0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

地鎮祭・着工式

今日は新築地鎮祭と着工式に出席しました。 今日の地鎮祭は雪の中での挙行となりました。 DSC_9213.JPG

 

宮司さんも雪の中で大変だったでしょうが、風などは吹くことなく、無事に挙行できました。ありがとうございます。冬場の工事となりますので、気を引き締めて慎重に進めて参ります。

 

5月の竣工 home.gif が今から楽しみです。

 

建築地も大変よく目立つ場所ですから、他の模範となるように『現場づくり』には力を入れたいと思います。我社の今年の指針の一つに『業界ナンバーワンレベルの現場づくり』を掲げています。

当社の目指す現場づくりとは、「誰が見ても、いつ見ても綺麗な状態」にすることです。簡単そうですが、これを保持するには、現場に携わる皆が相当『意識』しないと達成できない事です。厳しい時代こそこの基本が重要です。

当たり前に出来るように指導し、頑張りますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

地鎮祭が終った後は、恒例の着工式です。

 

 

今回のお宅の営業担当は『自称イケメン営業マン』の小山君です。持ち前の明るくひょうきんな性格で、今回もおもしろおかしく、お客様を紹介して頂き、場の雰囲気も和みました。 DSC_9264.JPG

 

 

現場監理担当は、吉岡君です。 DSC_9289.JPG

当社の現場づくりの基本である「現場十か条」を力強く読み上げ、施主様に工事の基本姿勢をお誓い致しました。

 

 

また、今回大工担当は当社の太田大工です。お施主様とはプライベートでも親交があるそうで、「大工工事は任せろ!」という心強い一言を頂きました。 DSC_9270.JPG

 

 

最後に、協力業者代表の発生の基、乾杯(時節柄お茶です)をして無事閉幕いたしました。

皆さん雪で大変足元の悪い中、お集まり頂きご苦労様でした。 DSC_9293.JPG

 

これから始まる工事、よろしくお願いします。

 

冬こそ暖かく!

この冬、当社が販売に力を入れている『ペレットストーブ』のカタログ作成を行なっています。


とっても暖かく具合の良いストーブですが、無機質な機械であるため、カタログ作成も一工夫必要です。


ですから、モデルに入って頂き、暖かみのあるアットホームな雰囲気を醸し出すカタログを作りたいと思い、先日撮影を行ないました。プロのカメラマンさんにお願いして最高のアングルを作りました。
%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3.JPG


間もなく完成して、皆様にもお届けできると思います。

住まいる館と本社事務所で毎日体感できますのでご来場下さい。


梅の花も暖かいストーブの横で満開に咲きました。
IMG_0814.JPG

社内中間検査

今日は和田山町で施工中のお宅の検査日です。

 

木工事がほぼ終了した時点での中間検査です。

 

この時点で不具合があると仕上がり精度に大きく影響するため、㎜単位の厳しい検査となります。

 

現場担当も真剣な眼差しで検査に挑みます。

IMG_0738.JPG

 

 

担当の大工もあと少しとなった仕上げ工程に取り組んでいます。大きな「のみ」で下地の微妙な調整をしています。魂の入った工事となります。

IMG_0741.JPG

 

 

今後、内装仕上げ工程に入り、約1ヶ月で竣工を迎えます。

 

お客様もさぞかし完成が待ち遠しい事でしょう!あと少し、気合を引き締めて頑張ります。

 

当社自慢の収納棚もたくさん配置された使い勝手の良いお宅です。

IMG_0742.JPG

 

 

1月の下旬には完成見学会 home.gif も予定されています。新築をご計画中の皆様は一度ご覧下さい。

 

大変参考になると思います。

 

 

 

 

ちなみに、、、

 

 

2009年の漢字に選ばれたのは、『新』でしたネ。今更ですが・・・ %E5%86%B7%E3%82%84%E6%B1%97.gif

 

20091211-00000023-jijp-soci-view-000.jpg

 

 

これにちなんで、来年は『新』築 が多い一年になればいいなあ・・と思います。

 

地鎮祭に行って来ました

この冬一番の寒気が入り、昨夜から当地方は雪が降っています。

 

