オリジナルにこだわる家づくり
[家づくり] 2011年11月09日
工場ではオリジナルで造作材を加工中です。
一度に4面加工が出来るモルダーとい加工機で仕上げます。
荒材もほんの数秒の間に仕上がります。
造作材とは、
窓枠(まどわく:サッシ周りの内装側に取り付ける木枠)
幅木(はばき:床と壁の境い目に取り付ける見切り材)、
廻り縁(まわりぶち:壁と天井の境い目に取り付ける見入り材)
などなどです。
建材メーカーのカタログを見れば様々な造作材があり、簡単に注文することが出来ますが、無垢にこだわれば価格も高く、しかも樹種は外材がほとんど。
安価なものは合板がほとんどですし、無垢でも柔らかい樹種で造られていたりします。
そんな建材に飽き飽きし、ここ最近於家づくりにおいてはオリジナルで加工するようにしています。
栗(くり)や樅(もみ)、杉、桧はもちろん青森ひばなどもあります。
もちろん塗装するという手間が増えますが、生涯使用する家において、コレくらいのこだわりは必要だと思います。
新しい造作材を使った住宅も完成していきますのでご紹介していきます。


