設計のポイント
城南台モデルハウスは、団欒、収納、動線が設計のキーワードです。コミュニケーションキッチンを家の中心に位置し、家族のふれあいの密度を高めるようにしました。
このコミュニケーションキッチンを中心に各室に分かれていく間取りは、広がり空間の間取りとなり、家全体に日照と通風を得ることができます。自然の風が家の中を通り抜けると冷房の回数が少なくなり、省エネで健康的な暮らしになります。
また、スキップフロアの採用や吹き抜けを設けることにより、立体的にも広がりのある空間となっています。玄関まわりをすっきりさせる、ウォークスルークロゼットは特におすすめです。
こだわりの収納スペース
玄関横には靴やコートなどが収納できる広いクローゼットを設けています。出掛けるときには、廊下からクローゼットに入って靴とコートを選び、そのまま靴を履いて出掛け、帰ってきたときにはその逆。クローゼットを通り抜ける間に、お出かけ時や帰宅時の身支度が整います。
パウダールームにつながっているので手洗い、うがいの動線もスムーズ。













