地震に強い家づくりの基本は、頑丈な「基礎」にあります。
まずは一邸ごとに地盤調査を実施して地震耐性を判断し、土地にあわせた基礎設計を提案します。
軟弱地盤には、杭打ち工法や柱状改良を100%実施し、その上に軟弱地盤にも威力を発揮する「ベタ基礎」を施工します。
硬く強度のある地盤に対しても同様に、湿気やシロアリの侵入を防ぐことに効果的な「ベタ基礎」を採用し、住宅の寿命をグンと高めています。
ベタ基礎とは?
ベタ基礎とは、底部の全面を厚いコンクリートで固める基礎づくりのこと。
鉄筋コンクリートで作られた基礎全体で建物を支える構造になっているため、
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。

当社のオリジナルで開発した「スーパー耐震ベタ基礎」は、大きな栗石を敷き並べ、密に組んだ鉄筋と分厚いコンクリートが絡み合って強固となります。
さらに160ミリ幅の骨太基礎をバランス良く、高く配置し、従来基礎の5倍の強度(当社比)を実現しました。
ベタ基礎は、地中からの湿気やシロアリを完全にシャットアウト。家の寿命がぐんと延びます。
※仕様は改良のため、予告なしに変更する場合があります。
















