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2008年 安全祈願祭で仕事始め。

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2008年 安全祈願祭で仕事始め。

皆さん明けましておめでとうございます。
2008年子年のスタートです。今年も一年の工事の安全と関係する全ての人々の健康を祈願して名草神社宮司に来社頂き、安全祈願祭を催行いたしました。
今年は協力業者会と合同開催で実施し、吉井会長にも参加いただきました。

祈願祭の締めくくりとして2008年の景気付けに法花寺万歳(ほっけいじまんざい)を門付けいただきました。
これは豊岡市法花寺地区に江戸時代から伝わる伝統芸能で、「万歳」とは正月に家々の座敷や門前で祝いを述べる祝福芸で今日の漫才の起源とも言われています。
豊岡市法花寺の万歳は、江戸時代後期に京都へ出奉行していた村民の一人が習い覚えて帰郷し、農閑期の出稼ぎとして門付けしたのが始まりと伝えられています。
第2次世界大戦中に一時中断していましたが、1949年(昭和24年)に復活。県下で唯一、門付け芸を伝承している万歳として貴重で、2004年には県の無形民俗文化財に指定されました。

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写真の説明:
演者は烏帽子(えぼし)に素襖(すおう)を着て扇子を持った「太夫(たゆう)」と大黒頭巾に裁着袴(たっつけばかま)に鼓を持つ「才若(さいわか)」の2人。それに三味線弾きの伴奏と合いの手が加わります。太夫と才若二人の役者が、巧みな掛け合いをみせた後、くだけた余興を演じます。七五調の文句を述べ、踊りながら掛け合いをします。今の漫才で言うと才若がボケで、太夫がツッコミです。

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