情報紙「キャビネットタバサ」に社長のインタビューが掲載されました
[会社の取り組み] 2008/06/14
情報紙「キャビネットタバサ」に社長のインタビューが掲載されました。その内容をご紹介いたします。
国産の木に強いこだわりを持ち、確実に他メーカーとは異質な展開を見せる三木建設。
現在のコンセプトやこだわりを三木勝彦社長にお伺いします。
―三木建設の歴史を教えて下さい
今の会長が、昭和43年に大工から独立し、個人創業。昭和50年に法人設立となりました。木造住宅一筋に建築事業に携わっています。平成17年に私が社長に就任してからも、この理念はゆるがず、「いいものをつくろう」を第一に考え、「国産の木」にこだわった家づくりをおこなっています。
―家づくりの特徴はどのようなものですか?
大きく3つの柱があります。「国産材の家」「孫の代まで受け継がれる家」「安全で頑丈な家」。このことを確実に守ることが、三木建設の家づくりの原点です。そのために素材を吟味し、全国から調達しています。例えば、土台は青森のヒバを使用します。耐久性に優れ、シロアリや腐朽菌などを寄せ付けないだけでなく、香りが良く、押し入れの材料にも使用し、お客様に喜ばれています。 また、外壁は風雨にさらされ、痛みやすい箇所です。サイディングなど簡単な物はあまり扱かわず、タイル張りや左官塗りの壁を基本としています。希望される方には、自前で作成した土を使った土壁工法を採用することもあります。素材、建て方、設計など全てにこだわりを持ち、よりよい家づくりに全力で取り組んでいます。
―ポイントとなるサービスはどのようなものですか?
家づくりはその過程も大切です。そのためには、「人」が大切となります。いい人が、いい材料でいい家を建てる。そのために日々勉強しステップアップを志しています。こうして出来上がった家は後々まで満足いただけるものと考えています。長持ちし、飽きのこない家づくりを目指しています。
―最後に社長の夢を教えて下さい
家づくりは、失敗してはいけない大仕事です。私たちは、住まいづくりを通じてお客様に「満足」と「誇り」を差し上げ、全てのお客様に住まいづくりから生まれる幸せを感じていただきたいのです。 また、家づくりは楽しいものです。お客様にも家づくりを一緒に楽しんでもらいたいと思います。作業現場にも、構えずにどんどんと入っていただきたいのです。例えば、外壁やペンキを塗っていただくなど。子供の頃にこうした体験があると記憶に残っていくと思います。このように、住んでいただく皆さん全員に満足していただける家づくりをしていきたいと考えています。







