未活用から活用へ
[家づくり] 2011年09月30日
先日セミナーで伺った大阪の事務所。
使わなくなった1階部分の車庫スペース。
少し丈が低いですが、リフォームして事務所に。
コンクリートの土間がなんとなくモダンに感じ、
大きな一枚板の座卓と本棚が暖かみを演じます。
全く使わなくなった未活用スペースが息を吹きかえした施工事例ですね。
[家づくり] 2011年09月30日
先日セミナーで伺った大阪の事務所。
使わなくなった1階部分の車庫スペース。
少し丈が低いですが、リフォームして事務所に。
コンクリートの土間がなんとなくモダンに感じ、
大きな一枚板の座卓と本棚が暖かみを演じます。
全く使わなくなった未活用スペースが息を吹きかえした施工事例ですね。
[家づくり] 2011年09月22日
『縁』を一言で言うと、つながり。
人は一人では生きていけません。
全て繋がっています。 支え、支えられ、持ちつ持たれつ、
繋がりながら生きています。
縁とはそういうもの。
日本の住宅にある縁側。
あれは、
ひなたぼっこするためにあるのではなく、
「外と内をつなげるための間」
なのです。
額縁。
これも外の壁と写真の内をつなげています。
最近の建築において、縁側は少なくなってきたけれども、代わりに「ウッドデッキ」が多用されています。
これも内と外のつながりですね。
まもなく、
オリジナルウッドデッキの発売を計画しています。
これも「ご縁」 ご検討下さい。
[家づくり] 2011年09月21日
個性は必要です。
それは人にも家にも。
あじさい寺の小籔実英住職の詩に次のような詩があります。
似ているが一人と同じ子はいない
違った個性で 生きてこそ
この世で生きる意味がある
勉強できるもできないも
スポーツできるもできないも
背が高いも低いも
みんな個性です。
個性を大切に、家にも個性を。
今度の連休に開催する完成見学会のお家は、
素敵な個性が演出されています。
そのひとつ。
玄関ポーチはタイルか石が定番ですが、
少し個性を出せば、
とても素敵なものになりました。
個性ある家づくり応援します。
[家づくり] 2011年09月15日
設計講習を受講してきました。
会場は東京国際フォーラム。
相変わらず、冷暖房負荷の高そうな
全面ガラス張り+大空間吹き抜けの建物です。
聞くところによると、
安い深夜電力を使って氷を作り、その冷気で冷房する氷蓄熱という方法のようです。
そんなことで内部は適度に涼しく冷やされておりました。
前回来たときには節電と称し、
止まっていたエスカレーターも、
今は普通に動いており、
「節電」はもう過去・・・
という気配がした東京でした。
さて、
設計講座では多くの気付きをいただきました。
案外知らなかった設計のことも教わり、ひとつジャンプアップできたような気がします。
社員の皆様には機会を見て、今回教わったことを伝授しますね。
住宅の設計というものは、そこで生活をするわけですから、
かなり細かい所まで気をくばらなければなりません。生活感を欠いた設計は絶対にしてはなりません。
例えば、
洗濯干し場を考えていない、
ゴミの一時保管・分別場所がない、
納戸がない、
掃除できないガラス窓がある、
ふとんを収納する所がない・・・
そして
案外陥りがちな失敗談として、(私も失敗した経験がありますが)
駐輪場がない、 ということ。
これは気をつけなければなりません。
駐車
スペースは必ず確保するのに、
駐輪スペースを考えない設計が多いのです。
実際生活が始まれば、
家に家族の人数分はあるであろう自転車。
雨ざらしにするではなく、
玄関から丸見えにならない所で、
尚且つ、出入りしやすい場所を確保しなければいけません。
住宅設計とは、
生活を設計することですから
P S:
会場への道すがら、
東京観光の「はとバス」の前を通ったのですが、
はとバスといえば黄色いボディー。
でもこんなのもありました。
こどもは絶対「これ乗りたい・・」って騒ぐな。
購買力を高めるには、ここまでやらないといけないんだな。