骨太で頑丈な家づくり

千年床組構造

ミキホームの熱意が生んだ、「千年床組構造」の驚くべき耐久性。

さらに家の耐久性を高めるため、「土台」の組み方をも強化しました。
「スーパー耐震ベタ基礎」の上に、国産のヒノキや青森ヒバを1m間隔でマス格子に組み、床束(ゆかづか)をなくした構造にしています。このミキホームオリジナルの「千年床組構造」にすることで、なんと従来の約6倍もの耐久性を実現することができました。
さらに、床鳴りやたわみも少なくなり、安全・安心で快適な生活を送ることができます。
※土台部分は4.5寸角、大引き部分は3.5寸角を標準仕様としています。

ミキホームオリジナル「千年床組構造」と一般的な的な床構造との比較

<千年床組構造>(写真は総ヒノキ仕様)

<一般的な床構造>

床下全周換気で家も健康、そして長持ち。

これまでの基礎は所々に窓を開けて通気口とするのが一般的な工法でした。
ミキホームの家は、通気口の代わりに基礎と土台の間にスペーサーを挟む工法(通気・防湿土台保護スペーサー工法)を採用。床下の全周で換気することにより、家を支える基礎や土台が湿気ることなく乾いた状態が保たれ、家の寿命が大幅に長くなります。
※一部、大引き下には施工しない部分があります。

スペーサーはオールステンレス製一体プレス構造の「ダイカラット」を採用

スペーサーに は、通常の樹脂製とは違い通気・防湿・強度に優れたオールステンレス製一体プレス構造の「ダイカラット」を採用しています。

決して目に見えるところではあ りませんが、世代を越えて受け継がれる家づくりには欠かせないことなのです。

※仕様は改良のため、予告なしに変更する場合があります。

ページの先頭へ