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未活用から活用へ

先日セミナーで伺った大阪の事務所。

 

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使わなくなった1階部分の車庫スペース。

少し丈が低いですが、リフォームして事務所に。

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コンクリートの土間がなんとなくモダンに感じ、

大きな一枚板の座卓と本棚が暖かみを演じます。

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全く使わなくなった未活用スペースが息を吹きかえした施工事例ですね。

「縁」

『縁』を一言で言うと、つながり。

 

 

人は一人では生きていけません。

 

 

全て繋がっています。 支え、支えられ、持ちつ持たれつ、

 

 

繋がりながら生きています。

 

 

縁とはそういうもの。

 

 

日本の住宅にある縁側。

 

 

 

あれは、

ひなたぼっこするためにあるのではなく、

「外と内をつなげるための間」

なのです。

 

 

額縁。

これも外の壁と写真の内をつなげています。 

 

 

最近の建築において、縁側は少なくなってきたけれども、代わりに「ウッドデッキ」が多用されています。

 

 

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これも内と外のつながりですね。

 

 

まもなく、

オリジナルウッドデッキの発売を計画しています。

 

これも「ご縁」 ご検討下さい。

個性を出す

個性は必要です。

それは人にも家にも。

 

あじさい寺の小籔実英住職の詩に次のような詩があります。

 

似ているが一人と同じ子はいない

違った個性で 生きてこそ

この世で生きる意味がある

 

 

 

勉強できるもできないも

スポーツできるもできないも

背が高いも低いも

みんな個性です。

 

個性を大切に、家にも個性を。

 

 

今度の連休に開催する完成見学会のお家は、

素敵な個性が演出されています。

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そのひとつ。

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玄関ポーチはタイルか石が定番ですが、

少し個性を出せば、

とても素敵なものになりました。

個性ある家づくり応援します。

 

設計力

設計講習を受講してきました。

 

会場は東京国際フォーラム。

相変わらず、冷暖房負荷の高そうな

全面ガラス張り+大空間吹き抜けの建物です。

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聞くところによると、

安い深夜電力を使って氷を作り、その冷気で冷房する氷蓄熱という方法のようです。

そんなことで内部は適度に涼しく冷やされておりました。

 

前回来たときには節電と称し、

止まっていたエスカレーターも、

今は普通に動いており、

「節電」はもう過去・・・

という気配がした東京でした。

 

 

 

 

さて、

設計講座では多くの気付きをいただきました。

案外知らなかった設計のことも教わり、ひとつジャンプアップできたような気がします。

 

社員の皆様には機会を見て、今回教わったことを伝授しますね。

 

住宅の設計というものは、そこで生活をするわけですから、

かなり細かい所まで気をくばらなければなりません。生活感を欠いた設計は絶対にしてはなりません。

 

例えば、

洗濯干し場を考えていない、

ゴミの一時保管・分別場所がない、

納戸がない、

掃除できないガラス窓がある、 

ふとんを収納する所がない・・・

 

 

そして

案外陥りがちな失敗談として、(私も失敗した経験がありますが)

駐輪場がない、 ということ。

これは気をつけなければなりません。

 

駐車 8456.gif スペースは必ず確保するのに、

駐輪スペースを考えない設計が多いのです。

実際生活が始まれば、

家に家族の人数分はあるであろう自転車。

 

雨ざらしにするではなく、

玄関から丸見えにならない所で、

尚且つ、出入りしやすい場所を確保しなければいけません。

 

住宅設計とは、

生活を設計することですから %E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B.bmp

 

 

P S:

会場への道すがら、

東京観光の「はとバス」の前を通ったのですが、

はとバスといえば黄色いボディー。

でもこんなのもありました。

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こどもは絶対「これ乗りたい・・」って騒ぐな。

購買力を高めるには、ここまでやらないといけないんだな。

まだまだ使える住宅改修補助金

7月から始まった養父市住宅リフォーム支援事業(※)の補助金ですが、半分ほどが既に使われたようです。

 

 

リフォーム金額の10%(10万円上限)が助成されます。

申込手続きも簡単ですのでこれを機会にリフォームはいかがでしょうか?

 

(※)緊急経済対策の一環として、養父市の経済及び市民の居住空間の維持、向上を図るため、市民が市内の施工業者を活用して実施するリフォーム工事に対し、予算の範囲内において、その経費の一部を補助するものです。

 

補助対象工事などの詳細はこちらから

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