建物の骨組みの要である「通し柱」は一般よりひとまわり太い4.5寸角を採用、しかも本数も多くして安定を優先します。
通常の「管柱」も本数を多くし密に配置する設計を行い、家の加重をしっかりと支える構造としています。
さらに意匠としても存在感を発揮する極太の大黒柱を提案して、世代を超える家づくりを提唱しています。

※写真はイメージです
あなたの家に「背くらべ」のできる柱はありますか?
太い通し柱をそのまま見せて化粧材として使用すれば、立派な家のシンボルとなります。
ミキホームの家は、柱を見せる「真壁」仕様を推奨しています。
その昔、一年ごとに子供の成長の記録を柱に刻んでいた"古きよき日本の心"を回帰させてくれることでしょう。
通し柱は優れた耐久性を誇る「ヒノキ」を使用。
その通し柱に使われる木材は、日本が世界に誇る建築材「ヒノキ」。古くから日本様式の化粧材として使われるだけあって、独特の香りと艶を放ち、木目の美しさも格別です。築1300年を越える法隆寺が証明するように、優れた耐久性にも特筆すべきものがあります。
水平方向の梁・桁材も一般的な材料よりもひとまわり大きな材料を用い、大きな地震時にも被害を最小限に食い止める事が出来ます。
※仕様は改良のため、予告なしに変更する場合があります。















