0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

最新機器恐るべし!

先日お引き渡ししたお宅で、住宅設備機器の説明会を行ないました。

PB101745.JPG

 

メーカーの担当者に来てもらい詳しく説明してもらいました。

 

中でもIHクッキングヒーターの説明には時間を掛けます。

 

いままでのガスコンロとは違い、様々な機能があり、「デキルコト」 が満載です。

 

今回採用していただいたIHは最新式。しかもハイグレード。

 

光る、音が鳴る、喋る・・・

 

施主様も思わず・・・「寂しいときにいじります」

 

なんと、

 

お米も焚ける。

 

もちろんタイマーもあるし、温度設定も簡単だし、どんな鍋でも使えるし、カッコイイし。

 

このIHクッキングヒータをフルに使っていただいて、調理に腕を振るってください!!調理が楽しくなりますね heartss_pink.gif

 

 

 

 

そう言えば昔。。。

「これでおいしいカップラーメンができる・・・」と言ったお客様もいたな・・・・・ 141.gif  

 

 

 

左官職人唸る・・・

三和土。

 

 

「たたき」と読みます。

 

 

三和土(たたき)は、叩き固めて仕上げた土間。もともとはセメントの変わりに使われ、土間の仕上にされてきました。

三種類の材料を混ぜ合わせることから「三和土」と言います。

 

 

何か?

 

 

 

まずこれ 155.gif

20101104140411.jpg

 

真砂土です。少し粗めの出石産真砂土を使用しました。

 

 

 

 

次に 155.gif

20101104140438.jpg

天然のにがり。一本4000円もするんだとか・・・ 244445.gif

海水からとれる食品添加物ですが、凝固材として使われます。

 

 

 

 

そしてこれ 155.gif

20101104140453.jpg

 

石灰です。

これを混ぜ合わせて、

20101104140514.jpg

 

 

 

 

あとはひたすら叩く叩く叩く・・・

 

 

 

20101104140526.jpg

 

 

カチカチの三和土が出来上がります。

20101104140548.jpg

 

 

伝統工法が故、

百戦錬磨の左官職人でも・・・

普段滅多にしない工法。

ひび割れしないようにと、左官親方も悪戦苦闘です 162.gif

 

 

こういう工法(技術)こそ継承しなければいけないんだな・・・

 

 

 

 

薪ストーブシーズンイン

一気に冬になった但馬地方。

 

今日の気温は10度前後。

 

朝からの雨で体感気温はもっと低い。

 

今日は大安なので薪ストーブに点火。

 

今日から使用を開始しました。

 

開始前に入念な煙突掃除と炉内のメンテナンスを行い、旧年の煤を取り除いて、気持ちの良い状態で使うこととしました。

 

煙突の上がっているお宅の前を通り過ぎると、煙が出ている様子が見て取れますから、ストーブオーナーさん皆さん、使い始められたようです。

 

待ちに待ったストーブシーズンイン。

 

楽しい薪ストーブライフの始まりです。

 

準備万端

今日は久しぶりの雨 189351.gif

 

 

午前中は八鹿病院医師住宅の上棟検査を行ないました。

今回は№4~№6の3棟 153340.gif IMG_3808.JPG

全体的に良く出来ていました。段々と日も短くなり、寒くなっていくので建築業には不利な季節となりますが頑張りましょう。

 

 

 

午後は、明日実施する養父市火葬場建築工事安全祈願祭の宮司様との打ち合わせを行ないました。

会場はテント設営も済み、準備万端。

明日は30人を越える来賓をお迎えし、安全祈願祭本番です。入念な進行確認を行ないました。

 

どうか天気 189349.gif になってくれることを祈ります。

私、自称「晴れ男」なので多分晴れます。大丈夫221.gif

検査続く

先週は・・・

 

木工事完了検査、社内竣工検査と検査が続いた週でした。

今週は上棟検査が4件続きます。

 

木工事完了検査とは、大工仕事が完了した時点、内装仕上げ工事に入る前に実施する検査です。 主に、壁、建具枠等、仕上がりの精度に影響が出そうな箇所を重点的に検査します。

特に、敷居のレベル(水平)などを見ます。敷居は1ミリ狂うと戸の動きや閉まり具合に影響します。

 

 

今回は大型のリフォームの物件でした。

リフォームとは言え、精度の高い仕事が必要です。検査員の目も厳しくなります。

PA121702.JPG

 

施工した大工も立ち会うようにしています。

施工時の納まりの状態や他への影響、手直し方法もよく理解できているからです。

 

大きな古民家再生の工事で、住宅エコポイント制度を利用しての工事です。

 

PA121709.JPG

 

縁側の戸を断熱サッシに取り替えています。

PA121704.JPG

 

窓の大きさによってエコポイントの金額が変わります。当然大きいほうが金額も大きいです。

今回の取替えは縁側ですから、かなり大きいですね。

 

 

住宅エコポイントは一年間延長されていますので、これからご検討されてもまだまだ間に合います。

快適に工事して、得点も付きますから2倍お得です。

是非ご利用下さい。

 

 

内部も古い部分を上手く残し、新しい部分を融合させて、使い勝手と動線の良い間取りとなっています。

完成後には施工事例でアップさせていただきたいと思っています 222982.gif

PA121708.JPG

 

よろしくお願いします。

 

ページの先頭へ