に敷き並べると写真のようになります。

気密もとれて隙間風はありません。

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昔のウール系の断熱材を「セーター」とすれば、

このポリスチレン系の断熱材は「皮のコート」といったところでしょうか。

 

風を通さずあったかです。

 

冬の底冷えは足元からやって来ますから、押えておきたいポイントです。

 

 

ちなみに・・・

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屋根裏はこのようにミキホームらしい構造です。

クロスに掛けられた丸野物(緑色に見えるのは当社自慢!自社加工の防腐防蟻処理材です)が、

見事、

貫禄十分です。

 

今度の土日は是非構造見学会会場へお越し下さい。

ご縁を戴いて..

冬に逆戻りの但馬です。

本社前に移転をしたケヤキの木も雪を冠って綺麗です。

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今日は地鎮祭&着工式の芽出度い日。

外は雪ですが、これは“お清めの雪”・・・お施主様に教えていただきました 533690.gif

 

 

 

 

今日の地鎮祭は仏式。

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作法は神式とは違います。身も心も汚れを祓い、気持ちよくなりました。

 

ご住職に「なぜ地鎮祭をするのか」というお話を聞きました。

とても勉強になった1時間でした。

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そもそもこの地(皆さんが住んでいる土地)は、猪やさるなど動物が棲むべきところ。そこを知恵のある人間が勝手に切り開き、法律を作って家を建て、住み続けて占領する。そのお許しを頂くために、地鎮祭は執り行うのです・・・

 

納得です。

 

単純に工事の安全、家族繁栄を願うだけではないのです。覚えておこう!

 

 

 

 

 

もうひとつ、ありがたいお話をいただきました。

社員の皆さんは必ず心得てください。 人間の一生の内、おおきな仕事が3つある。

 

 

ひとつは、成長した子供を送り出すこと。

ひとつは、親を送ること。

そしてもうひとつは、一生を暮らす家を建てること。

 

 

この大きな人生の仕事に携る我々住宅会社の責任は大きいです。

この重責を肝に銘じ、仕事に取り組まなければなりません。いい加減な気持ちで仕事をせず、常に全力投球です。お客様以上に家づくりに熱心に!全て我が家を造るのです。

我が家と同じ気持ちで設計し、監理し、施工する。

これでないとお客様に感動は与えられません。

建築の喜びを共有し、自分の仕事に誇りを持ちたいものです。

 

 

 

 

地鎮祭のあとは恒例の着工式。

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忙しい発注予定先の協力業者さんも大勢出席してくれました。

この着工式はお施主様と業者が顔を合わす大切な日。 お施主様の家づくりへの想い、なぜ家を建てるのかお話も聞かせていただけます。気持ちの上でも家づくりに対する姿勢が変わります。

お施主様の熱い思いを聞くのは、私たちにとっても大切なことです。頑張ろうと言う気持ちがどんどん沸いてくるのです。

 

 

 

 

 

また、今日から新しいことを始めました。

着工式後、思い出イベントとして、木材加工のプレカットマシンのボタンをお施主様に押していただき、木材加工のかかり初めをしてもらう事に致しました。

今日は、棟を支える小屋束という材料と、土台をそれぞれ1本づつ、加工しました。 これでお客様も家づくりの実感が沸かれたのではないでしょうか。

 

これから工事が本格的にスタートします。

今後共よろしくお願いします。

 

 

安心住宅宣言

春が来たと思ったら、また冬に逆戻り。

今、雪が降っています kaeru_snow.gif

 

 

住宅の新築工事に先がけて、当社では地盤調査(土地の地耐力の計測)を行なっています。

建物の四隅と中央の5点を測点します。

 

 

軟弱な場合はそれ相応の補強(鋼管杭打ちやソイルセメント打ち込み)をして、住宅が傾いたり、不等沈下をおこさない様に施工します。

そして、保障をつけます。

きちんとした調査と基礎設計と保障。

この3点セットが重要です。

 

 

安心の生活を送るために決して手抜きの無いことが肝心です。費用を削減してはならないポイントです。

 

 

今月より当社では、この地盤保障の内容を充実させました。

今まで最高2,000万円であった保証を5,000万円に増額した契約を保険会社と結びました。

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もちろん保険費用も今まで以上に高くなりますが、お客様の安心安全には換えられません。

 

 

調査結果はきちんと調査報告書でお客様に説明させていただき、末永い安心をお届けします。

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今大変安い住宅(土地つき1500万円とか・・・)が横行しておりますが、金額につられてしまうと困った事になりかねません。住宅には適正価格があります。

 

 

調査費用も必要です。

 

申請費用も必要です。

 

適正施工費というものもあります。

 

どんな材料でも使えると言うわけではありません。

 

社員の給与も払わなければいけません。

 

会社は利益を出さないとつぶれてしまいます。

 

家づくりには適正価格があります。

 

私たちミキホームでは坪50万円を切るような住宅はつくりません。

 

満足度の高い本物の良い住宅と末永いメンテナンスサービスをするためには、これ以上安くはなりません。

 

私たちの理念は、お客様に最高の満足と誇りを提供する事なのです・・・

 

3月は家づくり始動

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私の部屋のサクラが咲き始めました。暖かくなってきましたね。

 

 

春は私達にとっても忙しくなる時期です。

 

冬間に検討を重ねられたお客様が家づくりを始動される時期となります。 但馬の長い冬は、建築工事を敬遠されるお客様が多いのも事実。

特にリフォームは仮住まいが必要なため、寒い時期は避けたいものです。 暖かくなれば仮住まいの苦痛も軽減し、いよいよ検討から始動へかわります。

 

3月はありがたいことに31日までありますし、連休もあります。

当社もこんどの3連休は家づくりの見学会を下記の通り行ないます。

 

 

今回は、当社が持つ和と洋の2つのモデルハウスを活用し、お客様が比較できる見学会を開催します。

 

 

宣伝チラシ表面です。 omote_OL.jpg 【3月18日朝刊入れ】

 

 

 

宣伝チラシ裏面です。

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和風スタイルは、当社の最新の「大黒柱と続き間のある家」

洋風スタイルは、都会的センス抜群で美しい外観、その名も「ビューティー」

 

 

2つはそれぞれ設計コンセプトを持ち、最新の設備と、充実の内外装でミキホームの自信作です。 そして、実際のお客様のお宅として建つ標準的な仕様の住宅です。

豪華絢爛名メーカー住宅とは違った現実的モデルハウスで、あなた好みをイメージして下さい。

そこから設計コンセプトを設定し、プランニングがスタートします。

どうぞあなたの想いをたくさん聞かせてください。 私たち専門スタッフが親切丁寧に、ご相談を承ります。

 

今度の連休はミキホームへお預け下さい。

 

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