城崎にて
[家づくり] 2011年08月06日
改修工事の下見です。
地元であるが故、あまり利用した事がないです。
街を歩く事もあまりないので、わざと歩いてみました。
革靴で・・・
平日でも夏休みのせいでしょうか、カップルや家族ずれの姿がけっこう見られました。
城崎温泉街は、浴衣と下駄で歩ける温泉街として、全国的にも珍しいんだそうです。 外湯がたくさんあるから街を歩く仕組みになっているのですね。
そんな温泉街の店舗も、いろいろ。
賑わっている店、だれもいない店。
共通していることは、 流行っている店は電気が煌々と照らされ、明るく開放的。
節電中なのか、電気を消灯、閉鎖的で暗い店にはお客様は一人も入っていません。
人が入らないから電気を消しているのか、電気を消しているから人が入らないのか・・・
節電も大事かもしれないが、商いはお客様に来て、満足を与えないと成り立たないということですね。






