0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

立春

立春です。

今日から本当の辰年の始まりです。

私が勉強している

真気学でも

今日が一年の始まり。

 

昨日の2月3日は節分。

節を分けるから節分。

一年のスタート。

 

四緑木星を本命に持つわたくし。

本年から

本格的運勢好調期に入ってくるのですが、

先ずは努力、

次に努力、

そして運勢。

 

運気を変えればどんどん良くなる。

運気を変えるには努力!

努力なしには運気は拓けません。

心新たに頑張りましょう!

IMG_5357.JPG

盛る・融かす

久々の大雪のせいで、

但馬地方の皆様のブログには、

雪ネタが多いよう。

 

それにわたくしも便乗して雪ネタを一つ。

会社場内の雪を除雪すると、

こんな山になります。

IMG_5351.JPG

 

 

かまくらでも造れば楽しいのでしょうが・・・・

邪魔になるので、

盛った後、 すぐさま融かします。

IMG_5354.JPG

 

地下水です。

 

かき氷にシロップを掛けるがごとく、

あっ

という間に

融けて

なくなります。

IMG_5353.JPG

この時期の地下水はまるで温泉のよう。

当地に地下水は絶対に必要な資源です。

ベンチマーク

名古屋から帰ると但馬は大雪でした。

IMG_5345.JPG

 

 

 

月末からベンチマーク勉強会に参加するため名古屋でした。

 

 

不景気を他所に、

今でも棟数、売上を伸ばし続けている会社の見学です。

P1313185.JPG

 

 

展示場やモデルハウス、

商品戦略の真髄まで教えていただき、大変勉強になった2日間でした。

P1313227.JPG

P2013294.JPG

 

 

ベンチマークとは、真似ること。

 

私が大学の恩師に教えていただいたの一つに、

 

「世界で最大の知恵は他人の知恵を使う知恵」

 

今でも経営のものさしとして、常に意識していることです。

 

でもなかなか真似ることさえも難しいのが実際のところ。

 

やっぱり凡人なんです 77875.gif 残念ながら・・・

 

でも今回は思いっきりパクろう!!!!と思います。

 

 

 

 

節分にかけていちばんたくさん降る雪。

 

今日は節分用に栃餅をつくりました。

少し手抜きで餅つきのマシンを購入。

IMG_5342.JPG

 

でもでも上手に出来ました  290.gif

IMG_5341.JPG

 

餅は太らないっ!

 

 

と勝手に自分に言い聞かせながら、頬張っていただきました。

ごちそうさまでした  124508.gif

 

 

心強き仲間たち

昨晩は弊社協力業者会「三友会」の

総会に出席しました。

P1273175.JPG

 

三友会は、家づくりのプロ集団。

志を高く持って、お客様満足のため、

私たちの方針に

協力いただける業者さまで結成しており、

歴史も古いです。

 

いつも皆さんのお顔を拝見するたびに、

心強く感じて

勇気を貰っています。

 

今年は役員改選の年でもあり、

3期6年務めていただいた吉井会長に代わり、

新たに谷川会長が選任されました。

吉井前会長

長年にわたりご苦労様でした。

谷川会長

これからよろしくお願いします。

 

 

冬の日本海もまた、情緒のあるものです。

これぞNIPPONを感じます 310026.gif

P1283179.JPG

会場の奥城崎シーサイドホテル客室より 

法人情報保護ってないのか?

個人情報保護が

叫ばれてから久しい。

 

なんでもかんでも

個人情報云々・・

といって

情報を公表しない風潮がついた日本。

 

個人はこの保護法の下、守られているが、

法人となれば話は違う。

 

 

 

先日発行された

この週刊誌。

20120127131815.jpg

全国のゼネコン1109社(売上30億円以上)

を対象に

「建設業経営危険度ランキング」

を載せている。

数年に一度

この手の記事が掲載される。

 

経審データを基に

健全性、

資金繰り、

収益力、

負債抵抗力を得点化。

 

総合得点で危険度を順位にして

実名で発表している。

 

兵庫県のランキングを見てみると、

当然見慣れた会社も出てくる。

よいほうからのTOP10・・・

といことであれば

問題も無いのだが、

このような形でワーストのほうから全部・・・

影響が無いわけない。

 

法人情報保護法

みたいなものがあれば

守られるが、

そもそも公に公表しなければならないのが

法人

というもの。

仕方ない。

 

 

そもそも建設業界では、

毎年決算終了後に

「経営事項審査(いわゆる経審)」

を受け、

経営状況を数値化、得点で規模や安全度を示すようになっている。

 

この得点によって、

入札に参加できる規模

が分かれる。

 

建設業界のみが

このような仕組みで

評価されていることに

疑問を持ちながらも、

大きな資金の動く建設・土木の場合は、

消費者保護の観点から

致し方ないことなのでしょうか。

ページの先頭へ