今朝の積雪は5センチほど。 雪山を抱える養父市にとっては、年末の雪は恵みの雪。この時期積雪が有ると無いでは、天国と地獄ほどの差があると聞きます。

 

工事関係者から言うと、まだ降らないで・・・というのが本音ですが・・・

 

と言うのも、今日は新築地鎮祭の日でした。

 

現地での挙行の為、設営が心配でしたが、現場の和田山町は快晴 %E6%99%B4%E3%82%8C%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%91.gif

雪も薄っすらといった状態で、何も心配する必要はありませんでした %E7%AC%91%E9%A1%94.gif

とは言え、早朝から除雪作業をしてくれた社員のみんな、大変ご苦労様でした。お陰でスムーズな進行が出来たと思います。

 

 

地鎮祭は、着工の前に、その土地の神様(氏神)から土地使用の許しを得る神道の祭儀です。

祝詞を奏上し、塩で清め、榊を奉奠します。

DSC_8978.JPG

 

神はよく風に姿を変えて舞い降りると言われています。 今日も『風』 %E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%98%E9%A2%A8.gif が吹きました %E6%8B%8D%E6%89%8B.gif

きっと、このお宅の無事竣工と工事の安全を見守りに降りてきてくれたのだと思います。

ありがとうございます。そしてよろしくお願いします。

 

地鎮祭の後は、当社自慢の着工式です。

091219.JPG

 

現場監督が「ミキホーム現場十か条」を宣誓し、 DSC_9042.JPG

 

 

 

いよいよ工事のスタートです。

完成まで気を抜くことなく、常にお客様のほうを向いて、家づくりに取り組んでまいります。

 

今後共よろしくお願い申し上げます。

 

伝統工法の継承

木造住宅も時代とともに随分とかたちを変えてきました。

 

 

各メーカーが様々な商材、用材を開発し、工法までもが新しくなり、今では数え切れないほどの家の建て方があります。

 

 

今、私たちミキホームは、原点回帰の考えの下、伝統的な工法の家づくりに挑戦しております。

 

 

ちょうど、昔から伝わる伝統工法の木造住宅の受注があり、先日から大工作業を始めたところです。

 

 

ボルト類の金物は一切使わず、大工が手刻みする接続方法の木組みのみで建て上げていく、伝統工法。 大黒柱、小黒柱、客間、店の間、茶の間、奥の間のある田の字の間取り・・・昔の家の工法をそのまま現代に蘇らせるプロジェクトです。

 

 

 

まずは、大工が「看板板(かんばんいた)」を作成します。絵図板(えずいた)ともいいます。

 

PC100643.JPG

 

PC100645.JPG

 

 

看板板とは、大工用の設計図です。

 

 

木の板に墨で描いていきます。主に柱を印した平面図です。

 

 

昔は図面なんてありませんでしたから、この看板板だけで家を建てていきました。しかし、プレカットと言うコンピュータ図面と全自動機械加工が主流となった現代では、このような作業も必要なくなり、ほとんどなくなってしまいました。

 

 

看板板の最大の特徴は、「通り」といって、縦横の番付けが施される点です。

 

 

 

いろはにほへと・・・・

 

 

一二三四五六七八・・・と言う具合に、縦横に半間(はんげん)ピッチで付けられます。

 

 

「いの一」と言えば一番端の柱に当たります。

 

 

大工はこの看板板を作ることによって、これから建てる家が立体的に頭に描かれ、必要な木材の大きさや向きを覚えると言います。

 

 

墨付け作業はこの看板板に基づいて進められます。

 

 

大工は、私たち凡人には及びも付かない優れた力を持っている職です。まさに神業です。私たちには表側しか見えませんが、大工は裏側が見えるのです %E6%8B%8D%E6%89%8B.gif

 

 

 

 

不況の今、日本に求めれれていることは、このような忘れかけられた伝統工法、伝統技術を継承していくことではないでしょうか?勿論建築業界だけの事ではありません。

 

 

 

何でも新しくすることが「善」という発想はやめて、良いもの、本物を作る心を持ち、本来受け継がれていかなければならないものや魂を、確実に次代に残していく事こそが、日本経済の復活に繋がるのだと思うのです。

 

 

ページの先頭へ